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英田サキ ヨネダコウ
ふばば
ネタバレ
ヤクザxアルコール依存のリーマンのCP、黒い印象の表紙、天使という単語から、勝手にド・シリアスで死ネタ?という先入観で読み始めましたが、意外とユーモラスな面もあり、何よりハッピーエンドだったのが良かったです。 ヤクザの四方がなぜこんなに無表情なのか、なぜこうも受けの冴えないリーマン柚木に執着するのか、その理由は彼の酷い子供時代にあるし、また柚木の抱えるEDや家庭問題、リストラ事情は全く笑えない深…
ヨネダコウ
クリボウ
扉絵に描かれている鳥は鷺(さぎ)? 鷺だとしたら優雅な姿をしていながら意外に攻撃的で神経質…という点では矢代のイメージに合う! また、獲物に対する執着も強く…という百目鬼のイメージにも重なる…願わくば「蒼鷺」で幸せの蒼い鳥であってほしいなぁ。 前巻から続いている内部抗争も大詰め。 まんまとのせられた矢代の部下:七原は鍵を握る竜崎のもとに詰め寄り状況を把握しようとするも平田の手下に浚われ…
snowblack
誰にとっても特別な存在、矢代。 ある者は彼を憎み、ある者は彼を愛すが、 執着をするというころにおいては、共通。 一人、本人だけを除いては。 夜明けを思わせる表紙を裏切り、本編は暗くて熱い本格的なヤクザもの。 スピーディな目の離せない展開の中、 矢代に執着する人々の錯綜する思いが明らかになっていく。 平田、竜崎、三角。(そして天羽の選んだ生き方も。) この巻、脇役七原にスポッ…
ミファ
この作品にはもう表現の方法がわかりません。 素晴らしい世界観!ヨネダコウ先生最高です! 百目鬼が表紙の今回の巻…。 読んで納得!百目鬼回!! とその前に、七原と矢代さんの出会いのストーリーを読み、何故いつも飄々ととらえ処のない矢代さんを部下の皆がこんなにも心酔して止まないのかが良くわかるお話でした☆美しさだけではない矢代という人間がわかるエピソードでした。 七たんがんばってたなぁ…
トーゴ
未だ解決の糸口も見えず、ただひたすら静かに模索し続ける。 そんな印象となりまりました。 血生臭さはより強くなりましたが、敵も見方も身内というやりきれなさ。 誰もが思う先を見つめている姿に魅力的な男気が見られ、更に愛おしさを感じて引き込まれていきます。 なにより、竜崎も七原も死なずにいてくれて良かったと。 八代も百目鬼も誰かを殺すことがなくて良かったと。 誰かを強烈に恨むことも悲しむこと…
sodapop
また、とんでもないところで終わりました、4巻。 今回も読みごたえ充分で、素晴らしかった・・・ 百目鬼の裸体も素晴らしかった・・・ 矢代の魅力がさらに増したように感じられました。 七原ファンなので、過去や活躍が見られて嬉しかった!無事でよかったね! まだまだ続いて欲しい作品なので、矢代と百目鬼はもうちょっとゆっくり展開でもいいような、でも気になるような、複雑な気持ちです。 竜崎が…
鮮魚
4巻はアクション?というかカーチェイスがシビれました。 矢代 シリーズ通して切れ者なのに変態、という感じでしたが、今回は頭を回転させて動くかっこいい一面が多かったです。木刀のシーン、顔が狂気じみてて最高です頭。 どんなに時が経ってもアパートで暮らしていた頃の記憶は矢代の中で根深いのだな、と時かけセリフで感じました。 百目鬼に気持ちを吐露するシーンからの引きは…ずるい…。 百目鬼 …
ポッチ
有償特典って数多く出ますが、その中でも一番好きなのは小冊子。ってことでテンション上がりっぱなしで購入しました。内容はすでに書いてくださっているので感想を。 『囀る~』の表紙って、いつもブラックを基調にしたモノトーン調のものが多かったですが、4巻ではちょっと明るめ。内容はシリアスなのに。いや、百目鬼が超カッコいいので全然OKなんですが。 で、この小冊子はやっぱりモノトーン。 本編の表紙…
ミルクオオメ
『この人が 力では 自分に敵わない』 もう冒頭から、憤死しそうになりましたよ・・! 完全に百目鬼のターンです。 今回は七原との出会い編と、竜崎との絡みで、矢代の暴力的に色気のある表情をたんまりと楽しめましたv スーツがいいんですよっスーツが!スリーピースが! そして、矢代の革靴・・!あのカラー絵の美しく繊細に描かれた靴に思わず欲情しました。 いや、多分百目鬼の『掴み方』がリアルだっ…
待ちに待った4巻。早く読みたいけれど、もったいなくて読んでしまいたくないという不思議な気持ちになりつつ、それでもいそいそと読みました。 内容はすでに書いてくださっているので感想を。 百目鬼と矢代の恋の行方。 その点はもちろんすっごい気になるのだけれど、『囀る~』のすばらしさは裏社会もきっちり描かれていることだと思う。 利権をめぐっての、そして男のプライドをかけての、相手を出し抜き勝…