ダヨオさんのレビュー一覧

ロンリープレイグラウンド 下 コミック

ダヨオ 

雨津木の人生を知りたい

 萌2評価にはしましたが、下巻のストーリーは予想を裏切ってあっさり。雨津木は絶対もっと執念を持って2人の仲を引っ掻き回してくるだろうと思っていたけれど、案外そこまで亀裂を入れることもなく引き下がる。ここは好みが分かれるところかもしれないですね。私も正直に言えば、彼がどんな風に雪文を強引にでも再び自分のものにするのかを楽しみにしていました。でも、彼の報復は結構幼稚。リベンジポルノと緊縛で支配しようと…

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ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

三者三様の落ち着いた目元が好き

 全編通して修羅場を感じる作品、このドキドキ感がたまらないなぁと思いました。妻子持ちで雪文を自分に都合のいい従順なオモチャとして仕込んだエリート雨津木、そんな彼の元から雪文を解放し自分と一緒に過ごして欲しいと願うラーメン屋店員の慧介。対極的な2人の男の間で揺れつつも、やはり自分を拾ってくれて長年面倒を見てくれた雨津木をそう簡単には忘れられない雪文。ベタっちゃベタな三角関係ですが、ダヨオ先生のタッチ…

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ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

前作と全然違う雰囲気だけどイイ!

慧介お気に入りのサラリーマン雪文についに声をかけるきっかけが出来たものの、そのままマンションへ直行。

後日雪文の住むマンションに再び呼び出されると別の男(雨津木)が来ていていきなり修羅場に突入!実は雪文は7年間、妻子ある雨津木との不倫関係に耐えきれなくなって雨津木の家に突入したため、雨津木の過程をぶち壊してお仕置きを受けていたのであった…

それでも雪文のことが好きでたまらない慧介は、こ…

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ロンリープレイグラウンド 下 コミック

ダヨオ 

胸のすく思いがしました

のっけからまぁ甘いこと甘いこと……。
二人で電車に乗ってデートしてHもしないで帰るなんて
そんな付き合い始めの若者全開コース、ときめかないでいられない!
UFOキャッチャーで景品取れる人を尊敬してしまうので
慧介が更に素晴らしい彼氏だなぁと思いました。
全部が宝物になってしまう幸せ真っ只中の雪文に
雨津木さんがまた酷いことを……。
そりゃ黙っちゃいないだろう事はわかっていましたが

1

ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

“真っ当な”愛し方

スパダリ王子様っていうからちょっと警戒してたら(経済的にもかなり余裕があってヘタレたところがないのは個人的に苦手なもので…)
なんという光の攻め……!
気になっていたリーマンと体から始まった恋愛でも、
ちゃんと雪文の気持ちを尊重してくれるし大切にしたいと思ってくれて
これぞ愛でしょうよ雪文~!!
もう本当に眩しいったらないよ…。

それにしても雨津木さんは酷い。
最初の優しさは懐柔…

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ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

語彙消失レベルの神作品。キャラが全員最高〜♡

めちゃくちゃ良い。
間違いなく神作品です。本当に大好きです。全てが。

私、申し上げにくいのですがgoodbadはあまりピンとこなかった人間です。

でも今回、表紙にすごく心惹かれて買ったら、大・正・解…
ストーリー、キャラクター、セリフ、展開、全てが良かった!

ダヨオ先生がインタビューで
『三角関係、濡れ場の多さなど、今まで描いてこなかった要素が多い物語なので、その中で自分が…

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ロンリープレイグラウンド 下 コミック

ダヨオ 

主役の2人より番外編

上巻で体の関係から始まった2人が恋人になって普通のデートから始めるのがかわいい。濡れ場が多かった上巻に比べ、2人の心の距離が近づく下巻の方が個人的に好き。

しかしなんと言っても番外編がよかった!!
雨津木さんのガーターベルトがえっちすぎる。
あんなにガーターベルト似合うおじさんいる??
雨津木さんの過去編が読みたい。

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ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

表紙買い

初めてダヨオさんの作品を読みました。
読み始めてこれ受け攻め逆だったら良かったのに…ともやもやしていたのですが、受けの雪文さんがかわいい!!2人とも幸せになってくれ!!と思いながら読んでいたらあっという間に終わってしまった。

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ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

ネーム…いらないという感想。

ダヨオ先生なら間違いない!ランキング評価も高い!と思って購入させて頂きました。
上下読了済みです。

結果。
薄い。ざらざらする薄さです。
物足りなさが残る。上下巻で、上の感想で読了後の感想を言うのも申し訳ありませんが。
上下で分ける意味があったでしょうか。
ネームを入れるのは、読み返す電子書籍派には面倒臭い印象です。
本編とほぼ同じネームをなぜ入れる必要があったのでしょうか。

4

ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

No Title

つまらなくはないです決して、ただあの人気シリーズを描いた先生の次作と考えると肩透かしという感じが否めません。

まずキャラの顔が固まってないというか初期は以前のキャラをそのまま引っ張ってきたみたいで徐々に変化したのですが、雪文さんがどんどん垂れパンダになっていって「BLの受け」としてこれはアリなんでしょうか…。

個人的にダヨオさんの絵は服や小物の使い方がとても好きなので問題なく最後まで読…

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