みちのくアタミさんのレビュー一覧

召されやがれ! コミック

みちのくアタミ 

ハピエンラブコメは、こちらでごさいます

びしょ濡れの煉がアパートに戻ってくると
いかつい自称天使の泉が待ち構えていて、
死んでるからあっちの世界に連れて行くって言われるけど、天界に繋がるエレベーターが現れない。
理由は魂が穢れてるから浄化する為には天使とSEXする事(トンデモ展開キターw)
強面おじさんヤクザが受け、寡黙なノンケ青年が攻めってってレア〜、アタミ先生の性癖なんでしょ???と思いながら読む。

おじさんヤクザ、極…

4

アダムの肋骨 2 コミック

みちのくアタミ 

皆がすっきりできる終わり方

 多重人格をよく勉強されて描かれたんだなぁというのが伝わって来ました。私は大した知識もないのですが、どのような過程で別の人格が生まれるのか、なぜその人格が生まれたのか、新たに生まれた人格達が主人格に対して自分の立ち位置をどのように考えているのか、など一口に多重人格と言っても、その裏には様々な経緯や問題を抱えているものですが、それらがとても自然にストーリーに溶け込んでいて、読者もついていけるスピード…

2

こっちむいて、愛 コミック

みちのくアタミ 

あとがきで「そうだったの!?」

初BLコミック、初連載、初シリアスとのことで、このクオリティ、すごい。
他の作品を先に読みまくったのに、作画のクオリティに全く違和感がないし、ストーリーの組み立て方も巧くて、才能ある人って最初からこういうレベルなんだなあと思った次第です。

安アパートの隣人同士のヤリチン西野とゲイの鈴原。
連れ込んだ女子の喘ぎ声のうるささに壁ドンならぬ壁ドンドンをしたことで接点が生まれます。

ヤリチ…

2

アダムの肋骨 2 コミック

みちのくアタミ 

見事な決着

1、2巻まとめてのレビューになります。

ものすごく深くて複雑なテーマですよね、解離性人格障害。
自分を守るために自ら別人格を生み出してしまうなんて、ほとんどのひとが経験しないことだけに、それだけ現実が辛かったということで。
それぞれの人格が生まれた理由があって、それぞれに生きてきた時間もある。
ひとつのからだにいくつもの人格。
本来あるべき形に戻すのが自然なんだろうけど、本当にそれが…

2

いやよいやよもキスのうち コミック

みちのくアタミ 

兄弟間の顔面格差問題

弟、イケメンすぎませんか!
ハーフですか!?
こんなDKがサバサバ系美少女と友人とか、もはやそれ、少女漫画!
というか、お兄ちゃんとは同じ遺伝子を受け継いでるはずなのに、兄、…あれ?
と思って、もう一度最初から兄だけに注目して読み返してみましたけど、髪型ですかね?
髪型って大事。
黒目のサイズと同じくらい大事。

というわけで2CP。
弟(イケメン)と兄の友人と、兄の親友と兄です…

0

真夜中ラブアライアンス DEEP コミック

みちのくアタミ 

苦手克服には至らず

女装子、ランジェリー着用男子は苦手ですが、前作を読んだ流れでこちらも購入してみました。
やっぱり苦手なものは苦手だなあ。
ヨシオ×天麻が読みたい一心で最後まで読みました。

前作と同じ女装子→ランジェリー→ヨシオという収録順でした。
今回はランジェリー・ハジメの高校からの友人のトオルが通しで出て来ます。
前作では美人局をしている半グレグループにいたランジェリー・ハジメを天麻がヨシオの店…

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真夜中ラブアライアンス コミック

みちのくアタミ 

影の主役・ヨシオ

女装はかなり苦手です。
女性用下着着用男子はもっと苦手です。

わたしがBLを読むのは「同性同士の恋愛の行き場のないやるせなさ」で切なくなりたいのが一番の理由で、そこにほんのりと「異性」要素が盛り込まれると拒否反応が出てしまいます。
この作品には上記の苦手が両方出て来ます。
でも楽しめた。楽しく読めてしまった。

3CP出て来ます。
まずは女装子。
この女装子はぜーーーーーーーっ…

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はじまりはナカから コミック

みちのくアタミ 

「嘘でしょ」と書いて「かわいい」と読む

あとがきを読んでびっくりです。
何と単行本にするに当たって、作画が全然違うから1、2話全部描き直したとは!
プロ根性!!
こういう作家さんには本当に頭が下がります。
おかげさまで高いクオリティで楽しく読ませていただきました。

会社の先輩後輩。
前半は攻め目線、後半は受け目線なので、1冊で2度おいしい。
真面目な先輩がいきなりの尿道プジー購入。しかも販売元が後輩(副業)。
「使い…

2

召されやがれ! コミック

みちのくアタミ 

「しかも野外」「っていうか樹海」

ノリが最高でした。
ネタバレにはならないと思ったので、ついタイトルに入れてしまった会話がラップっぽくなってるとか、小さいところのボケが面白かったです。

最初から最後まで「何だそりゃw」なことばかりです。
天使が893そのもの。神様を「親父」と言い、ムショ時代を語ったり、ロクなんていう高度な893用語を駆使してくる。さらには「行き場のなかったオレを拾ってくれて、親父には本当に感謝してる」っ…

3

レッドベリルにさよなら 3 コミック

みちのくアタミ 

何がエゴで、何が愛なのか

ずっと読みたかったこの作品。
とりあえずお茶を用意して正座で読み始めたものの、お茶を飲む暇がありませんでした。
読み終わって、一気飲みして、まだ興奮が覚めません。

吸血鬼と人間。
永遠に続く命と限りある命。
共に生きようと望めば、必ずつらい別れと永い孤独がやってくることが分かりきっているのに、なぜ和重は昭彦を吸血鬼にすることを頑なに拒んだのか。
ずっと一緒にいられるしあわせよりも大…

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