幸村佳苗さんのレビュー一覧

翡翠の森のエンゲージ 翡翠の森の眠り姫 番外編 小説

弓月あや  幸村佳苗 

本編その後のSS


本編で二人が結ばれてからの続きになります。
接触恐怖症だった翠(受け)ですが、ヴィクター(攻め)のおかげもあり、ヴィクターに触られるのことができるようになります。
その後も、ヴィクターの祖母の話し相手という仕事を続けながらヴィクターと恋仲を続けるのですが、ある日ヴィクターが男爵令嬢とのゴシップ記事が新聞に載っているのを翠は見てしまいます。
考えないようにしていたいつかはこの夢のような世界…

1

漫画家は嘘をつく コミック

幸村佳苗 

尊敬する年上漫画家を献身的に支えるスパダリ候補生(笑)

高校の頃友人に勧められて読んだ青年漫画家の望月先生のファンになり自分も漫画を描くようになった遠野。
持ち込みをしていた出版社の望月先生の担当編集に望月先生のアシスタントを誘われ、プライベートを詮索しないと言う条件でアシスタントを始める。

初登場の望月先生が髭面で髪もモサァとしていたので『え!?どっちが受け??』とか一瞬悩んでしまったけど、シュラバ明けに身を整えた先生は・・・美しかった!!!…

4

愛は脱兎のごとく コミコミ特典書き下ろし小冊子 ロッカールーム グッズ

シマはすごいボクサーなのです

本品は『愛は脱兎のごとく』の
コミコミスタジオ限定特典小冊子です。

本編後、
小平がシマの試合を観にいくお話です。

勝者、
シマァァァァァァァァァ~~~ッッッ!

場内のアナウンスに会場が湧き
地響きがするほど客席が盛り上がります。

小平は初めて観るシマの試合に
心臓が高鳴り
圧倒されながらも会場の空気を
ワクワクした気持ちで感じます。

そもそものんび…

2

愛は脱兎のごとく 発売記念ペーパー グッズ

シマにとっての一番のご馳走は

本品は『愛は脱兎のごとく』の
フェア書店限定特典ペーパーです。

本編後、
シマの好物についてのお話です。

子供の頃はもやしっ子と言われ
大人になっても研究ばかりで
ひょろひょろな小平には
シマの力強さは憧れの対象です。

白くてふわふわだった頃も
見た目から想像できないほど
ワイルドでしたが

獣人姿では溢れる生命力も格段で
一緒にいると小平まで
元気が出て…

2

愛は脱兎のごとく 小説

中原一也  幸村佳苗 

ウサギの魅力は可愛さだけじゃないようです

今回は元うさぎのS級キックボクサーと
美味しい野菜つくる大学生のお話です。

獣人ワールドにトリップした受様が
攻様の助けで元の世界に帰還するまで

子供の頃から
「もやしっ子」とからかわれ
体力もあるとは言えない受様は
見た目は平凡な大学生です。

黒縁眼鏡でファッションにも興味なく
趣味は研究と答えるほど
真面目な性格でもあります。

しかしながら研究に関しては

4

愛は脱兎のごとく 発売記念ペーパー グッズ

もりもり食い

本編後日談。ふたりのいちゃこら話でしたw。
以下盛大にネタバレ。

シマ、守の作ったお野菜をまあモリモリ食べる食べる。野菜だから太らないんですかね。
てか肉少ないって言ってたし、魚と野菜だけで、この筋肉かい!というぐらい、ご立派な肉体美・・・
旨い野菜はシンプルに生で食うのがいいというシマの食べっぷりを幸せそうに見惚れている守。
他人を見て幸せそうにしている、そんな守が大好きだ!お前が…

2

愛は脱兎のごとく 小説

中原一也  幸村佳苗 

ワイルドうさ耳おやじ

先生が、おやじおやじと楽しそうにつぶやいておられたので、どんなんだろうと思ってたら、そんなおやじ臭くは感じなかったです。無精ひげ似合いそうだなーという印象(あ、これをおやじというのか?)。まじのうさ耳姿で人参ぽりぽり食べてるのが可愛かったですが、なぜかそーんなに萌えなかったので萌にしました。本編230P超+あとがき。

大学の農学部で野菜の品種改良の研究を行っている守。栽培していた野菜の分析結…

4

愛は脱兎のごとく 小説

中原一也  幸村佳苗 

ペットと死別したことのある姐さまは読むべき、そして泣くべき

中原さんの新作は、またしても『擬人化もの』だっていうじゃないですか。
それも今回の題材は、数多くのBL作家さん達が書いてきた『ウサギ』。
可愛らしい見た目に反して、繁殖行動が盛んだわ、雄同士で派手な喧嘩をするわの『ウサギ』。
凄く期待しちゃいますよね。
期待通りで笑った、笑った。
でもね、
動物好きの幼少期を過ごした皆さまであれば、過去に経験した心の痛みを思い出すはずです。全体的に楽し…

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愛は脱兎のごとく 小説

中原一也  幸村佳苗 

ウサ耳オヤジが格好良すぎるよ!!

こちらの作品ですが、設定を生かした小ネタなんかがもうそこかしこに散りばめられてて、大変笑えるのです。
いちいち「ブフッ」と吹き出しちゃう感じで。
私はとにかく、中原先生のこういうトンチキ系の作品が大好きなんですよ~。
こう、楽しく笑って読めるんですけど、それだけでは無く、しっかり心に残る部分があるのが上手いのです。

今回もですね、最初はとにかく笑えるのですが、そこから意外な事実が分かっ…

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愛は脱兎のごとく 小説

中原一也  幸村佳苗 

今回は「ウサギ」

作家買い。最近中原さんは「擬人化」ものを多く書かれているイメージがありますが、今作品も擬人化ものでした。

今回の擬人化のテーマは「うさぎ」です。






主人公は大学の農学部で学ぶ守。
彼は「おいしい人参を作る」研究をしている。きっかけは小学生の時に学校で飼っていたウサギのシマ。

登校中にケガをしてうずくまっていたウサギを保護し、そのまま学校で飼ってもらえるよう交渉…

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