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樹生かなめ 一ノ瀬ゆま
茶鬼
うーん、、実に殺伐とした話で、とても考えさせられてしまう。 多分話的にはものすごーくシリアスなんだが、あの独特のセリフ回しの樹生節の為にコメディに見えなくもないのだが、コメディと呼ぶには、中身があまりにも殺伐として、不毛すぎて、サボテンくらいしか生えてない荒野を歩いてる気分になる(汗、、) 話としてはとても恐ろしい「執着」の話だ。 この執着が凄まじすぎて皆がロクデナシになってしまうのか、ロク…
marun
ネタバレ
前作「最果てのロクデナシ」続編、ぶっ飛び設定で、こんな権力まで持ってる 高校生に拉致られ、いいように扱われる受け様がお気の毒だと思っていた前作。 それでも執拗な追ってから逃げきれないと諦めた受け様を助けに現れるのが、 弟とも思っていた可愛い千里。 酷いけがをしながらも前回受け様を救いに現れ、受け様と千里がハッピーになるの? なんて思っていた続編は、やっぱりストーカーロクデナシは懲りる事が…
halmama
「貴公子の理不尽な愛情」のロクデナシ・甲斐に酷い目にあわされた里和さんのお話。 先の方々が詳しく説明くださってるので、私は感想を中心にさせてもらいます。 樹生さんお得意のパターンですから、本当に受の災難は可哀そう(爆) 災難をかぶる受キャラには、大まかに2通り、可愛い御人好し、と、デキる淡泊美人、が あって、里和さんはクールビューティーの方です。(笑) そして、もともと全くノンケで、…
一ノ瀬ゆま
市ノ瀬ゆまさんの作品って初めて読みました。 絵はね、綺麗なんですけど多分攻めになる男性が綺麗なのがちょっと苦手かな? それにしても、ガッツリ仕事の本格リーマンものでした。 入社4年、その課に配属1週間目の後輩・結城が何だか鼻について気に入らない先輩・柳澤。 人あたりも良く、社内の評判もいい後輩なんだけど、柳澤にはどうも逐一がひっかかってしまう。 しかし、結城が無理をしてでも仕事を増や…
ロクデナシとは何ぞや? この本を読むにとんでもない男が登場して主人公を苦しめるのだが、ろくでもない男なのは間違いない! ろくでもない男のことをロクデナシと呼ぶのだろうか? ”ろくでも”がないわけだからろくでなしでいいのか。。。などとアホな思考に陥った自分であります(笑) 「限りなく~」のスピンオフ「貴公子の理不尽な愛情」のまたスピンオフになります♪ うう~ん、、、樹生作品も何気にホモ連鎖…
なんとも過激な内容なのですがどこかシュールで 残忍で残酷、でもコミカルな要素もあって 切なさまであったり、そして追い詰められた 人間の愚かさや裏切りなど皮肉めいた内容も めいっぱい、てんこ盛りなのにくどくない。 かなめワールド全開の作品でしたね。 高級官僚のエリートが10歳も年下の高校生の 甲斐に一目惚れされ、一緒にいた婚約者は 甲斐の友人たちに貶められ里和は甲斐に凌辱される。 …
池戸裕子 一ノ瀬ゆま
駆け出しの雑誌ライターと大学時代に起業した若手経営者との 最悪の出会いから10年の月日をえてのお話。 10年の間にそこそこ仕事の出来る男になった明、対する高塔も 順調に業績を伸ばし大手の会社経営者になってのまさかの運命の再会。 10年前黒い噂のあった高塔に、駆け出しの猪突猛進型ライター明は まさに、声を掛けようとしたところで、蠅呼ばわりされて・・・ まぁ、本人忘れてるけど臭い捨て台詞を…
水無月さらら 一ノ瀬ゆま
実はこの本、最初読むのにすごく苦労して、何か主人公達に共感をおぼえなくて放ってあったんですよね。 でも、寝かせて再度読んでみたらすんなり入ってきました。 作者さん1年半ぶりの作品です。 劇団員の望は、花が欲しくて道を徘徊していた時、車に当てられてしまう。 相手は電話中で忙しく英語でやりとりをしていて、互いの住所と電話番号を交換してその場は別れる。 しかし自宅に望が帰ると、実はひどい怪…
Alice
一ノ瀬ゆま先生初コミックス! 表題作はサーファー(ゲイ)×リーマン(ノンケ)。 野崎とサーファーの峰は電車で偶然知り合い、野崎が昔サーフィンをやっていたことから2人は仲良くなります。 しかし峰はゲイでした。 峰はゲイだと野崎に教えたのが峰のお母さんwこのお母さんおもしろかったですwもう息子がゲイでも開き直ってるといった感じでw 野崎も最初は峰を「このホモ!」といってからかってたんです…