total review:305978today:9
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
9/10(合計:97件)
つゆきゆるこ
冬草
ネタバレ
初読み作家さまです。 ちるちるさんのインタビュー記事を読んで購入しました。 優等生・上影森の裏の顔のギャップに興味を持ち、 どんどん踏み込んでいく見た目は不良・中身はとっても良い子の唐竹が 少しずつ上影森の柔らかい表情を引き出していく過程が良い。 そして距離を縮めてからの、道生という上影森のトラウマの投入と波乱... 飽きさせないテンポと、惹きつけられるキャラ設定が秀逸で、 途中…
emimimi
前作のhomeがとても好みだったので今作は作家買いでした。 homeは割とほのぼのして暖かいお話だったのですが、今作は少し毒があるというかピリ辛風味でした。 優等生の上影森の違った面を見てしまった唐竹はそれ以来気になって、ことあるごとに上影森に絡んでいくのですが、最初拒絶する上影森。 どんなに拒絶しても上影森に懐いていく唐竹。徐々に上影森もそんなめげない唐竹のこと好きになっていくように思えたので…
ポッチ
作家買い。 つゆきさんの作品て、温かくて、ほのぼの。 なイメージがありましたが、新刊はちょっとダークなお話。痛い作品が苦手な方にはちょっとしんどいかな? でも、読後はやっぱりほのぼの。つゆきさんの絵柄と相まって、独特な世界観のある作品でした。 ネタバレ含んでいます。ご注意を。 主人公は高校生の唐竹くん。 金髪に染めた髪を持つ彼はチャラいイメージを周囲に持たれ…
東雲月虹
表題作『home』は 可愛かった男の子が約束どおり戻って来てくれて ようやくお互い想いを成就させられるという素敵なお話でした。 年の差アリでの年上受けの葛藤も、年下攻めの自制心も やっぱり愛おしい!! 健気な澄晴は言わずもがなですが ポンコツ具合が可愛らしい辰巳、 なんていうか雰囲気が美魔女ww アメリカでの出来事は…しょうがないかなーとは思いつつも つい辰巳の心境に焦点を合わせ…
あらすじを見ただけで好きそうだと思ったので購入してみました。 もう表紙ですべて表しているようなお話で、子供時代の澄晴が探検の途中に小説家である辰巳の庭に紛れ込んでから澄晴は辰巳の家をちょくちょく訪ねるように、そんなある日澄晴はアメリカに引っ越すことになります。 子供なのに、大きくなったら絶対に帰ってくる、だから辰巳この家で待っててと言う澄晴がかわいいし、既にかっこいい。 お互いメールなどで連絡は取…
中出し後の下腹部の鈍い痛み
Twitterで作者のファンの方がオススメしているのを見て買いました。 ストーリーはあらすじをご覧ください! 1番好きな話は最後に収録されていた“ENDLESS WELCOME BACK”です。 これは受攻のキャラがしっかりとわかりやすく描かれていて、大切にしてるものや恋愛観の相違点が伝わってきます。 何回だって別れてきっとまた寄りを戻すんだろうな…と静かに納得し、読後は温かいあき…
前作『ストレンジ』がめっちゃツボだったので作家買い。内容はすでに書いてくださっているので感想を。 表題作『home』に短編が2話という短編集ですが、なんだろう…。3話ともめっちゃ心に突き刺さる作品でした。 『home』 他者を受け入れることなく過ごしてきた小説家・辰巳。 そんな彼のもとに現れた、まるで太陽のような男の子。 他人は必要ない、自分の能力だけで生きていければ…
いるいる
表題作+短編2話、3CPのお話が楽しめます。 表題作だけなら神評価です/// 表紙でズキュンとヤラれて購入は大正解でした! ただ、短編2話はテーマアンソロ「下衆」「屑」収録作。 浮気・暴力的な表現がありメリバといっていいのかな? 読み手を選ぶお話だと思いました。 個人的にはあまり好みでないので 表題作は神だけど、短編は中立です。 ◆home (3話+描き下ろし)…
おおし
BLカテゴリーというか、 アオリにもあるように「人生最高の出会い」を纏めた短編集。で、出てくるふたりが(たまたま)どっちも男だった感じ。 もしこれが男女だとしても女女だとしても、二人の関係性がとっても素敵だから楽しめると思う。よって、not腐女子への宣教の足掛かりにできそう(^p^三^p^) 腐女子フィルタを通してしまうと、ふたりが今後くっついちゃってるんだけど、 そんな余白・余韻…
タッチ
たまにはこういう話もいいなと思いました。 キャラクターが個性的で良かったです。