座裏屋蘭丸さんのレビュー一覧

コヨーテ 1 コミック

座裏屋蘭丸 

デートリッヒ

まさかBLでマレーネ・デートリッヒに出会うとは。

座裏屋先生の世界観は独特で、いつもス○ッツの「♪昔あった国の映画で〜」の詩を思い出してしまうのですが、なるほどあのメランコリックな空気は、古き良きハリウッド(アメリカ)が描くヨーロッパ(異国)の醸し出す香りなのだな(ハリウッド初期は、欧州から沢山の監督俳優を招いていた)と妙に納得し、それを現代に変換出来る座裏屋先生の力量にまずは感服致しました…

4

掌の花 小説

宮緒葵  座裏屋蘭丸 

やっぱりイケメン無罪

三行感想
> 攻めの心がない
> 受けが終始息切れしてる
> イケメン無罪✌三✌('ω')✌三✌大勝利✌三✌('ω')✌三✌


普通に感想
前作「掌の檻」が良かったのでそのまま買って読んでみました。
試し読みの感じでもポロッと京都弁が出てくる美人攻め最高だな!って感じだったので期待もありました。
が、あんまり前作攻めより…

3

掌の檻 小説

宮緒葵  座裏屋蘭丸 

イケメン無罪

三行感想
> 受けが終始攻めの顔の良さによろめいてる
> 攻めが人としてカス
> イケメン無罪✌三✌('ω')✌三✌大勝利✌三✌('ω')✌三✌


普通に感想
最初にも書きましたがイケメンだから何でも許されたんやろうな…みたいな話です。
受けが色々な意味で人生詰んでます。というか攻めさえいなければ適当に可愛い子と結婚して普…

1

眠り男と恋男 コミック

座裏屋蘭丸 

no title

やばい

0

シャングリラの鳥I コミック

座裏屋蘭丸 

おすすめできる作品です。

素晴らしい。

3

シャングリラの鳥2 コミック

座裏屋蘭丸 

シャングリラの鳥

『シャングリラの鳥』一巻が好きで、
続編のこちらを読みました。

とても良いです。

早く2巻がコミックスされて欲しい、
早く2巻以降を読みたい、
と思える作品です。


おすすめです。

0

掌の花 小説

宮緒葵  座裏屋蘭丸 

赤い爪で白い花を愛でる男

「掌の檻」のスピンオフ。
椿雪也と数馬CPにお節介した宇都木さんのターンです。「掌の檻」から順番に読むことをお勧めします。

レビューも多いので感想だけ。
攻めの菖蒲(あやめ)が「掌の檻」の攻め・雪也のキャラとかぶってる。
そこが既視感につながって、惜しくてたまらない。
菖蒲の妖しい魅力や、宇都木を絡め取っていく手管はとても面白いはずだったのに、「掌の檻」が先にあるお陰でインパクトが薄…

0

掌の檻 小説

宮緒葵  座裏屋蘭丸 

たまのこし、ですよね

超執着・超ヤンデレの有名作なので読む前から構えてたんですけど…
だけど、読んでる最中からこの感想しかない。

これ、ラッキーでしょ。
羨ましいでしょ。
玉の輿でしょ。

そんで、数馬の影がうっすーい。
これは雪也の存在感が圧倒的すぎるせいなんだけど。

食事の後睡魔に襲われ淫夢を見続ける…という序盤辺りから、雪也の企みというか、雪也が何をしているのかはわかっちゃう。
コーヒー…

2

コヨーテ II コミック

座裏屋蘭丸 

画力があって、はじめて成せる迫力乳首責め!!!

シリアスな本編とあまあまな書き下ろしのギャップに萌えがノンストップです。

本編ではマレーネがガーランド一族であることがリリーことコヨーテに露見してしまう緊張ほとばしる2巻です。

わたしは座裏屋先生の作品に出逢ったことで、BL本を読み始めた経緯があるので、先生はわたしにとって特別な作家です。

BLというジャンルではありますが、ハードボイルド小説や洋画を好む人たちの心をかならず打つ緻…

3

「掌の花」電子限定描き下ろしSS グッズ

背徳感に燃え上がる情欲

電子書籍おまけ

ある週末の金曜日、菖蒲は聡介にあるプレゼントを渡します。
それは聡介の羽二重の黒紋付と羽織でした。

菖蒲の実家では20歳の時にお祝いと共に喪服を作る風習があるとか。
菖蒲の実家は短命な家系だそうで、敢えて不吉なことをすることで死を遠ざけようとしていたと。
実際には黒塚家の血を引いていない自分には必要がなかったかもと寂しそうに言う菖蒲にたまらない気持ちになる聡介。

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