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2/7(合計:61件)
水田ゆき
clove
ネタバレ
龍二は兄の真琴を失い両親の心中以降自分を責めて責めて責め続けて誰にも心を開かず生きていました 無印で誠を成り行きから助けて二度目の墓参りで「人の命を救うこと以外、もうどうでもよかった」と吐露しましたが本編読んで相当根深い問題だと改めて認識 自分への戒めと捉え施設を卒業してから今まで長い間見れなかった成長記録を誠とともに見ることで20年間ため込んでいた大きな感情を爆発させます ずっと自分を追い…
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監禁陵辱の理由がわかると…。 っていうか極端すぎやしませんか? 兄と同じ名前で一番やっちゃいけない死に方をしようとしたから、一番効果的なやり方で? 知らない男にあんなこと生理的に無理じゃないですか? 忌引の時の部下の不始末で引責辞任?プレゼントした旅行でご両親を亡くしたのはお気の毒ですし、それで自暴自棄になるのも仕方ないけど…。 結果的にお互い救われて愛しい存在になって。 …
誰
言わんとしていることはわかっても 出鼻にくらった衝撃で若干目眩ましを喰らって流されちゃった部分があったんですよね 兄の死から続いた哀しみで無理心中に踏み切った両親とか その過去の痛みと 性(快楽)ってところがどうにも上手く繋がらなくて そうこうしてたら共依存みたいになっちゃって 死ぬことを禁じられ 生きる助けを選んだのはわかる でもなんでそれが 監禁拘束?なんで調教? 死…
みくにちゃん
重い題材の本です。 自分の不注意による事故で兄を亡くし、それにより気が触れた母により両親を亡くした男。 自分がプレゼントした旅行で両親を亡くし、仕事も婚約者も失った男。 そんな二人が出逢い、片方は『生』を握られ、『性』によって懐柔される。拘束され、ひたすらに過ぎた快楽を与えられ続け、突如解放される。 共依存系の激重背景BL。 迫力のある描写。 映像化もされる程ですから、…
些細なことから龍二の過去のトラウマへ誠とともに全身全霊で向き合っていく過程が描かれています 極めて個人的な話ではありますが私自身がある意味で生きることそのものに罪悪感を抱いているため無印から続いている死にながら生きている感覚(龍二の場合は唇を噛むところで現れています)とか特に誠の後輩(龍二にとっては養護施設の先輩)に対して苛立ちや嫉妬とか誠に対する感情へは共感してしまいました 一番ハッ…
銀次郎
1巻は受けの負担が多く共依存な関係だと思っていたのですが、2巻でようやく対等になれたと思います。 誠は完全に龍二に心を許しきっているので、彼に対する行動や表情が甘くて可愛かったです。 対する龍二は、情緒を成長させていきます。 自分の胸の内をさらけ出すって、結構な労力だと思います。龍二のように重く悲しいものを抱えていると尚更。 けれどどんなことでも受け止めてくれる誠がいたからこそ、彼…
tomohi0501
続編とても良かったです 龍二が過去と向き合うお話 内容はめちゃめちゃ重たかったです 同性で悩むとはまた違う重たさ 好みはあると思いますが、前作を読まれたなら続編はぜひ読んでいただきたい 二人の関係が恋人になるより、もっと深いところで繋がる過程が素敵でした 重たいストーリーの中で、ちょいちょい誠の可愛さが溢れててそれも良かったです 前作同様にエッチはめちゃめちゃ詳細にエロか…
れんちゃん
『性の劇薬』の続編!! 前作は、誠に対する『性』による『生』を確認させる衝撃的物語。 単話配信時の扉絵がまるで救済を求める者と救済する者の宗教画の様な二人の絵が素晴らしく美しい。 前作では、感情が表情に現れなかった龍二がRe:lifeでは、誠に対してはかなり感情が出てくるようになった龍二の過去から自分を救済し新たなる生を生きる、そんなふたりのふたりで生きる為のストーリー。 今作…
のえ丸
もう最高すぎました〜!! 前作は誠メインになってましたが、今回は龍さんでしたね。 それにしても誠と一緒にいるようになってかなり変わったなぁと読みながら感動しっぱなしでした。表情もそうだし、少し明るくなったかな?執着じゃなく、恋心を意識し嫉妬したり喜んだり、生が溢れておりました。 誠さんが前作で龍さんに救われたように、今作は誠が光になってくれてましたね。本当によかった(´;ω;`) あと攻め…
ミミ81
拘束された状態で自らシーツに擦りつけ射精する様を観察される等の屈辱的なエロ等が見られます。 終始嫌がる相手を調教するHは3話冒頭までですが、(一冊通して)ストーリーのしっかりした調教系が好きな方にはとても良いと思います。 3話中盤以降の誠の精神状態はよく分からないところがありましたが、ストックホルム症候群やショック療法を受けている状態に似た状態からの…と思えば納得かな…となりました。 …