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川琴ゆい華 橋本あおい
めーこ
手のひらから色とりどりの紙がヒラヒラ落ちていく、という美しい描写から始まる本作。 橋本あおい先生の挿絵も相まって、最初から最後まで美しくてキュンキュンする小説でした。 いちゃいちゃのシーンは勿論大好物ですが、 このお話に限ってはこの美しい冒頭が1番印象的です(*´∪`) 目覚めたら病院で、記憶が曖昧な中、学生時代に嫌いだった男が今の恋人だと現れて…というストーリー。 あらすじだけ…
すみれ0401
ネタバレ
好きな作品なので、こうして本編後ももう少しだけ彼らを見ることができて嬉しいです。 由和視点で描かれていて、もう京に超絶メロメロな由和の脳内が垣間見れます。思わずこちらもなんだかドギマギ、ニヤニヤしてしまうぐらい、由和の脳内は熱く、エロくて、甘々です。 以下、お話の内容になります。 お互い気持ちを伝え合い、そのまま立て続けに2回Hして、その後お風呂でもして、そして力尽きた京がベッド…
川琴ゆい華 花小蒔朔衣
川琴先生の作品は作者買いしています。 お話は入れ替わったところからスタートするのですが、テンポも良くて、わくわくドキドキしながら楽しく読む事ができました。 お互いノンケ同士というのも良かったですし、入れ替わるのが、お互い実は常に気になっている存在(最初は恐らく恋愛的な意味ではなく)ながらも微妙な距離と立場(年齢は近いが、上司と部下、仕事以外ではあまり話したことがない・・・)の2人というのも…
ヤマヒロ
『入れ替わり』ものです。 あらすじの「入れ替わってる!?」に、ついつい去年大ヒットした映画が思い浮かんでしまうのですが…。 あらすじは、一匹狼で取っ付きにくい上司・由和(攻め)と、人懐っこく社交的な編集者・京(受け)が、ある朝目覚めたら入れ替わっていた…というもの。 攻め受け両視点で進み、章の頭に視点になる方の名前が明記されているので、混乱せずに読み進められると思います。 失礼なが…
川琴ゆい華 みろくことこ
あーちゃん2016
表紙のたれ目兄ちゃんに惹かれて購入。 挿絵の先生おっかけで川琴先生の本を何作か読ませていただいたことが ありましたが、めっちゃヒット!な作品には未だ出会えてなかったです。 (すいません) 当作品は、みろくことこ先生の挿絵+ちみっこの豪快かつ健気さ +攻めさんの作る料理と穏やかさと冒頭のセリフで 萌2よりの萌。割とヒット。 1.登場人物のざっくり紹介 登場人物はほぼ善人。 ちみっ…
ちゅんちゅん
高校2年生の志真(受け)は亡くなった姉の忘れ形見の4歳になる天を引き取って育てています。両親は小学生のころ事故で亡くなっており、天と一緒に暮らすため、伯母夫婦に後見人になってもらい、二人で生活しています。 ある日、亡くなったと聞かされていた天の父親そっくりの人物を見かけ、話をすることに成功します。その男、高月耀(攻め)は遺影が自分であることは認めますが、何故死んだことにしていたかは一切話して…
川琴ゆい華 みずかねりょう
M+M
長編「アイリスヒスパニカ」と短編「ストロベリーフィールド」が収録されています。 どちらも廻(受け)の視点です。 良き仕事仲間だと思っていた伊勢谷(攻め)に突然キスされてしまい、そこから意識して…という展開です。廻が自分の感情や身体の反応に戸惑いながら伊勢谷を受け入れていく過程が私は好きです。 伊勢谷はちょっとズルい年下男ですね。その後短編で廻が「最低なネゴシエーター」だと表しています…
川琴ゆい華 香坂あきほ
東雲月虹
20歳のアイドル・悠仁が、10分間の料理番組で 華麗な腕を見せる…ように見せている裏側があり、 実は悠仁は全く料理が出来ません。 影武者として、無名でありながら本物の料理研究家・弐埜は スタジオで指導をしつつ、レシピも考案しなければならず 忙しい日々を過ごしています。 妙に懐かれてしまった悠仁に 勢いあまってゲイだとカムアウトしてしまい弱みを握られ 振り回される弐埜ですが…。 …
だん
仏壇に飾ってある甥っ子の父親の写真にそっくりな男の人を偶然見つけて・・・と 偶然にも攻め様に出会って、受け様とその甥っ子の運命が変わっていきます 自分の姉と攻め様の秘密を後半までわからず、なんだろう??と思っていましたが その謎が分かった後は、あれよあれよと話が進んでいったように思います。 受け様が甥っ子の面倒を見るという日頃の大変さや苦しさを読み取れる部分もあり グッとくるものもあ…
少しつかみ所が無い雰囲気なのに包容力があり、何とも不思議な攻めと負けん気が強く一生懸命だけど上手に周りの人に甘える事が出来ない受けです。 この攻めが何とも魅力的で、最初の登場シーンではクズだと思いましたが(笑)、とても包容力があり頼りになります。一人で必死に甥っ子を育ててた高校生ならコロッとやられちゃっても仕方ないよね。 また台詞の一つ一つがめちゃくちゃ甘くて、受けを好きで仕方ないのがダダ…