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尾上与一 牧
まっちゃむ
ネタバレ
書店で購入しました。小説でBLを読むのが今回が初めてで、どんな描写がされているかワクワクしながら読みました。結構小説は読む方で感情や表情の動きの描写を重視して読んでしまいがちなのですが、登場人物たちの言葉遣いやセリフなど、私にとってドンピシャで好きでした。すごく丁寧かつ繊細で臨場感に溢れているように感じました! 困難の中、互いに励まし合う2人、いいですねぇ。 最後の方は特に甘々な2人の時間が流…
尾上与一 草間さかえ
こずまる
画家としてパッとしない桂路、兄は名の知れた企業の取締役。闘病していてその兄が死んだ。 兄が桂路に遺したのは若い青年慧だった。 そしてふたりの生活が始まる。慧は決められたことはこなそうとするけれど自分が何したいか…という希望がない。 慧がどうしてそうなってしまったのか…壮絶な生い立ちだなぁと悲しくなってしまった。とんでもない家庭で生きるためにはすべてを閉ざさなくてはならなかったんだな。…
尾上与一 yoco
カラフル
初めて読む尾上与一先生のファンタジー作品で期待と不安が入り混じり、長年積み本していたのですが、流石に評判通り面白かったです。 ディズニー映画の原作のようにエンタメ要素が盛り沢山な内容で満足しました。 BLファンタジー作品は今や溢れかえっていますが、変化球もあるし、ストーリーも上手くまとまっていて、非の打ち所がない作品だと思いました。 タイトルやあらすじから予想していた話と良い面で裏切…
尾上与一 木下けい子
renachi
将棋棋士と何でも屋のお話。基本は敦也視点で、人生の迷子状態だったのが、雪と再会して好転していく様子が良かった。雪の方はトラウマと向き合い、乗り越えられたようで安心した。ラストが遠恋状態なのは気がかりかな。 有田焼の修行から逃げ、何でも屋で働く敦也。24歳で将来に迷いつつ、ゆるゆる生きてる印象。雪にとって大切な子供時代の敦也との思い出は、敦也にとっては何気ない一コマで、敦也視点だと純粋に大人に…
亜熱帯
文庫版でシリーズ最初に発売されました。ほんとうに素晴らしい作品です。 塁の生い立ちや戦闘員になってからの執念と世間への功名心と意地だけで生きてきた日々が辛すぎます。でも三上と出会ってからの戦中の何気ない一日が少しずつ変化して彩られていくところが感動と切ない気持ちになります。とにかく2人が幸せでありますように!と願わずにはいられないです。 戦争を扱ったBL小説でもとくに好きなシリーズなので文庫版…
はるのさくら
稲月しん先生「騎士団長のお抱え料理人」より 『アイルの弁当』 第三騎士団の団員達からの好意に全然気付かないアイル。 確かにちょっと不憫で、どんまいって肩ポンしてあげたくなります。 そして、恋人のゼスに対しては大変可愛らしい(>ᴗ<) 尾上与一先生「花降る王子の婚礼」より 『花降る王子の贈り物』 もうすぐグシオン王の誕生日。 皇太子ヤエルと一緒にグシオンの為の贈り…
尾上与一先生『花降る王子の婚礼』番外編「命を呼ぶ繭の王子と赤い花」 第2王子ステラディアースと恋人で修道士のゼプトのお話。 ステラが自由に元気になってよかったねぇ(>ᴗ<) 菅野彰先生『毎日晴天!』番外編「教育実習にはいきましたか?」 真面目に教育実習に取り組もうと思ってる学生さんにあの返事はないわ~な編集さん(^_^;) 樋口美沙緒先生『王を統べる運命の子』…
mitsuba
塁……(。>︿<。) 素直すぎるのか無垢すぎるのか 卑猥な単語を真顔で言うさまを、想像できてしまうのが塁という存在ですね じゃんけんの話とっも好き♡ 本編の穴埋めのようにあの時はこうだったのかを番外編は思い起こしてくれます 衛藤の手紙にはジンときます( ˶°⌓°˶) 塁にとっての三上徹雄とは…死にたくないと思わせる存在なのです あぁ一緒に夏祭り行きたかったですね
chimml
1945シリーズ番外編最終巻。オールキャストとあり楽しみにしておりました。美しい深いあおの表紙。 最終巻にふさわしい夜のあおです。このシリーズどの表紙も綺麗な空の青が印象的でした。 「天球儀の海」から尾上先生からアタックして牧先生にお願いしたとのこと。本当に唯一無二を感じます。 タイトル作品は六郎×恒でした 六郎×恒9 秋山1 秋山の報告書=恒、塁、千歳、斉藤(!)、藤十郎 三上…
みつき999
1945シリーズの完結おめでとうございます 牧先生による新しい表紙と巻末のイラストが毎回とても楽しみで、Xで公開してくださるボツラフも合わせて心躍るシリーズ作品の数々でした。 旧版が店頭から消え、電子版もなく、「とても素晴らしい作品です!」とおススメしたくとも自分の手持ちの書籍だけ。 それがずっと残念でしたが、巻末の先生のお言葉にある様に皆様のおかげで再び新しい書籍で手にする事が出…