稲荷家房之介さんのレビュー一覧

鳴けない小鳥と贖いの王 ~彷徨編~ 小説

六青みつみ  稲荷家房之介 

冷静になってレビューをしてみる

前々から超絶気になっていた作品で、まだ未完(近く完結巻が発刊される予定)とのこと。切ない・不憫・悲しい…などなど評価されていることに、ビビラーの私はひよってしまいまして…なかなか手が出せずにいました。

「彷徨編」「再逢編」を通読してから、こちら1巻に当たる「彷徨編」のレビューをしています。
私は痛い・不憫系は、そもそも手に取ることが少なくて読む機会もそんなにありません。溺愛幸せほのぼのが大…

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百日の薔薇 Maiden Rose Ⅲ コミック

稲荷家房之介 

タキ様ですから♡

長年恋い焦がれてきたお話で、神以外はありえないという評価のため、他作品との比較は困難です。平安時代か?!というような束帯姿もするし、軍服で戦車ぶっ放す美青年、でも時々猫耳にもなるというキャラが気になる方でしたらぜひぜひ一巻から。売れてほしいのよ、この作品!!!二人の馴れ初めがわかるエピもちょくちょく入ってきてるし!ルッケンヴァルデ編入ってきてるし!!!!ihrHertz掲載分+同人誌になっていた分…

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百日の薔薇 Maiden Rose Ⅲ コミック

稲荷家房之介 

脱落しなくてよかった

肉球です ฅ

もうね ややっこしい話はあとでゆっくり読むことにして 肉球が読みたい
でも 読み終わったあとのご褒美がないのはヤダ と毎度葛藤繰り返します
(最後に読まなきゃ楽しめないのにね ฅ ฅ)


さて ほんとややっこしいです

あたしのスッかすかの脳みそじゃ ちょっとなに言ってるんだかわかりませんね になることもしばしば

なんとか振り落とされないように頑張って…

6

百日の薔薇 Maiden Rose Ⅲ コミック

稲荷家房之介 

何から何まで素晴らしい。

『百日の薔薇 Maiden Rose』の3巻目。

今作品て、ちょっと読みづらいんですよね。難しい、って言ってもいいかも。
架空の国(とはいえ、日本と某国を彷彿とさせますが)が舞台であること、架空の舞台ゆえにタキの立ち位置が少しわかりづらいこと、人間関係が分かりづらいこと、そしてクラウスのタキへの執着心がどこから来ていてそれがなぜなのか分かりづらいこと。などなど。

そういった部分を、自…

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陵辱と純情にゆれる獣 小説

秀香穂里  稲荷家房之介 

才能って…

才能がある、って大変ですよね。
尊敬もされるけど、妬まれることもある。
その道を進んでいる人にとって、自分にない感性や創作力、サラリーマンだったとしても統率力や管理能力。

このお話は、そこがベースになって嫉妬と尊敬の間の気持ちで明暗を分けるというか。陵辱と純情ってのは、貴久と祐一の間の関係なんだと思うけど、祐一と伊里との間は、貴久に対するその気持ちのありようで決まったというか。

貴…

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鳴けない小鳥と贖いの王 ~再逢編~ 小説

六青みつみ  稲荷家房之介 

続くんかい

「そのとき誰かもうひとり、近くにはいませんでしたか?」


読んでいる時はとても面白かったのに、あとがきで懺悔されている通り前作の「次で完結」を撤回されていたのに正直かなり怒りを感じました。これってタイトルで順番分かりづらいし、上中下表記もないし、発刊の時に編集部も何か表記に心配りがあっても良かったんじゃないですか??読むのが遅い人間にとって、長時間楽しみに読んで、無駄に昔話やサイドストーリ…

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鳴けない小鳥と贖いの王 ~彷徨編~ 小説

六青みつみ  稲荷家房之介 

王が鈍感過ぎて切な苦し〜〜ヤキモキ

続編にしてももう少し1冊のオチが欲しかったです。『つづく!!(ドン!)』て感じでした。もう続き出てますので即購入しましたが。

前半のクラウスとルル二人だけの旅路はベタベタ甘々でお互い思い合っていて最高でした。小さいモフモフを胸に仕舞い込む騎士大好き。果実をくちばしと唇で与え合い、新たな感情を見つけるシーン良かった…!

運命の人を探し求め、心(クラウスには顔にも)に傷があり一人ぼっち、そ…

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鳴けない小鳥と贖いの王 ~再逢編~ 小説

六青みつみ  稲荷家房之介 

続編が待ち遠しい

前作あとがきに、次作で完結とあったけど、今作ではなく、次作で完結・・らしい。 面白いので、ずっと続いても買い続けると思う。

クラウスがハダル達の企みにやっと気づいて、ルルを探し出す。
城に連れ帰っても、ルルの記憶は戻らない。

後半、クラウスを拒否して逃げるルルが階段から落下。
クラウスがルルよりハダルを信じた場面の記憶が戻る。

ルルの記憶が戻ったら、ルルはやっぱりクラウスの酷…

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鳴けない小鳥と贖いの王 ~彷徨編~ 小説

六青みつみ  稲荷家房之介 

美しい世界観と悲恋に泣きました。

六青むつみ先生のファンタジーBL。
美しい世界観と安定の文章力。素晴らしいです。

故郷がなくなり鳥の姿で生き延びたルル。「運命の片翼」にはすぐに再会できたのですが、困難が多くてヤキモキさせられました。

けっこうすぐに人間に戻ってしまいますが、鳥バージョンのルルの描写は可愛いですね。

人間に戻っても声が戻らなくて、当て馬の意地悪キャラも出てきて、2人の心はどんどんすれ違い離れ離れ…

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百日の薔薇 Maiden Rose Ⅰ コミック

稲荷家房之介 

予告版読了 シナリオも、描写も 力強くて綺麗

「百日の薔薇 Maiden Rose」は、
「腐女子の萌えツボ、的確についてる」と絶賛レビューが多かった。
でも絶版。
旧作の新装版、全ページ加筆・修正&描き下ろし復刊。
RENTAで一部が予告版として公開中。明日7/15、発売。

皇紀1928年、
受:タキ・レイゼン:(20歳)
 神代から続く宸華・レイゼン家の二万の機甲師団「ローゼンメイデン」を率いる師団長
 旗印は三つ葉の…

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