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てんてん
ネタバレ
本品は『騎士王子は月の下で愛を囁く』のコミコミ特典小冊子です。 本編後、2人がヴィルフリートの思い出の山荘を訪ねるお話です。 リシュカはヴィルフリートの発案で近隣の村や町を巡る旅にて出る事に なります。リシュカは嫁いできた身として人々に挨拶をしたいと思い、 ヴィルフリートもリシュカに見せたい場所があるとかで、リシュカは この旅をとても楽しみにしていました。 ヴィルフリートが…
藤崎都 小禄
今回はレアリウス王国第二王子とユシュタル皇国の第一皇子のお話です。 皇妃の密命で攻様の命を狙っていた受様が攻様を知る事で自分を取り巻く 世界を見つめ直し、陰謀を打ち砕いて攻様の手を取るまで。 受様はユシュタル皇国の第一皇子として生まれます。皇国では何事も祖先か ら引継した伝統的な方法の継承を良しとし、他国との交流も盛んではありま せん。 受様は母を亡くして以来、儀母である皇…
ぴれーね
こちら、ハイファンタジーで大陸ものになります。 表向きは国交回復の為の使節団、実は暗殺の密命を果たすべく隣国へと訪れた王子。 しかし、訪れた隣国で出会った暗殺相手は、自分の想像とは全然違っていてー・・・というものになります。 こちらですね、ストーリーとして面白いか面白くないかと言われれば、ちゃんと面白いのです。 ちゃんと面白いのですが、同時にすごく既視感溢れるお話と言いますか・・・…
髙月まつり 小禄
渋茶
いや、高月さんの持ち味、テンポの良さは変わらずに面白かったよ。 2冊目が出るらしいと知って、前の登場人物メインの続編を期待していたのにな… ちなみに2020年刊。 続編だから当然前巻もあります。 知らずに「え~いきなりこっちの本を買ってきちゃったよ~(;´Д`)」って人の為に、巻末の後書きにて駿壱さんからの魂管理局内の簡潔なレポートが載っているよん。 で、今回の話に今一つ入れなか…
2019年刊。 ちょうど一年程前に発売された本だけど、続篇が発売されたのを機に買ってきた。 享年82歳で永眠する間もなく、魂管理局の世界に歓迎された義理父・駿壱の第二の人生は再会した養い子の一人、由との逢えなかった50年余りをこれでもか!!と埋める勢いの甘々バカップルライフだった。 冥界とも天国とも違う魂管理局の世界ってのは現世と違和感がなく、便利で居心地が良さそうだな。 そんな世…
「魂管理局より愛を込めて 」の続編になります。 今作だけでも読めるんですけど、前作の主役二人がかなり活躍する上に、何かと二人の世界に入ってイチャつきだす(←楽しいです)ので、読んでないと腑に落ちない部分があるかもしれないです。 内容です。 子供を庇って車にひかれ、若くして亡くなってしまった司。 気付くと「魂管理局」なる場所にいて、自身が局員として生まれ変わったと聞かされるんですね。 …
義月粧子 小禄
kurinn
美男カップルのお話でした。 受けは美女より美しいけどなよなよしていなく、賢くて剣の腕もあり意見をはっきりと言える人間です。 攻めは美男で逞しくて引退した父の替わりに、若いながらも領主として辣腕をふるっていてオーラがあります。 攻めは未婚ですが幼い息子がいます。攻めが若い時に火遊びで出来たので、引き取るまでに存在さえ知りませんでした。 あらゆる手立てで領地を広げる領主が、受けの父親が治め…
ぷれぱーる
ほわほわ子育てストーリーなのですが、しっかりした人物像と政治的背景や地形などが細かく描かれており、 ほっこりだけでは終わらない読み応えを感じました。 同盟国同士のルドルフとフィネスは、関係強固のため婚姻を結ぶことになります。 ルドルフにはセオドアという一人息子がおり、 セオドアを通してルドルフとフィネスは関係を深めていきーー 一言でいうと、親バカ子育て日記です^^; フィネスは…
深月ハルカ 小禄
世界観が凝りすぎててオルティシアが「月の都」に行く迄はまだ大丈夫でしたが、都に付いてからは都市の構造とかは文章だけでは分かりにくかったです。挿絵がほとんど人物だけだったし、この作品の内容は漫画向けだと思いました。 壮大過ぎて長い割に中途半端に終わった感じがしました。オルティシアがジンの伴侶になって屋敷に一緒に住むことになっても、その様子は書かれて無いです。フィオーレという人間とは違う生き物を…
月森あき 小禄
水不足により滅亡の危機にある砂漠の王国ー。 国の第一王子と水の精霊使いが共に力を合わせ、そんな砂漠の国を緑の大地へと変えてゆく物語です。 もうこれ、ストーリーとしてすごく読み応えがあって面白かったんですよね。 18才でありながら、何故か幼い子供の姿になってしまった主人公の謎しかり、力を合わせての国の復興しかり。 こう、同志である男達の熱い絆や忠誠心だったり、逆境からの勝利的なものがお好…