阿部あかねさんのレビュー一覧

花にくちづけ コミック

阿部あかね 

なにわ泣き笑い人生劇場

2/11に「花といっくん」を読んでハマり、BL資金をやりくりして「花にくちづけ」も買うぞ!と宣言した者です。
買っちゃいました、その日のうちに。某通販サイトさまさまです。カード払いってこわい。

阿部あかねさんはわたしにとって地雷メーカーであり、面白作品メーカーでもあるという不思議な作家さんです。両極端すぎてポテンシャルものすごい。
そして楽しみに待った「花にくちづけ」、すっごくよかったで…

4

好き嫌いは言わないよ コミック

阿部あかね 

表紙の食べ物につられて手に取ろうとした方!!

あなたはビッチ耐性ありますか!?

「どんな食べ物が出てくるかな〜」と読み始めて数ページ。
何か嫌な予感がして、こちらのページに飛んできました。
やはりわたしの大地雷「苦いのテーマ」の作者さんでしたか。
あの作品を読んだあとトラウマ級に引きずって、今もまだふとした瞬間のフラッシュバックに苦しんでいるというのに、やってしまいました。
表紙に食べ物が描いてあるだけで買ってしまうので、今後は…

3

花といっくん コミック

阿部あかね 

元ほぼドウテイくんの成長日記

前作読まずに読んでしまったので大後悔。
これは前作読まないとだめですね。

話の筋は分かるのです。
女装クラブでダンサーをしている花とダサむさ眼鏡の大学生いっくんのラブラブ同棲ライフだと。
日々のちょっとしたことがきっかけで、恋愛スキルゼロっぽいいっくんがちょっとずつ恋愛スキルを上げていくのだと。

でも瑣末なことかもしれないけどわからないこともありましたよ。
いっくんがクラブでレ…

2

苦いのテーマ コミック

阿部あかね 

胸に刺さる

浮気ものは大嫌いなのに、つい読んでしまいました。
読んで後悔。読まなければよかった。でもなぜかすぐに3回も読み返してしまった。
かなり詳細にネタバレしてますので、ご注意を。




お互いしか知らなくて、お互いさえいればしあわせ。
新しい環境で、ふたりだけの生活を始めたばかりのリバカップル。
新は専門学校生、夏樹は大学生と生活の中心となる環境が分かれます。
同棲ものはちょっかい…

16

「月と太陽(1)」コミコミ特典描き下ろし漫画リーフレット グッズ

12月の行事といえば…?

コミコミスタジオさんで購入するといただける特典4Pリーフレット。コミックよりも一回りほど小さいサイズで、つるっとした薄手の紙に表紙+裏表紙、中を開くと2Pの漫画が記載されています。

内容は、というと。すみません、ネタバレしてます。







クイズ 12月末という事で12月の行事で盛り上がろう!!

という内容。

ハナちゃんがいっくんに「12月の行事といえば?」…

2

月と太陽(1) コミック

阿部あかね 

とにかくカッコいい。

作家買い。阿部作品の『花といっくん』のスピンオフです。

いっくんがカテキョのバイトをした将太くんのお兄ちゃんで、極道の山田組の長男にしてハナちゃんの幼馴染の将大のお話。

ネタバレ含んでいます。苦手な方はご注意を。






ハナちゃんの「師匠」が東京からやってくるシーンからスタート。
何の師匠なのか、ハナちゃんとの関係は…?
と、いっくんがモヤモヤするシーンにほっこ…

5

好き嫌いは言わないよ コミック

阿部あかね 

えっちだけど笑っちゃう

阿部あかね先生初読みです。

どこかでカチッとハマるときが来ると思って読み進めていたのですが、なんとなく私は最後までハマれませんでした。
受けの先輩はビッチとしておいても、ノンケ攻めのヒナくんがだんだんとムカつく先輩(男)に自然に絆されていくのに感情移入がしにくいというか…

作家さんや登場人物に寄り添いながら読みたいタイプの読者さんは少し物足りなく感じるかもしれません。

でも、先…

2

苦いのテーマ コミック

阿部あかね 

萌えとは違った面白さ

浮気モノってあまり好きじゃないので発売当時手が出なかったのですが、「ビーボーイウェディングフェアinアニメイト」のフェアに乗っかって購入してみました。

これは評価が分かれそうだな、というのが読後の感想。
リバカップル。
そのうちの一人が、心変わりしてではなく、単純に性欲に負けて浮気してしまう。
という、人によっては地雷感たっぷりな内容だったと思います。

かくいう私も、もしこの作品…

17

はじまりは窓でした。 小説

名倉和希  阿部あかね 

ツンデレ好き必見!

電子書籍で読了。挿絵有り。

最初『始まりは恋でした』っていうタイトルに読み間違えたんです。
「始まりが恋だったら、終わりは何なのよ?」と思ってよく見たら『恋』じゃなくて『窓』じゃないの!「Y○KアルミサッシのラジオCMかっ(笑)」というツッコミをしてから読み始めたのですが、タイトルに違わず笑わせていただきました。

出会いのとんでもなさ(でも、ありそうことなんですよ)もぶっ飛んでいるの…

3

苦いのテーマ コミック

阿部あかね 

欲望とは哀しきかな

非常にシンプルなストーリーですが、だからこそのリアルさを感じさせます。
感情移入するというより俯瞰していることで、恋愛の難しさや切なさ。欲望と業を目の当たりにする事で、なんとも言えない居た堪れなさをひしひし浴びせられました。

既に恋人同士の二人が同棲しているという前提でスタート。序盤のやり取りやセックスの場面だけで、濃密な過去と愛情を読者に想像させるコマの数々は見事。このフリに説得力が無け…

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