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榛名悠 小椋ムク
rikyo
想像通りのいい話! 森野塚さんのコミュ力の低いところはちょうどいいくらいで可愛かったです。 真柴くんが時折見せる執着がたまらなくて好き…!もっとラブラブな二人が見たかったー 助手の早水くんもすっごくいいキャラで、恋に落ちた森野塚さんを見てどんな反応するのかを見てみたいなー
小林典雅 小椋ムク
よしぴす
ネタバレ
これ大好きです。 疲れた時に頭すっからかんにして読む。 全力で笑わせに来てます。どこででも読んではいけません。 公共の場で読んだりしたら危険です。 ブックカバーをつけていても笑いはカバーしきれずに吹き出してしまいます。 みなさんもおっしゃる通りアンケートやばい。 騎一の作戦にのっかって片想いの隣のリーマンの家にこれを持って行ってしまう結哉にびっくり。 マジか?でした。 …
間之あまの 小椋ムク
ちゅんちゅん
作者様買いなので、内容は確認せずに購入。 受け視点ではありますが、ほぼ最初から両片想いなので、全体的に甘々です。 <あらすじ> 自分の店を持つ夢のため努力していた料理人の森美真尋(受け)は、運も手伝って28歳で自分の店を持つことができます。 初めはぼちぼちといった客の入りでしたが、偶然以前働いていた店の常連さん・大沢(攻め)が同僚と一緒に訪ねてきてから風向きが変わります。 …
高尾理一 小椋ムク
fiona0109
あとがきによると、2000年に新書版で出版された作品の文庫版に当たるそうです。 主な登場人物はサラリーマンの長永と長永が住むマンションで隣室に住む翻訳家の逸木と逸木の娘の茉莉衣ちゃんの3人です。 この茉莉衣ちゃんが最初に登場した頃には8才なのですが、とてもおしゃまで大人びた女の子で、実はこのお話は茉莉衣ちゃんが牛耳っているのではないかと思うくらいなのです。 長永と2歳しか違わない逸木はとても…
小椋ムク
何年かぶりに読み返しました。 そして何度読んでもまた同じようにキュンキュンするなぁ~と実感。 2008~2009年に雑誌掲載された作品集です。 6つのカップルのお話が収録されていますが、そのうち4つの作品に描き下ろしの「おまけ」が付いていたり、あとがきにもびっしりと作品解説されていたり、とても丁寧に作られた1冊だと思います。 小椋さんの描かれる小さな子供達や、純粋な心を持った青年とか、…
栗城偲 小椋ムク
ごまくろ
ネタバレがっつりです、ご注意下さい。 あらすじを全く読まず、評価の高さと設定で購入を決めました。和製ファンタジーは大好物ですし、攻めが『のっぺらぼう』という予測出来ない方向性のキャラクターで、良いなと思いました。 プロローグ『めんない千鳥の啼く夜』が書き方も古風で、私の和製ファンタジーを読むスイッチが入りました。 しかしプロローグとはうって変わり、巽目線の本編『手のなるほうへ』はあま…
表題作シリーズの他に短編が4作品収録されています。 どの作品もお薦めなのですが、やはりなんと言っても表題作がダントツでお薦めです。 私はどちらというと猫より犬派なのですが、それでもずっとキュンキュンしっぱなしでした。 とても優しくて愛が溢れている作品です。 もし人間が動物の言葉が理解出来るのなら、こんな風に喋ってるのかな~と勝手に想像してまた萌えました(笑)。 メインの2匹の猫のキャラ設…
小鳩めばる 小椋ムク
小椋ムクさんと小鳩めばるさんの合同同人誌です。 前半は小椋ムクさんの、後半に小鳩めばるさんの作品が収録されています。 2作品とも野生の動物の擬人化で、とっても可愛い作品でした。 小椋ムクさんはリスのりすやま君とクマのくまだ君とのお話。 体は大きいけれどヘタレでどんくさいくまだ君と体は小さいけど威勢のいいりすやま君。 一人でくまだ君が泣いているのを見つけたりすやま君は、もしいじめられた…
数年ぶりに読み返してみました。 やっぱり小椋ムクさん、いい! 2007~2008年に雑誌掲載された4つのお話が収録されていますが、どれも良くて甲乙付け難いです。 主人公達は高校生~若手リーマンという若者たちですが、みんな恋にときめいています。 恋をし始めた頃のキュンが一杯つまっていて、みんな可愛いかったです。 2話から成る表題作が一番じっくり読めたのですが、それぞれトラウマを抱える2人が…
朝丘戻 小椋ムク
ももよ
自分の父親を看病しながら、沢山の生きるすべ、そして父親が想いを寄せた人の話を教えて貰った十希。身近な人の闘病を見守るって辛いことなのに、幸せだったと言い、日々を日記に残していた十希が、本当に優しくてしっかりした子なのだと感じました。 でも、完璧じゃない。潰れそうになった時に、心の拠があったからいられた。それが、『春へつぐ』と言う絵。 『春へつぐ』を描いた旭に惹かれ、来るなと言われながらも、…