秋吉しまさんのレビュー一覧

ヤクザから貞操をしつこく狙われています 小説

稲月しん  秋吉しま 

爽快感の高いラブストーリー!

主人公が酔った勢いで記憶を無くす。からの、俺、何をやらかした??
から、物語がぐんぐん展開する勢いが吸引力がたかく、読んでいて作者様のつくった伏線にすいこまれていきました。
主人公ヒロ君と柏木さんの、恋の駆け引きも見事で読んでいて飽きません!
サイドのキャラクターも魅力的。
こちらシリーズ物で、全巻Amazonで購入!

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溺愛アルファの完璧なる巣作り 小説

夕凪  秋吉しま 

あまあまタイトルからは想像もつかない、骨太・重厚な物語

タイトルの「溺愛」の言葉に誘われ、読み始めたこちら。
(帯の「囲い込む」「独占愛」もパワーワード)

受けの出自に関わるミステリ要素が
「溺愛」と共に2本柱になっている、
超・骨太の物語でしたよー…!

読み終えてあらためてタイトルを見返し、思うこと。
ちょっとこのお話の深み、肝となる部分が
タイトルからは伝わらないのではないか…;

溺愛執着攻めの「囲い込み」だけには収まら…

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傲慢アルファと秘書の初恋 小説

名倉和希  秋吉しま 

兎にも角にも攻めが

この作品は、攻めがクソ。
と、はっきり言えます。言葉遣い悪くてごめんなさいね。

でも、
一回りも年下のかわいこちゃん(受け)に手を出して、ハマっちゃってデレデレするオジさんにしか見えなかったー!

オメガ嫌いで、妊娠の可能性を避けるためベータ男としか寝ない。
ヤリ部屋のマンション持ち。
言葉も態度もあらゆるシーンにおいて傲慢クソ野郎なのですが、何というか全体的に幼さも感じる。

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荒くれ竜が言うことを聞かない 小説

遠間千早  秋吉しま 

嗚呼、ケンカップル…!

好き要素満載で最初から最後の一行まで楽しく拝読しました!電子版です。
顔を合わせばゴングが鳴って喧嘩開始!なふたりが!背中を任せられるほどの信頼と絆と愛を育んで結ばれる過程をじっっっくり堪能させていただきました!!
攻めへの好感度マイナスから始まり、まさかのワンナイトで更に下降と思いきや、そこから色々あって好感度がプラスプラスプラスいやいやマイナ…ちがう!プラス!後に愛へ!ブラボー!!!
ふ…

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荒くれ竜が言うことを聞かない 小説

遠間千早  秋吉しま 

初ケンカップル

私が初めて出会ったケンカップルのお話です!
強い受け!すき!!

喧嘩ばっかりしてたのに一夜がきっかけに攻めが執着、溺愛!
蓋を開けてみれば攻めが受けに構って欲しいから喧嘩ふっかけてた?
可愛すぎるw
個人としても強い二人がお互いを信頼し、支え合っていく様子がとても良かったです。脇役の動物に好かれすぎる子も気になる・・・番外編で書いてほしいw

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ヤクザの秘密には色仕掛けがいいと聞きまして 小説

稲月しん  秋吉しま 

今作も笑わせていただきました!

続きが拝読できるなんて!ありがとうございます!!大好きなシリーズです。毎度笑ったりしんみりしたり笑ったりと楽しませていただいているのですが、今作もめちゃくちゃ楽しませていただきました…!
巻数が増えると新キャラも増えていく。メインCPのふたりだけでなく、護衛の高崎氏を筆頭に、サブキャラも好きなので今作も賑やかでわちゃわちゃ楽しかったです。
比呂くんのとんでもない勘違いから始まるドタバタラブコメ…

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ヤクザの秘密には色仕掛けがいいと聞きまして 小説

稲月しん  秋吉しま 

復習してからのがいいかも

これは復習してから読む方が楽しめたかも。

同棲中で柏木が三十歳、比呂は大学四年。
これまでに色々あったのは覚えてますが、具体的な出会いとかエピソードがうっすらしてて。
テーマパークで鬼ごっことか、響子さん絡みとかあったな〜な程度しか覚えてません。

読んでいくうちに思い出したのは、比呂が無鉄砲で人の話を聞いちゃいないところでした。

自分から歩み寄ればいいし、普通に聞けばいい。

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悪役は静かに退場したい 小説

藍白  秋吉しま 

No Title

大変失礼なことを言わせていただきますと、正直、文章はかなり稚拙です。
本当に申し訳ないのですが……プロの作家さんというレベルではありません。
一つ一つの文章、言い回し、場面の切り替え、どれも稚拙というか未熟というか……。
この言葉遣いおかしくないか……?とか、この発言は反感買わないか……?みたいな台詞も多い。
物語としても正直ありきたりで、主人公は悪役令息とは言いつつ、主人公の都合の良いよ…

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『ヤクザの秘密には色仕掛けがいいと聞きまして』コミコミスタジ特典ペーパー「目を閉じろ」 グッズ

比呂のお誘いについて

本品は『ヤクザの秘密には色仕掛けがいいと聞きまして』の
コミコミスタジオ特典ペーパーです。

続編エチの柏木バージョンです。

キスを重ねて比呂が自分からTシャツを脱ぎ
露になった胸元をゆっくりと撫でます。
少し潤んだ眼もとにキスすると
比呂の吐く息に熱が混じります。

柏木がこのまま続けようとすると
比呂が急に挙動不審になって離れていき
「目を閉じろ」と言われます。

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ヤクザの秘密には色仕掛けがいいと聞きまして 小説

稲月しん  秋吉しま 

手を出されるように頑張ってみます

今回は受様に執着するヤクザの組長と
超絶美形な普通の大学生のお話です。

受様が美容師を目指す未来を考え始め
攻様が手を出さなくなった事で巻き起こる騒動の顛末と
攻様の実家から持ち帰ったものを絡めた後日談を収録。

受様は平凡な庶民ですが
顔が頗る良いことで柏木組組長の攻様に惚れられて
執着され振り回される日々を送る事となります。

最初こそ逃げまわった受様ですが
今や互い…

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