total review:305948today:22
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/77(合計:769件)
安西リカ 市川けい
フランク
ネタバレ
雑誌掲載時に読んだとき、正直、萌える!とかじゃなかったんですよね。 オメガだけどベータの彼氏を選ぶという発想は面白いとは思ったけど、さらっと読み終えてしまい…… だから単行本化されても続き読みたい!という気持ちにはならなかったけど、番外編でスピンオフがあると知りスピンオフ読みたさで、こちらもポチ。 雑誌掲載時以来、久しぶりに読みましたが、やっぱり特に刺さるところもなく。 本能やフェロモ…
この作品のオメガバは、アルファは非言語コミュニケーションが不得手とされる設定なんだけど、嘉納はとりわけ格段に鈍いときた。 まじで絶望的なの。 伊吹から「僕はずっと嘉納さんに憧れていました。好きでした。」どストレートに言われても「彼の真意はわからない」ときたもんだ! なにがわからんのーー!!?? アルファだから、オメガ相手なら匂いで好意を嗅ぎ分けることができるけど、伊吹はベータ。 だか…
市川けい
チル76
今年は夏の恒例だった本家のブルスカではなく番外編集の方でしたね~! いくつかは単話で既読だったのですが、やっぱり大好きなシリーズはしっかり揃えておきたいのでお迎えしていたのですが、年末ギリギリまで積んでしまいましたーー… それでも♪年内中に読めて良かったです(´ ˘ `*)♪ 時系列も様々なので長いスパンで続いてるシリーズならでは!の歴史を感じる2人の時間や関係変化を楽しめるのが何と言っ…
ひろみる
市川けい先生の社会人BL。他の学生ものの作品同様、もだもだとすすむ2人の関係にきゅんきゅんします。 今作はもう受けの本名さんが最高に素敵。仕事で関わりのある他社のオシャレな編集者。見た目も佇まいもオシャレ、それでいて仕事もできる。そんな本名さんの、はたから見ていただけではわからない一面が次々と明らかになり、それに翻弄される攻めの邑上くん。 本名さんこれまた全部計算してなさそうなのが好…
山田れん
ブルースカイコンプレックスの番外編の短編をまとめた1冊。 コレまでは市川先生が同人誌で出していたものを単行本にまとめられていましたが、3巻は同人誌で描かれたものに加えて、cab本誌でも掲載された番外編も合わせての1冊に。 同人誌で描かれた彼らの日常を感じさせるサイゼリ〇でのお話、高校生時代のイベント事を振り返ったお話、本誌では省かれた水漏れの時のお話、ウミホタルに行った時のお話。 …
ななつの
お気に入りの「普通の恋人」のスピンオフ! しかも本編最後にあった当て馬嘉納さんと伊吹のお話の続きです!ずっと待っていて良かったです! アルファの嘉納さんは、オメガと番うのは本能的なもので互いに匂いや本能的に感じることができた。でも、ベータの伊吹さんにはそれが通じず、ポンコツっぷりを発揮。伊吹さんもなかなかの初心者なので、2人ともなんとか前作主人公の有や道隆に相談しながら諦めかけたり頑張って…
穏やかな、というよりは何でもない、どこにでもありそうな日常。 そこに起こったほんの少しだけイレギュラーな出来事。 それでも物語は大きく動かず、ただひたすらに日常が過ぎていくように感じる始まりです。 市川先生の、「なんてことのない日常」の描き方が大好きです。そのへんにありそうなダラダラした会話とか、ゆるっとした空間とか、登場人物たちの日常を覗き見しているような感覚になります。なので…
えすむら
ちょっと最近ご無沙汰だったBL小説…今回大好きな作品のスピンオフっていうことで、紙派なので電子でしか読めないというハードルはあったものの…読了。とてもよい時間でした。 やっぱりやっぱりめちゃくちゃよいオメガバ作品なんですよっ、なのになのに電子でしか読めないのね(涙)、本当はもっと内容を膨らまして文庫化されてもよいくらいの内容なのにな~っていう、作品の切なさ(ハピエンですが)とあいまって万感の…
はるのさくら
「普通〈ベータ〉の恋人」でふられてしまった嘉納さんの救済スピンオフ。 しっとりじれじれを楽しませていただきました(*^^*) 攻様であるアルファの嘉納視点で進むお話。 ちょうど受様である伊吹が告白してからの時系列から始まっていて、これはまず復習をせねば。 嘉納さん、それは『好き』だからよ~嫌われたくないからなんだよ~ 何度耳元で囁きたくなったことか╮(´・ᴗ・` )╭ ようやく…
ハハハリネズミ
もうずっと、年単位で、加納×伊吹の続編を待ってました。 本編のssなどで匂わされていた通り、二人らしく初々しくて可愛い恋に萌えた〜! 伊吹なんか本編ではちょろっと登場してたぐらいなのに下の名前も控えめな言動もギャルソンとしての矜持も、何もかも彼らしくて、掘り下げられるごとに加納と一緒になって恋に落ちていく感じ。 加納の独特なキャラとその存在は言わずもがなで、読み終わるのが勿体ないぐらいいちい…