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7/7(合計:66件)
鉢野うら
hepo
ネタバレ
レビューを書くごとに思うことがありまして。 どうもわたしのレビューには擬音が多過ぎる。読んだ方に伝わっているんだろうか、と。 擬音で有名なのは長嶋茂雄さんの野球指導、「シュッと振ってバーン」ですね。 作品と関係ない話で申し訳ないのですが、話し方のクセは3つの感覚タイプに分かれるそうです。 1) 視覚型 目線と手振りは上の方。色形にこだわって、話が飛びがち 2) 聴覚型 一点を見据えて、内…
今もやっているのか分かりませんが、TVでやっていた某仮装大賞。 あれの得点表示器を思い浮かべてください。 ある程度まで光ったところで、じわじわと焦らしながら増えていくあの感じ。 あれをBLで味わえるとは思いませんでした。 出会ったときは19才と7才。 ボーイスカウトのお兄さんと新入りだった2人。 10年経って護は社会人に、聖司は高校生になったけど、相変わらず聖司は護にべったり。 …
藤龍河 鉢野うら
みざき
野良猫のように、自分を欲してくれる人々の家を寝床に渡り歩いて来た青年。 拾われては捨てられ、また拾われ。 "飼い主"の代わりに家事をこなし、愛嬌を振りまき、時には身体も。 そんな、根無草のような無職の青年が主人公です。 うーん、厳密には貢がせたりはしていないので、ヒモというよりも居候なのかな。でも生活費は貰ってるし…野良猫という表現がぴったり…? 1話〜3話からな…
グクジン
泣いちゃった。。。。。。
chikakumaco
可愛い過ぎて、誘拐された事がある、その名も「不破野(ふわの)」くん。ふわふわの髪、高校生になっても少女のようなルックス。 (おそらく、イタズラ目的で。)誘拐されたトラウマからか、引っ込み思案な性格に。 誘拐された事自体を噂されるのも嫌で、小さな顔に大きなマスクと太縁眼鏡で、顔を隠し、目立たぬように、ひっそりと過ごしていた。 そんな中、岨中(そわなか)くんが名前通りにソワソワしながら近づいて来…
わきの
あとがきによると、初連載初BL初濡れ場と、初づくしな初読み作家様でした。 17歳の聖司は幼い頃から12歳年上の護が大好き。 護が飲み会等に行くのを阻止するために、ボーイスカウトで鍛えた縄技で護を縛るくらいヤキモチ焼きな聖司は、護からの「弟」扱いにモヤモヤしていた。 そんな中、護からしばらく家に来るなと言われてしまい…。 表紙に描かれているよう、聖司は縛るのが得意です(笑) でも縛…