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火崎勇 海老原由里
marun
ネタバレ
幼なじみで家もお隣同士、受け様は真面目な優等生、対する攻め様はいわゆる不良で ケンカに女にと節操無し、それでもいつも一緒につるんでいる間柄。 もしも、攻め様がもう少し大人でガマンの利く性格だったなら、受け様が素直に自分の 気持ちを攻め様に伝えられていたら、受け様の弟が二人の気持ちを知りながら 間に割り込まなければ・・・そんな風に思ってしまうストーリーでした。 相手への気持ちを表に出さ…
茶鬼
火崎作品にしては本が薄い、しかも中を開くと回想が多いせいか改行が多く見た目の印象が詩みたい!? すれ違い、誤解思い込みのお話で、元ヤクザの土建業と土建業を表の顔に持つヤクザというヤクザ設定なのに、今どきヤクザじゃ食っていけないという、あらら~?なお話。 いつもの怒涛のラスト謎解き風味は薄く、最初から丸わかりでしかも設定が温く、今回は今一つに感じます。 不器用な執着攻めも、今一つ。 もう一つ…
成瀬かの 海老原由里
たまゆまま
成瀬さん、初読みです。 読み終わってビックリでした。 いや~、世の中良作出回ってますね。思わず引き込まれてしまいました。 あとがきでイラストが両方攻めっぽいビジュアルとあり、私も手に取った当初、どっちが攻めでどっちが受け?と迷いましたが、蓋を開けてみると両方受けっぽくてヤクザモノにしてはいい感じに裏切ってくれて、すごく楽しめました。 表題作の受けの御門視点のお話を読んでいた時はまさかこ…
夜光花 海老原由里
blacksima
お話としては面白いし、2段構成(という表現であっているのでしょうか?)なので、ボリュームもあって読み応えもあります。登場人物4人のキャラクターもそれぞれ個性があって魅力的です。 それぞれのキャラクターの視点でお話を読むと、人生ゲームのあのシーンは、ここのキャラはこう言ったけど、こういう思惑があったのかな?とか想像すると面白みが倍増します。楽しかったです。 ただ、どうしようもなく個人的な…
天野かづき 海老原由里
Riisipeippo
面白かったです! 異世界トリップ物は正直苦手なんですが、「神様の手違いで受けが死んでしまって、元の世界には戻れない」という設定に惹かれて購入しました。 受けは自分が神様の手違いで死んでしまった事よりも、本来死んでしまうはずだった弟が助かった事にほっとする程の優しい人で 攻めは国民にも配下にも慕われる名君。配下の人も嫌な感じの人は一人もいません。 攻めに呪いを掛けた魔女もいますが、そのお…
凪良ゆう 海老原由里
絵夢
いいお話でした。 冒頭の女装シーンはおまけですか?ちょっと笑っちゃいました。 如月春水、失うことを怖れるあまり臆病な部分がじれったいですが名前の通り気持ちの優しい綺麗な人でした。 私的には如月の幼馴染、榎本の方が好みですが如月が里見を好きだというのなら仕方がありません(笑) 「秘密の箱の中~榎本の場合~」で満足することにします。 クローゼットの中の幼馴染より胸を痛ませてくれる誰かが榎本に…
ぺこるん
日常と非日常のバランスがナイスです。 人生ゲームをリアルに実行する、という内容なんですが、実行しないと次の人はルーレットを回せないので、一旦休止、日常パートが入ります。 ゲーム中の非日常感を、合間に入る日常の描写でより際立たせるような。 個人的にはずっと非日常パートでも大満足ですがっ笑 このお話には二組のカップルがいます。 メインは、ボンボン芸術家の平良×元ボンボンで落ちこぼ…
ばばんばーん
主人公に感情移入してしまって涙がちょちょ切れました。(ToT) 凪良さんの作品の中で一番グッときたお話かな。 天涯孤独な受け様。 寂しさを紛らわすのは、たくさんのおもちゃと 母が亡くなった時、父が買ってくれたおもちゃのロボット犬。 もうなんかそれだけで切ない。 でも、ちゃんと前向きに生きている。えらいよ! それでも、失うことが恐くて、好きな人に想いを素直に言えない。 まあ、…
海老原由里
2005年に「だって愛じゃない!?」で発売されたコミックスに未掲載作品2編を加えて 文庫化された作品です。 闇金融の社長と友人の為に借金をした大学生との借金が縁のラブコメで、 攻め様への借金を返す為にそれ以上の悪い人達に騙されては攻め様に助けられ それに懲りずに何度もおバカな事態に陥るお話。 どんどん攻め様に借金がかさむのですが、次第に恋仲にもなるのですが、 以外にすんなりいかない…
成宮ゆり 海老原由里
あむり
2人もカッコよすぎて、ドキドキしてしまいました(笑) 成宮さんは、私にとって萌をつんつん突いて下さる素敵な作者さんです。 そして、今回は、イラストもベストマッチです! SEの佐藤が飲み屋で意気投合した男、鈴木と関係を持ったところ、 この鈴木は、佐藤の取引先の厳しい担当者だったという展開です。 ツボだったのは、醒めた人に見られやすい佐藤は、 実は恋人とべたべたしたい派というギャッ…