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16/55(合計:550件)
桜日梯子
ののみ
ネタバレ
今回は高人さんとちゅん太の関係が大きく変わる、とても重要な物語でした。 今まで見たことのなかった高人さん、 そして、やはり初めて見るちゅん太の姿が描かれています。 5巻のパパラッチ編でのイメージ回復のため、卯坂GPが用意した二人芝居は「血の婚礼」。スペインのアンダルシアを舞台にした戯曲です。 作中のフラメンコが見どころになるのですが、 祖父がスペイン人のちゅん太の力強い踊りに対し…
局長
だかいちスペイン編。 「東谷のルーツが明かされる」と裏表紙に書いてありますが、ぶっちゃけるとそこまで深刻なものではないのでご安心ください。 チュン太の祖父母、幼馴染が登場します。 2人でいちゃいちゃスペイン旅行するのかなと思いきや、案外しんどい展開でした。無理やりするシーンもあるので、なんだかんだラブラブな2人が好きな私にとってはちょっと辛かったです。 前巻までの騒動で高人がチュン…
えりえ
やっと読めました!地方なうえに列車事故で入荷が遅れていて今日、ついに手に入れました。 正直5巻で決着がついて、そんなに引っ張らなくてもと思っていたけど、そんな過去の私を殴りたいです。 スペイン編、すごく良かった。チュン太、トラウマになってたんですね。お互いの気持ちが丁寧に描かれていたし、ちゃんと想いが通じあってよかった。 ミテゾーロの意味、私なんて5巻ですぐに調べちゃったけど笑。高人…
ジャスミン+ホワイトタイガー
いつもは一話ごとに激しめえっち!って感じだったのが、今回は俳優業や人生の新たなステップを踏み出すといった内容で濃かったです。 わたしも情熱を注げるような、自分の皮が一皮剥けるような体験やレッスンなどをしたい!と考えさせられました。
ここまる
発売を楽しみにしていた「だかいち」6巻! スペイン編との事で、色鮮やかな表紙が印象的です。 3、4ヶ月毎にチョイスした新刊をまとめてネット買いしている私にとって、発売日に書店に走る数少ない作品でございます。 買いに走った甲斐があった!(^O^)/ 私的には文句なしの神作品でございました! 巻を増す毎に桜日先生も益々クオリティが高くなっていらっしゃるといいますか‥。 最初の頃はた…
ポッチ
『抱かれたい男1位に脅されています。』の6巻目。5巻でパパラッチとの決着もつき、甘々な二人が帰ってきました。 6巻では卯坂プロデューサーが演出する舞台「血の婚礼」をチュン太と高人さんが出演することに。 「血の婚礼」はスペイン人のガルシア‐ロルカが書いた戯曲。 という事で、舞台の演出としてフラメンコがあるわけです。 祖父がスペイン人のチュン太にとっては楽勝。 が、高人さんにとっ…
yurii3
他の巻の感想は書いているのに、一巻の感想を書いていなかったのを思い出したので、今更ながら感想を書くために改めて読み直しました。 表題作である「抱かれたい男一位に脅されています。」は、「天使」と呼ばれるキラキラ笑顔の眩しい、今年度抱かれたい男一位の新人俳優東谷准太ことチュン太と、一位をチュン太に取られてしまったベテラン俳優の西條高人の二人が主役の話で、基本的に高人さん視点で進…
前巻は「望みを何でも聞く」などという高級餌を投げられたせいとは言え、いきなり強引に受けに襲いかかった流氷の天使クリオネこと、新人俳優のチュン太と、あらゆる意味で箍が外れた発情天使に愛されてしまった、ベテラン俳優高人さんの関係の始まりのお話という感じでした。 そして今回の二巻は、一巻で既に出ていたチュン太のヤバさが色んな意味で露になった巻でしたね。 まず忙しいから我慢す…
お風呂場でシャワーを浴びている高人さん。 そこに「高人さーん、今夜の着替え ここ置いておきますねー♪」と声をキラキラさせつつ甲斐甲斐しいちゅん太。 ホカホカしながら上がってきた高人さん。 『ほんと マメというか 何というか お前は俺の嫁かよ』と思いつつタオルで髪をゴシゴシ。 『まぁ居心地は悪くないが 寝巻のチョイスはなんなんだよ』 (高人さんはいつも黒い服を着ることが多いので、ちゅん太は…
腐ババ
高評価作品でしたので興味を持ち読んでみたのですが… ストーリー性を求める私には不向きなコミックでした。 初めて途中で読むのを放棄した記念的な作品です。