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34/102(合計:1017件)
火崎勇
さくこ
ネタバレ
タイトルとあらすじに惹かれて購入。どれだけ俺様な人魚姫なのかとドキドキしながら読み始めるも、途中で「ちょっと待った」と言いたくなった。 主人公と彼にちょっかいを出してくるヤツとのパートが多すぎて、本命の攻とのパートが少なすぎる。主人公は初めから攻に憧れめいた気持ちを持っているけれど、すぐに当て馬と2人のシーンばかりになってしまう。なので2人の気持ちが通じていくのが読み取れない。 最後は主人公と…
火崎勇 心斎橋パルコ
M+M
1冊すべて表題作です。水沢(受け)の視点でストーリーは進みます。 水沢は予知夢を見ます。 ただ、自分が体験する一場面をリアリティに夢で見るだけで、「いつ」起こるのかが分からないので、何かの役に立つことはありません。自分ではその予知した場面になると同じ体験をするというだけのことですが、気味悪がられるので周囲には隠しています。 そんな中、水沢は自分が抱かれる予知夢を見て、バイト先でその男・長…
てんてん
本品は『ラブ・プランツ』の コミコミスタジオ限定特典小冊子になります。 本編後、早乙女視点で 五十川が久しぶりに外出した日のお話になります。 家政夫として仕事をして 色々な家庭に足を運んだ早乙女は 仕事と恋愛は別というポリシーを持っていました。 そのポリシーを覆して 仕事先の依頼者の五十川と恋人になります。 五十川は 色々な意味で普通の人ではありませんでした…
本品は『ラブ・プランツ』の フェア書店限定特典ペーパーです。 本編後、五十川視点で 早乙女と余市のその後についてのお話です。 五十川はある秘密を抱えていた為 ソレを知る親友である余市と2人だけで 大きな屋敷に暮らしていました。 しかし 食生活や衛生面で立ちいかなくなり 家政夫を雇う事になります。 余市は秘密がばれる事を恐れていて 家政夫としてやってきた早乙…
本品は『ラブ・プランツ』の アニメイト特典ペーパーです。 本編後、攻様の友人視点で 五十川と早乙女のその後についてのお話です。 余市は学生時代から 親友である五十川と自分の性格が 全く違う事を周囲に指摘され続けてきました。 五十川の祖父が 余市の研究に有益な温室を持っていた事もあり 五十川の金が目当てだろうと言われる事も。 しかし余市は 他人の持っている金が…
火崎勇 依田沙江美
kumachi7
全体的に優しい雰囲気が漂うお話でした。 依田沙江美さんのイラストがとてもぴったりあっていると思います。 火崎勇さんのネタバレに気を付けて!のお話です。 察しのいい方はすぐ気が付かれるでしょうが。 前半は早乙女くんが五十川と余市の秘密にもやもやしてるところに、特に余市に対しての疑念を持っているところは、あまりいい印象がなかったんですが、それは早乙女くんが五十川に対して雇い主以上の気持ちを持ち…
火崎勇 北沢きょう
こだま
攻さんが、ついつい好きな子につい意地悪してしまうんですね。度がすぎて、大事なときにもやらかして受さん去るという、もうホント最低な人なんです。 ただ、こういう設定好きだなあ~。 ついつい読み返してしまいます。
Krovopizza
家政夫が謎めいた洋館で働き始めるという、ちょっとゴシック小説を彷彿とさせる設定の作品。 依田沙江美さんの挿絵が浮世離れした世界観によく合っています。 主人公は派遣のハウスキーパー・早乙女(受け)。 住み込みの家政夫が欲しいとの依頼を受け、大きな温室のある屋敷で働き始めます。 屋敷の主は、モデルのような美形で優しい五十川(攻め)。 同居人には、五十川の友人で植物学者の余市がいて、余市は…
イラストの依田先生目当てで購入。だけども作品としても思ったより良かった。 美しい表紙の緑に埋もれているのが攻で、それに触れているのが受。表紙の通り柔らかな印象の作品。 男2人が住む屋敷にハウスキーパーとして派遣されてきた受が、屋敷の主人である攻と交流することで徐々に惹かれていくのにキュンキュンした。秘密を抱えた攻を心配しつつテキパキ働く受はとても可愛い。攻が「小動物」と例えたのにも納得。 文…
火崎勇 越智千文
表題作と続編ショートの2作品が収録されています。 どちらも常盤(受け)の視点でストーリーは進みますが、最初から雲井(攻め)は常盤が好きで、そこは揺らぐことがないので相手の気持ちが分からないという戸惑いがなく安心して読めます。 「スプーンポジション」 雲井に告白された常盤が、自分は恋愛相手として雲井を好きであるかと悩む話です。とはいえ、主人公がぐるぐる考え込むだけのストーリーではなく、常盤…