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藤森ちひろ 海老原由里
繭子
ネタバレ
エリート上司の攻め×自分に自信のない受け。 受けは自分がゲイだと自覚していて、そこに付け込まれ早々に攻めに強姦されるところから始まります。 そこからノンストップでエロ、エロ・・ 途中でお腹いっぱいになるかも。 この攻めが自信たっぷりの俺様で強引なんですね。やることしか考えてないのかと思うほどずっと仕掛けてくる。そのうちに何故か受けが攻めのことを好きになっている。 ・・受けは好きな人が…
ふゆの仁子 海老原由里
茶鬼
ベンチャーキャピタルの超エリートのお相手はインテリアデザイナー。 不遜で俺様で冷たい氷みたいな人が実は愛を知らない無器用さんだったなんて♪ お約束の定番の流れに安心して読めるものの、結構鬼畜っぽかった人が無自覚なちょいヘタレ(精一杯意地を張ってる)だった部分がギャップ萌えか? 婚約者が実は上司と不倫していてしかもその子供まで妊娠していて、それでもいいから結婚しよう!って言っていたのに彼女…
01年の旧版に05年発行の同人誌と、新たな書き下ろしを加えた新装版。 シリコンバレーの巨大企業スリーエックスシリーズの最初の話ということだそうですが、、、シリーズってことはホモホモ連鎖なのかな~♪♪ このイラストも海老原さんの絵で旧版そのままのイラストなんですが、すごい漫画っぽいの(コミカライズも出てますからね) それが山田ユギさんの絵に似ていてびっくり@@ 割と近年BLに足を踏み入れた身…
03年リーフ版にドラマCDのブックレットSS、会報誌のSS、そして書き下ろしを1本いれた新装版になります。 表紙は新しい描き下ろしですが、中のイラストは多分旧版のものをそのまま使っているので海老原さんの絵の変化が解って面白いです。 そして何と言っても、このカツラのような五分刈り頭に何故かwwwまだ白黒イラストのゴマ塩状態のほうが見られますw 題名ももう一本1作目もまるで一昔前の歌謡曲の題名み…
成瀬かの 海老原由里
薮
とんだワンコでしたよ! もう朗のワンコっぷりに惚れ惚れだ! ワンコ、おまけに無口で、あんまり表情の出ない綺麗な顔。こういうのがなかなかないと思う。 最初は強引に始まった関係に、時々御門は戸惑った。どうして自分を抱いたのだって。 同級生の時、数日の間には御門に介護された朗は、その時点ですでに恋に落ちてしまったのだろう。 前半は御門視点。 朗に庇われて、告げられて、御門はやっと自分の気持ち…
吉田ナツ 海老原由里
クレタコ
初っぱなは佐伯[攻]が恋人の実里[受]に、結婚するつもりなのだと誤解され鍵を帰られて閉め出される所から始まります。 これはヘタレ攻かなー?と思いきや、回想シーンで出会いの部分へと。 男女問わず遊ぶ佐伯は、引き抜きで事務所へとやってきた実里の反応にそれとなく自分への好意を見抜き、彼と一夜誘って同意でのセックスしちゃいます。 その後も実里は控え目で急に恋人ぶる事もなく少しずつ少しずつ彼等はそ…
弓月あや 海老原由里
弓月さん作品内でも受の年齢が高め、というより社会人なのでそう感じるのかも。 豪華客船のVIPルーム専属バトラー・響[受]と、彼が専属になる大手社長・ウラジミール[攻]とのラブロマンス。 最初、ウラジミールは日本人バトラーを拒むのですが、結局は響は彼の専属バトラーとして細やかに尽くします。 しかし殆ど食事もとらず、飲み物と酒のみ。尽くしても態度は冷ややかなウラジミール、それでも響は仕事という事…
華藤えれな 海老原由里
satoki
早くして亡くなった、優秀な兄の後を追うようにして生きてきた大学生の羽月。 周りから感じるプレッシャーや違和感は、少しずつ羽月の中に降り積もる。 そんな時に出会ったのは、新しく講師として赴任してきた新堂だった。 誰から見ても優等生、そんな羽月に難癖をつけてくる新堂に少しずつ素の自分を引き出されていくが、新堂がかつて兄の恋人だったことを知り…… 前半の新堂の酷いヤツっぷりにイライラした。 …
03年の作品にドラマCDブックレットに掲載したショートと、書き下ろしを加えた新装版です。 この題名『世界のすべてが敵だとしても』ああー、何かどっかで聞いたフレーズだな~、何かの小説でも誰かが言っていたな~、と思いつつもダイレクトに題名に据えるところが何か潔い! しかも、それは主人公達の立場そのものでしたので、やっぱりこれ以外にないか。。って感じ。 この続編が出るそうですが、次回作は『世界はふ…
水月真兎 海老原由里
ジェイ
男同士がここまで派手に結婚式を挙げる話も珍しい。あまりに堂々としていて、問答無用で二人の仲を納得させられてしまう勢い。 名門家出の国会議員・三条純一郎は、夜中に酔いが入った千尋に出会い一目ぼれ。というか、千尋が彼女に振られてヤサグレていたところをたまたま通りがかり、突然ヤろうと言われて一瞬戸惑った純一郎でありますが、そこは千尋の色香につられて当然美味しく頂いてしまうわけです♪ 純一郎はどこまで…