ヨネダコウさんのレビュー一覧

どうしても触れたくない コミック

ヨネダコウ 

うーーーん

今年この作品の名前を聞くことが多く、映画化もされていて評価もなかなかだったので、これははずれないなと思い購入しましたが、私のハードルが上がりすぎていたのか面白かったけど言うほどでもないなといった感じでした。

素直になれない受けに過去あり攻めといううますぎる設定で、ストーリーもしっかりしていたけれど、私にはちょっと平坦な感じに思えて1回読んで満足という感じでした。でも泣きました。泣けるのは間違…

3

いとしの悪党 小説

李丘那岐  ヨネダコウ 

善より悪が人を魅了する

最初、ヨネダコウさんの挿し絵目当てで購入したこのシリーズ。
「空を抱きしめる」も年下攻めの王道っぽくて良かったですが、こちらの話の方が個人的に好みでした。

攻めの田上は貧困な家庭に生まれ、その劣等感と負けず嫌いの性格から事件を起こしてしまい、現在は金持ちからお金を騙しとることを繰り返しています。
そんな時に出会ったのが、受けの行人。家が資産家で、容姿にも恵まれ、友人も多い。常にマイペース…

2

それでも、やさしい恋をする コミック

ヨネダコウ 

こっちまで恥ずかしい〜////

大好きなどうしても触れたくないのスピンオフということで、ものすごく楽しみに買った作品です。

嶋くん、外川さんはあまりでてきませんでしたが、読めば読むほど萌えました。

最初は、なんかこっちまで顔が赤くなりそうな恥ずかしい、目をふせちゃいそうな展開に、本当に照れましたσ(^_^;)(あの初エッチのシーンは本当に恥ずかしくて、二回目を読むまでだいぶ時間が必要でした(笑))


あとケン…

7

囀る鳥は羽ばたかない 2 コミック

ヨネダコウ 

ほんと名作。早く続きを…!

BL歴史上でも名作じゃないでしょうか。ホントに面白かったー。矢代という人間が好きすぎる!淫乱なのに気品があるってヨネダ先生しかかけないですよ~
ヨネダ作品のこの温度が好きです。早く続き読みたい!

4

それでも、やさしい恋をする コミック

ヨネダコウ 

2人のギャップにやられた。

ツ○ヤの棚で面白そうと手に取り、前知識なく読みました。
かの有名な「どうしても触れたくない」(未読)のスピンオフだったとは。
読んでいる時、嶋君に凄く引っかかりを感じたので納得しました。
フラフラしてるキャラなのかと思って、まさか三角関係になるのかと凄くドキドキヒヤヒヤさせられました。

友情が恋愛に変化する過程がとても丁寧で、人が持つ感情の曖昧さや、そこから派生する同性と異性との差とい…

5

それでも、やさしい恋をする コミック

ヨネダコウ 

BLなのにリアルかつ少女マンガのような恋愛模様にキュン!

前作『どうしてもふれたくない』も大好きですが、こちらはその作中に登場していた小野田さんのお話。
といっても小野田さんが主人公ではなく、主人公は生粋のゲイで小野田さんより歳上なイケメン会社員(受)。

もう色々と言いたいことや、語りたいことはたくさんありますが……、とにかく出口さんにキュンキュンきました。
登場人物の不安や葛藤などリアルなキモチにドキドキしました。
作者さんがあとがきでも仰…

7

それでも、やさしい恋をする コミック

ヨネダコウ 

こちらも素晴らしい

「どうしても触れたくない」が文句なしに良かったので、スピンオフ作品のこちらも読んでみました。
嶋くんや外川さんのように胸がキリキリと痛くなるようなものは背負っていないので幾分読みやすいですが、でもやはり切ないです。

出口は仕事中にホテルに適当な遊び相手を呼んで適当にセックスするような男です。そんな彼が本気で好きになった小野田に対しては、関係が壊れるのを恐れて何のアプローチも出来ず、何年も友…

6

どうしても触れたくない コミック

ヨネダコウ 

これはハマる

ここの通算ランキングで他を寄せ付けない評価数で上位を独占しているヨネダコウさんとは一体何者なのかと気になり過ぎて、その中でもダントツ1位だったこの作品から読んでみました。

すでに相当数のレビューが付いていますので内容に触れるのは割愛しますが、神評価に全力で納得です。
こんなにもきちんと男同士がマイノリティであることを根底に置いて描いているBLはないんじゃないでしょうか。
痛いです。。。

1

囀る鳥は羽ばたかない 1 コミック

ヨネダコウ 

好きです

BLでここまで面白いと思った漫画は今の所他にありません。漫画として読んで面白いです。絵柄、構図、背景、キャラ、ストーリー、全て一定のレベルはきたしていると思います。後は好みの問題かと思いますが、主人公の変な人具合が最高にツボです。普通のどこにでも居そうな主人公と自分を重ねて読む人には向かないかもしれませんが、現実逃避として読む娯楽としては余りにもちゃんと描かれていて作者のセンスを感じます。表紙絵も…

3

或る夜-NightS- コミック

ヨネダコウ 

会話のおしゃれさ

実質、ストーリーとしてのページは18ページ。
もちろん、前後にもいろいろと描かれてあるのですが。

2人のこの「おしゃれ」さはなんなんでしょう!
久しぶりの再会の仕方自体も、おしゃれ。
会話もおしゃれ。
この短いストーリーで、「ヨネダコウ -NightS-の世界」
にどっぷり酔いしれます。

それにしても、テンテンこと唐島真人(笑)は
一体どうやってマンションへ入ったんでしょう…

3
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