Cielさんのレビュー一覧

てのり彼氏~花の蜜で愛撫~ 小説

鈴木あみ  Ciel 

見てはイケナイモノを覗いた気分w

タイトル・表紙の通り、ファンタジー要素のあるお話です。
文字が大きめ・文の間も広めで読みやすく
頭を使うことがなくゆったり楽しめ
テンポよく進む内容でサクサク読めました。

【淫らすぎる、BL版おやゆび姫】の謳い文句がピッタリ。
小ちゃい体でも淫らな内容ですヾ(*´∀`*)ノ

そのシーンは見てはイケナイモノを除いた気分。
リカちゃん人形サイズの受けを触りまくって舐め上げる攻めの…

0

仮面の獅子王 隠された花園 小説

秋山みち花  Ciel 

仮面っていいよね…

前作、『仮面の皇帝・後宮の花』のスピンオフです。
今作は、病弱だったかつての皇帝、子明(紫香)のお話となっております。
前回、毒殺未遂の憂き目に遭いながらも、鴻琰の助けにより一命を取り留めた紫香。恙なく暮らしてはいたものの、たまに訪れる鴻琰と琇蘭に会うのを待つ他は琴を奏でるのみの毎日。そんななか、満月の夜に忍び込んできたのは、獅子を思わせる風貌の仮面の男。以来、頻繁に忍んで来る仮面の男、嵐王に…

4

仮面の皇帝・後宮の花 小説

秋山みち花  Ciel 

イラストもろとも好みでした。

初めて会った幼い頃から惹かれ合いながらも、家同士が敵対関係にあったためなかなか結ばれなかった二人。明るく優しかったはずの鴻琰は、毒を飲んで醜い顔となってしまって以来、人が変わってしまう。お互いを信じきることができない弱さと、どうあっても愛する人を守ろうとする健気さがとても切なかったです。
Hは結構激しかったですが、甘いのは終わりの方のみなのがおしい!想いが重なる前から鴻琰に愛はあったんでしょうけ…

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水仙の花冠「軍神皇帝の寵花」番外編 グッズ

強さを与えてくれる存在

本品は『軍神皇帝の寵花』の
コミコミスタジオオリジナル特典ペーパーです。

汪凱が結婚許可を得るため奮闘するお話です。

三度の予見により男ながらに
綸の皇帝の花嫁になるべく
女として育てられた伶藍。

紆余曲折を経て
綸に攻め入った隗の皇帝と恋仲になり
彼の后にと望まれます。

伶藍も綸皇帝とは違って
自分自身を愛してくれる汪凱の
后になりたいと望みます。

1

騎士陥落 小説

西野花  Ciel 

タイトル通り(ネタバレ注意)

騎士陥落。タイトル通りです。
国を護り続けた高潔で清廉な騎士様が敵に輪姦され即堕ち性奴隷化!テンプレ通りの騎士モノです。

自分を慕っている仲間の前で犯されるというのもこの手の作品の王道を踏まえていて好印象です。

即堕ち騎士モノとしてはエグさはなく比較的読みやすい部類だと思います。


ここからは個人的な好みの問題なのですが
・受けの高潔さ、いかに周りから慕われているかの描写が…

3

軍神皇帝の寵花 小説

つばき深玲  Ciel 

軍神皇帝→なんだかんだいって べたぼれじゃん

他のお姐さまのレビューを拝見して、うーわ、これ絶対好きだわ と思って
ama〇on君のお力を拝借し、大至急お取り寄せした次第。
朝からありがとうama〇on君。
年末に嬉しい一冊になりました、
ちるちる姐さま方、いつもながらご紹介いただき、感謝申し上げます。
年末大特価で神あげたいけどやっぱ萌2。
以下、色々書きましたが、めっちゃ面白かったです!
なんちゃって中華、ファンタジー要素あ…

11

軍神皇帝の寵花 小説

つばき深玲  Ciel 

男前カワイイ皇后様受け

あらすじ:
未来を予見する能力を持つ伶藍(受け)は、綸国の皇帝に嫁ぐため幼い頃より女性として育てられ、18歳で皇后に。
綸国に攻め入った隗の皇帝・汪凱(攻め)は、伶藍を女性と見間違え、彼を抱こうとするが…

中華風ファンタジーで、敵国の皇帝×后(未亡人)という組み合わせ。
当初は殺伐としていた二人が徐々に打ち解け、やがてラブラブになるという展開に萌があります。

女性として育てられた…

7

その兄弟、恋愛不全 小説

鳥谷しず  Ciel 

急展開すぎ?

攻めがいきなり告白してしまうので、切ないモードに浸りきれなかった。
また、俺様すぎることと、受けの恥じらいが少ないので、全体的に上品さに物足りなさを感じた。

2

はつ戀 小説

弓月あや  Ciel 

受けが潔くない…

英国貴族の愛人である受けが、その貴族の息子と出会い、惹かれ合うお話です。

両親を事故で亡くし、3歳の妹は植物状態で病院に何年も入院しています。その医療費を稼ぐために貴族の愛人をしている受け。
ある日公園で溺れそうになっていた子猫を助けた受けは、子猫の飼い主の幼児と、その兄である美麗な青年と知り合いになります。するとその兄弟が、受けが愛人をしている貴族の子息たちだった、という流れ。

大…

2

手をつないでキスをして 小説

名倉和希  Ciel 

分かる!と共感しきりの作品

1冊すべて表題作の長編です。

拓海(受け)が主人公。
甥を一生懸命育てている拓海に、会社社長の伊織(攻め)が一目惚れをして、二人を支えていく話です。

この拓海は片付けが苦手なのですが、自分自身が掃除や片付けが苦手なので、非常に共感しました。
食事・洗濯というどうしても必要な家事を日常ですませていくと、掃除が残るんだよね!
伊織と凛太郎が片づけているのを、手伝いもせず二時間ぼうっと…

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