緋汰しっぷさんのレビュー一覧

「感応性プレイシングス」電子限定描き下ろし漫画 グッズ

本格的な縛りプレイで…♥

電子限定描き下ろし特典はマンガ6ページ。
あまあまなその後が描かれています♪

野分はSMにハマった知人から”縛り方”を教えてもらって縄を用意。
遊良は「こういうので興奮しない」と言いながら、いざ縛られて上半身が動かせなくなると、野分に何をされても抵抗できないと気付き興奮してしまって…

「縛ったまま脱がせて」と懇願。
でも野分は脱がさず、縄を解く素振りをしながら、遊良の感じるトコロ…

5

感応性プレイシングス コミック

緋汰しっぷ 

もう一声ほしい

ちるちるさんの作家インタビューを拝見して、お互いに弄んでやろうとして駆け引きをする男同士のやり取りが面白そうだな、と思って手に取ってみました。

ネタバレ含んでいます。ご注意を。





主人公は遊良。
SMクラブのバーテンダーとして働いている。
彼の働くSMクラブに、知り合いにつれてこられたという野分という男がやってくる。

バーテンダーと客という出会いながら、お互い興…

7

感応性プレイシングス コミック

緋汰しっぷ 

駆け引きが楽しめました

デビュー作が結構好きで、ちるちるのインタビュー拝見したら面白そうだったので読んでみました。

SMバーでバーテンやってる遊良(受け)は、一言で言えばビッチです。
単に気持ちいいことが好きというよりも、ベッド上で主導権を握って、抱かせてやってる相手の快楽をコントロールして優越感に浸りたがってる。

友人の付き合いでSMバーに客としてやってきた野分(攻め)のことも、いつものようにベッド上で主…

4

感応性プレイシングス コミック

緋汰しっぷ 

大人の悪い遊びな ”駆け引き” が、不器用な ”初恋” みたいに…

『ラベルド・タイトロープ・ノット』がデビュー作とは思えないくらい完成度が高くて、電子単話連載中の『スノーホワイトの毒に染む』もピリッとしたところに惹きつけられているので、緋汰先生の新作ほんとうに楽しみにしてました♪


遊ぶのに不自由してなさそうな野分と、男をカラダで落とすのを楽しんでる遊良。
出会いはSMバー、といっても野分は連れてこられただけだし、遊良もバーテンダーで、二人ともSMの趣…

7

スノーホワイトの毒に染む コミック

緋汰しっぷ 

続きが気になります。

電子書籍サイトで「おすすめ」されて、絵柄が好みだったので購入しました…と途中まで読んだら『ラベルド・タイトロープ・ノット』の作家先生だったことに気づきました(遅い)

受けの雪弥くんはとても美人さんで、ちょっと近寄りがたい感じ…から始まって、攻めの拓海くんとだんだん親しくなっていくうちに色々分かってくる、と同時に惹かれていくって流れです。舞台は大学で話に入り込みやすく、どんどん読めます。まだ途…

2

ラベルド・タイトロープ・ノット コミック

緋汰しっぷ 

長い意地の張り合い

高3のとき告白されて、振ってしまった相手との10年ぶりの再会。
いつも思うのですが、10年って長いですよね?
再会ものは10年後、という決まりがあるのかなと思うくらい、みんな10年。
それくらい経つと結婚してるひともいるから、その時点で篩にかけられてないという事実が思いの大きさを表すのにちょうどいいのか、10年。

ビッチと既婚者攻めと束縛系Sセフレが出てくるのは苦手なのですが、この作品…

2

ラベルド・タイトロープ・ノット コミック

緋汰しっぷ 

絵も綺麗だし、神評価でもいいのですが…………。

表紙で、これはきっと好みのはず!と購入。
当たりでした!
受さんがとても好みです。
ずっと攻に執着し続けてる美人受とかたまらんです。
話も表紙から受ける印象ほど暗くもなく、当て馬は何か微妙でしたけど、頑張られても困るのでほどほどでよろしいかと。
絵も綺麗だし、神評価でもいいのですが…………奴がいたので。
友人、怖くないですか?
すごい怖くて、話の半分くらい持ってかれてしまいました。

4

ラベルド・タイトロープ・ノット コミック

緋汰しっぷ 

愛妻家の友人にドン引きましたが

とても色気のあるキャラクターと、ちょっとソワッとするようなストーリーで、楽しく読めました。

高校のときに仲が良かったふたり。攻めは受けのことを可愛いと思っていたし、ひそかに劣情まで抱いていました。でも受けに告白され、「そんな気持ちは持てない」と振ってしまいます。
その出来事をずっと引きずっていた攻めは、同窓会で受けと再会します。でも共通の友人と3人で場所を移したところ、受けとその友人のある…

7

ラベルド・タイトロープ・ノット コミック

緋汰しっぷ 

デビュー作でこの完成度ってすごい!

蠱惑的な流し目に惹かれて表紙買い。
中の絵も表紙のままの綺麗さで、コマの見せ方も良いし、キャラの気持ちが伝わってくるストーリーも良いし、かなりの”アタリ”でした!
これがデビューコミックスだなんて驚きです。

高校の時はエロ本に頬を赤らめるような純情男子だった榛臣。
夏生はそんな榛臣をオカズにしていたことを知られたくなくて、榛臣から告白されたのに「そんな目で見れない」と嘘をついて断ってし…

8

ラベルド・タイトロープ・ノット コミック

緋汰しっぷ 

受けが美しく、攻めが可愛い。

とっても好みの作品でした。

物語の流れも自然で、絡み中のやり取りもすごく色っぽくて、良かったです。

私はわりと、受けが絡みの最中にペラペラ喋る作品が苦手なんですね、男性向けのエロ漫画みたいで笑

だから、しっぷ先生の描く、受けちゃんの自然な喘ぎ声とか、ふふ、みたいな笑い方とか、仕草とさ、そういう部分がすごく自然で、物語にすんなり入ることができました。

攻め視点の、イライラや焦…

11
PAGE TOP