じゃのめさんのレビュー一覧

BL AWARD 2020 フェア特典小冊子 グッズ

絶対BLアワードになる世界。

表紙を担当した紺吉先生の「絶対BLになる世界 VS 絶対BLになりたくない男」による、
「絶対BLアワードになる世界」が楽しいです。本編の続きも早く読みたい!
『エロランキング』の部屋「擬音の量、尋常じゃなかったな…。」あはは。あるあるですね。
カップルがセットでぶち込まれてない部屋、「攻めキャラランキング」「受けキャラランキング」部屋も可笑しみ。アワード表彰を控え室でじっと待つ攻め様や受け…

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キライの恋人 コミック

じゃのめ 

素直になれない受けちゃん

◾︎表題
最初CP逆で読んでましたが、震える鳩宿が可愛すぎて完全に百々地×鳩宿バンザイになりました。バンザイ!
素直になれなくて無表情な受けちゃんが、感情溢れちゃう瞬間が大好きで、その上それを余すところなく攻めが見てるなんて…良き…
読み返すと、ひょっとしたら最初のシーン教室で、本当に一瞬鳩宿は泣きそうになって隠したんじゃないかと思ったら愛しいたまらん。
描き下ろしのページ数もたっぷりで感…

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黄昏アウトフォーカス コミック

じゃのめ 

この痩せ具合がいい!

学生寮で同室の男子高校生、映画部でカメラ担当している真央と、帰宅部の寿。
部活の、文化祭に向けて作る映画の主人公が寿になったことで、、、。

映画の進行に合わせるように、それぞれの感情が徐々に変化していくさまが繊細に描かれていて、この、段々恋心を自覚していく展開がすき。
そして何より、この絵の、この痩せ具合が凄くいい。
この、いかにも高校生って感じの細くて薄べったい体で、溺れるようにエロ…

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BL AWARD 2020 フェア特典小冊子 グッズ

今年も豪華作家陣が楽しませてくれました…!

毎年とても楽しみにしていますヾ(*´∀`*)ノ

昨年までは「HOW TO BL」でしたが
今年は「BL AWARD」とタイトルが変わりました。
配布箇所がかなり少なくなってしまったのは残念です。
(一般書店の扱いがなくなってしまいました)
(実店舗はアニメイトだけですね…(´・ω・`))

さてさて。大注目の描き下ろし。
今年も多数の豪華作家陣が楽しませてくれました♡
(未読…

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BL AWARD 2020 フェア特典小冊子 グッズ

待ってましたの小冊子!

今年も楽しみにしていました!
不安定な情勢なので、今年は電子でゲットしました^^
book liveさんだけが即配信なので、とてもありがたかったです。
ただ、対象作品が少ない……
紙本で買ったものを電子で買い直したりしちゃいました(´∀`; )

掲載内容をざっと紹介します。
全68ページ 
個人的にはSHOOWA先生の赤松セブンに興奮!
先生のセブンと愛将もっと見たいよ(о´∀…

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カラフルな君とモノクロな僕 コミック

じゃのめ 

服装の対比とは逆の印象を持った

 お互い気になるようになるまでが結構短くて、2人の気持ちに着いていくのに少し時間がかかりましたが、そこを越えてからはストーリーを楽しむ余裕も出てきました。見た目や雰囲気も、性格も正反対の2人。自然とグループができてしまう学校でなら相容れなかったでしょうけれど、こうして下宿の中の少人数の環境で出会えば、意外とそんな相手の良い所、魅力を感じる部分が見えてくるかもしれない。2人が偶然にも、こういう環境で…

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黄昏アウトフォーカス コミック

じゃのめ 

文化系青春

じゃのめ先生、個人サイトをやってらっしゃる時から見ていた作家さんです。10年以上前の話なので、それ故にとても懐かしい気持ちになります。

もっと癖の強い作品を描かれるイメージがありましたが、こちらはその癖が、BL漫画らしい美しさで現れていて読みやすく感じました。
個人的には映画部の面々の個性がいいので、その辺もっと取り上げて、BLっぽくない作品として読めたらかなり満足度が高かったと思う。でも…

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残像スローモーション コミック

じゃのめ 

早く続きください笑

黄昏アウトフォーカスのスピンオフ、しかも今回は義一と三年生部長・仁のストーリー…期待しか無いに決まってるじゃないですか!単行本になるのを待つ意味が分からなくて早速分冊版読みました笑

話は新入生を迎える春から始まります。黄昏で言ったらあの映画を撮り始める前からですね。あの時から義一と三年生(仁なのかな?)との因縁は感じられましたが、初っ端からバチバチ→事故チューと何だか楽しげなことになってます…

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恋色ソフトフォーカス コミック

じゃのめ 

真央がんばってる

黄昏アウトフォーカスの番外編な今作。
メイン2人以外にも、作中の登場人物が出てきます。

冒頭、部活のメンバーでBLを読んでいる時の、監督市川の主張が熱く披露されます。
この部分、BLをたしなむ人なら多くが共感できるはず。
熱量に思わずくすっとしつつ、頷きました。

BLで知識を得た真央が頑張るシーンでは、なんともえっちでびっくりしました。
真央こんなこともできるのね...と本編か…

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黄昏アウトフォーカス コミック

じゃのめ 

ずるくなくて、好感の持てる2人

 萌えも切なさも感動もすべてがバランス良く詰まっていて、非常に満足感のある作品でした。若干モノローグや台詞がドラマチック過ぎるように感じる部分もありましたが、何しろ映画部が舞台になっていますから、そこに突っ込むのは野暮かも。むしろ日常でこれくらいドラマチックな言葉が出てくる人達だからこそ、映画や演劇ができるのかもしれませんね。

 ゲイの寿と、同室で映画部の真央。2人ともそんなに饒舌なタイプで…

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