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戸田環紀 小椋ムク
東雲月虹
ネタバレ
私は年下攻めが大好きなのですが 「これだから年下攻めは!!もう!!!」と 悶えまくった作品となりました。 研修医の恵那は心根が優しく、穏やかな青年ですが 高校時代からの親友・総一へ密かに想いを寄せていました。 ある日総一から結婚すると報告を受け 覚悟していたはずなのに悲しみに襲われますが…。 片想いしていた親友が結婚して その友人代表スピーチを任されるというのは 正直あ…
海野幸 小椋ムク
leeとsoup
よくよく考えてみたら「悪い」の裏なんだから「良い」に決まってるんですよね。 はぁ・・・表紙が好きだ。 作家買いしている作者さんですが、違う方が書かれていたとしても購入する予感しかしないほど「あらすじ」だけ読んでも好きです。 描写も挿絵の表情も非常に淡々としているので最初は さほど感じなかったけれど、これはかなりな不憫受けの話だと思う。 過去の恋愛での苦い経験にがんじがらめに捉われており…
かみそう都芭 小椋ムク
はるぽん
3歳児と共に暮らす受け。ある雨の夜、子猫を抱えて道端に座り込んでいる男と出会う。関わり合いになりたくない受けだったが、一緒にいた3歳児に「拾ってあげて」と言われ、渋々一泊させることになり…。 ほのぼのと、可愛らしいお話でした。 家族に恵まれず、親戚中をたらい回しにされ育った受け。その後引き取って育ててくれた従兄が亡くなったあとは、従兄の遺児である3歳の男児と2人で暮らしています。本業は…
ココナッツ
海野さんの新刊。三人称受け視点です。 前回の『いかがわしくも愛おしい』はすごく可愛かったですが、こちらは視点主の受けがクール系で計算高いタイプなので、ちょっと毛色は違うかな。 ********************** 受けは、学生時代から背も高く女性らしい外見ではないにも関わらず、男性受けの良い容姿端麗な光成。 ゲイでハッキリとした外見的好みがある為に、それに惹かれクズばかり引いて…
砂原糖子 小椋ムク
Hinana
最初から最後まで期待を裏切ることなく甘々でした。 逆にもう少し裏切ってほしかったです。。 お互い思い合いながらも天然な受けの勘違いによって見事なすれ違いになっていましたが、それ以上でもそれ以下でもないというか、予想通りすぎて途中で飽きてしまいました。。 優しくてイケメンでお金持ちの王子様(攻め)がこの年まで童貞っていうのもファンタジー過ぎのような。 砂原さんの作品はちょっとピリッとした作品…
潤潤★
あらすじも読まずに作家さん買いしたので、読む前に改めてあらすじを拝見した時 思わず『チャラ男×ビッチ受』のお話…?と、苦手分野もありマイナスな気分からスタートしたのですが…。 このお話、本当に好きでした!! ここ最近読んだ本の中でもダントツかもしれません。 受けさんの光成視点で進められるのですが、光成を通して攻めさんの諏訪の男前さや誠実さが伝わってくるので、両視点分楽しめたような気がし…
miyuru
けっこう男前な性格で見映えも良いのにクズ男を選んでばかりロクな恋をしてこなかった受が、好みどストライクの攻と恋愛のステップをもどかしげに初々しくたどっていくのが 可愛らしいやら面白いやら!自分の内に抱えた寂しさが解らない受をそっと溶かして行く攻の暖かさが心地よい。そしてラストのベッドシーンがねっとりエロい。「裏がある」とは 優しくて身体に手を出さない男が本気で惚れたら 本性がエッチに出るんだ……執…
ゆりの菜櫻 小椋ムク
maruchan
たぶん…シリーズで続けるつもりで書いたんですよね? 母の婚家がヤクザであること、義父には息子が2人いること、主人公と恋愛関係になる義兄と組との関係、別の組との関係、義兄が家を裏切ろうとしている疑惑、ヤクザ兄弟の長男の彼氏(?)、主人公の勤務先が母の親族の会社であること、サラリーマンとしての仕事について……。いろんな設定がふくらまず、はっきりと片付きもせず放置されているような気がしました。 主…
てんてん
本品は『悪い男には裏がある』の コミコミスタジオオリジナル特典ペーパーです。 本編後、光成が週末に 諏訪の部屋を訪れた時の小話です。 光成は大抵の週末を、 諏訪の部屋で過ごしています。 この日も 諏訪が煮込み料理を作っている間 光成はキッチンの隣の部屋で ぼんやりとテレビを見ていましたが ふとパソコン机にのった 眼鏡が気になってしまいます。 光成は諏…
ちゅんちゅん
旧華族朱鷺川家に代々仕える家系の鹿野可音(受け)は朱鷺川家の長男、澄一(攻め)が就職を機に家を出る際に一緒に来てほしいと言われ、住み込みの家政婦として一緒に朱鷺川家を出て一緒に住むことになります。 幼い時から大好きだった澄一と一緒にいられることを喜んで一生懸命働きます。 澄一は名家の出ですが、身分制度のようなものは時代錯誤だという考えの人物です。家の事業は弟に任せ、自分は実力主義の外資…