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33/54(合計:532件)
ヤマシタトモコ
もこ
ネタバレ
ジワーーーーッとくる作品でした。 たんに好き!じゃなく、ただ面白い!じゃなく ヒトコマヒトコマ読むのがなんだかモッタイナイ そんなふうに読ませていただきました(ノ∀`) ずっと胸に秘めたもの。枯渇した心が欲して仕方ないものを 目の前にぶら下げられて、耐えろ耐えろ耐えろ。 そんな葛藤が面白かった。 友人にその話をしたら「中二かw」との返事をいただきましたが 読後、「中二かw」と私自身…
__モコ__
非BLヤマシタ作品のこちら。 親の都合で人様んちに預けられる事になった処女の女子高生・たえ子17歳と、兎に角裸族の顔面がイケてる男・舛田31歳の同居チン話。 最初っから最後までヤマシタさんのギャグセンスが光っております。 いやー、大好きなんですこれ。何度も繰り返し読んでます。 ギャグにまみれた世界。言葉選びが私のツボ。 BLではナイものの、ヤマシタさんが描く男性で好きなロン毛が出て来…
KONOKA
『タッチ・ミー・アゲイン』 お互い思い合っているはずなのに、関係が壊れてしまうのが怖くて踏み出せない2人がもどかしくてせつない! 押切と遠田それぞれの目線で物語が進んでいくのが、より2人の感情が分かって切なさが増しました。 ヤマシタさんの作品はモノローグがすごく素敵だけど、特にこの作品のモノローグは心に響くものが多かったです。 『息をとめて、』 時々ヤマシタ作品に登場する変態攻め(笑…
木原音瀬 ヤマシタトモコ
最近読みたくてウズウズしている木原音瀬さん小説。 それに加えて、大好きで止まないヤマシタトモコさんの挿絵と聞いて、買わない訳がない! という事で、年末年始休みの楽しみとして購入致しましたこちら。 黄色味がかった背景に、色味の薄いシャツ。 手には白い薔薇。 決してもえるような赤ではなく、ピンクでもなく、果たして本当に2人は「薔薇色の人生」なのかと疑いたくなるような、そんな表情のいでたち…
茶鬼
3年ぶりの単行本というこだが、昨年頃からボツボツと単発掲載をされ始めて、このたび他紙であるが連載が始まったことからも、凱旋的意味合いの単行本なのかもしれませんね。 そういう意味で、この本は過去と現在が混在して、彼女の変遷を見るようです。 エッセイ漫画の中にも当然含まれていて、そこの中で彼女のbl感が語られるときに、今年OnBLUEで見た、先日BLTで見た、彼女のいんたびゅーの文面が思い出される…
marun
マンガとエッセイのコラボ作品なんてなかなか一人の作家さんオンリーでは 見かけないような作品だと感じますね。 3年ぶりだと言う事ですが、そもそもこの作家さんの作品にはあまりなじみが無くて 初読みに近い感じかも知れないですね。 リアルでシリアスな作品傾向が強くて、結構評価が高い作家さんだと聞き及び ためしに読んで見ようと思った作品なんです。 しょぼくれた喫茶店のホモのマスターと野良犬み…
江名
ヤマシタトモコさんの、 萌えへの情熱と、 湧き上がる話の展開やシチュエーションの豊かさはこうやって出来るのか~! と、その才能に改めて脱帽です。 ヤマシタさんというと、BLに限らず短い話をたくさん書かれる作家さんというイメージで、 よくこんなに色んな話を思いつくなぁ、 もっと話を膨らまして長くすることもできるだろうに、そうしないのはなんでだろう? もう描くこと思いつかない~ってな…
『3年ぶりのBL単行本』、となれば買わない筈がない。 ヤマシタ漫画好きの方には「待ってました」の作品ではないでしょうか。 表題作【ストロボスコープ】から始まり、【Chain gang】【good morning,bad,day】【Devil's thoroughbred】+エッセイ32本が収録されています。 何と言っても、デビュー前、同人誌で発表されていた【Devil&…
えがちゃん
『なにがでるかな 辞書 アン ルーレット』 私、こういうエッセイ大好きです。 作家の萌えと自分の萌えが一致した時、ものすごくわくわくして嬉しいから。 私だけじゃなかったのね~って見事に共感し、ふむふむと頷くことができて 「ヤマシタトモコ先生~!これからもついて行くわ~!」 と力強く、来年への新たなBL目標が生まれました。 今、私生きていて何事にも萌えられる人生は幸せなんですよね! 生…
雀影
それなりに充実しているけど、 やっぱり、コミック作品が半分しかないとなると、「神」にはし辛いよね。 メインの作品はリブレ出版の「泣けるBL」に掲載された『ストロボスイッチ』 次いで祥伝社「on BLUE」に掲載された、商業デビュー前の同人誌再録作品「Devil's thoroughbred」。 ほとんどこの2作品のためのコミックスといって差し支えないけど、それじゃあ幾ら何でも…