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絵津鼓
ゆきゆん
ネタバレ
メロンの味が偽物だと知ること 似てるなぁと思いながら読んでいました ナカジョーくんについては上巻から小出しにされていましたが、木内については謎が多いままでした それが下巻にきてから少しずつ明らかに でも、決定的に違うことがひとつあって、どんなにおかしな行動に走っても木内にとって中城は安心できる存在になっていたということ もともと何も知らない人間だったから良かったのにいつの間にか知られてい…
メロンの味 メロンソーダとか、かき氷とか、あの緑色のシロップはメロンの成分なんてひとつも入ってなくて偽物だと誰しもが分かっているのに、誰が味わってもメロンの味だと認識されている 難しいテーマでしたね 木内さん、最初の頃から何かあるのでは…と読みながら進めていました 下巻でそれがわかるのかな、このまますぐに読みたいと思います ナカジョーくん、と漢字を知ることもなく呼び続けるのも表現がうまい…
うわーーーー さすがえつこ先生だと再認識…!! あまりにも繊細な心の動きが伝わってきます そして、その心の動きの自然さがすごい ひとつも無理矢理感がない そして、今回のストーリーの核となる部分にファンタジー要素があるのに、それをあまりにも上手く使いこなしてて、ストーリー全体に違和感がまったく感じられません ずっと積んでて読んでなかったことに大後悔…!! 1番好きだったのは高校生の時に…
しろたん
ずいぶん久しぶりに読んだら泣いた。 静かに押し寄せる何なにかがあって、それに押し出されるように涙が出た、そんな感じ。 これ、このセリフ! みたいなクリアなひとつがあるわけではなくて、2人の紡いできたもの、もつれ合ったもの、ほどこうとする努力、それらがじんわりとしみこんでくるような。 大地くんの葛藤はわからんではない(けど女性である私には真には理解しがたいものでもあるかもしれない…
chimml
絵津鼓先生の作品の中ではしっとり大人っぽい雰囲気のこちら。表紙も上下合わせて最高に素敵です。 紙書籍はマット紙でめちゃくちゃシック。 最初のイメージで、重いのかなと思っていたのですが違いました。 ぜひネタバレなしで。 落ち着きたい時に定期的に読み返す作品です。 読み返す度に寄り添ってもらえる気もちになります。 たまたまの縁が、かけがえのないものになっていく過程が丁寧に描かれています…
みい97
前作よりもキャラの魅力がぐっと増した社会人編。恋人として同棲を始めた大地と暢の日々が丁寧かつリアルに描かれています。 ノンケ同士の2人が付き合う中で、特に受けの大地が感じる葛藤が胸に刺さります。大地が身体の変化や周囲の目などに不安を感じる中、暢は大地の不安を受け止め、彼の気持ちに寄り添おうとする姿が本当に優しくて尊い。 ノンケ同士の切ない恋、リアルな葛藤、ストーリー重視のBLを求めている方にお…
メロンの味がダダダダ大好きです 番外編よかったっ..素晴らしいです 中条くんの新しい一面が見れて、 本編の謎も解けます、ビバスリランカ! 木内は中条くんがナンパされたことに怒ります。 だけど中条くんは寝てるだけの間柄だと思っている 食い違いがわかり、すり合わせ。 自分が恋人だと思わなかった、と思いつつ 木内が他の女性と一緒になることを想像すると嫉妬 本編では嫉妬しなかった…
ラストフライデイの欣也×拓海の番外編 「Last Friday Night」初めての夜ーー! このふたりの初めてというだけでも嬉しいのですが 絵津鼓先生が 「エロをこんなに向き合って描いたのは初めて」と 書いてあったら読まないではいられないっ! 無邪気にお泊まりに誘う拓海に限界値の欣也。 らしくなく悶々と、必死になるのがよいですね〜。 けど拓海も決して意識していないわけでは…
『SUPER NATURAL』暢×大地の番外編 短編がたくさん入ってます。 なんと短いページの中に6つも! ・卒業旅行 某耳カチューシャコス見れます アサトが出てきて嬉しい。 ホテル同室のアサトがまじめな顔で2人に 「ヤらんで」とお願いw チューもしないという大地にガッカリする暢w お付き合いその後の暢は素直で可愛いなー。 ・暢がデュエリストになる夢をみる大地 えーー…
久我有加 絵津鼓
umeair
久我有加先生。大好きです... 先生の訃報を聞き、一瞬頭が真っ白になりました 今も心のどこかに、ぽっかり穴が開いたような感覚があります 小説歴が浅いため、先生の御本の中にまだまだ未読のものが たくさんあって、、 これから時間はかかると思いますが、先生の生み出してくださった御本を 一冊ずつ、大切に読んでいきたいです。。 心に大きな傷を負った二人。 偶然の出会い…