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ひのもとうみ 小椋ムク
ぴれーね
ネタバレ
ひのもと先生ですが、器がミジンコ並みに小さい超身勝手な攻めが多い。 多いと言うより、今の所、この手の攻めしかお目にかかっていない・・・。 読んでいて、無意識に奥歯をギリギリしちゃうほど、イラついてイラついて仕方ないのです。 仕方ないのに、何故かとり憑かれたように次々と読んでしまう・・・!(ここ最近ハマりました) 「何でなの・・・っ!?」と自分でも不思議だったんですよね。 が、今作を読…
真船るのあ 小椋ムク
あーちゃん2016
ムク先生の挿絵目当てで購入。可愛いお話なのかと思っていたら、思いのほか笑いました(特に前半)!楽しかったんですけど後半せわしかったように感じたので萌2よりの萌としました。本編230P弱+あとがき。 奨学金をもらって何とか大学に通っている希翔(きしょう)。そろそろ新しいデニムを買うべく愛用のリサイクルショップに行ったら、棚の片隅にいた茶色のうさぎ(ぬいぐるみ)が突然「にいちゃん、わいを買わへん…
甘くて可愛い作風が好みの作家さんなのですが、今回は特にどストライクのお話で、もう萌え転がっちゃいました。 エセ関西弁で喋るぬいぐるみが大活躍の、ドタバタラブコメなのです。 なのですが、個人的にイチオシなのは、実はそのぬいぐるみでは無く攻めの溺愛ぶりでして! そう、一回りも年下の受けにメロメロな攻めがですね、彼の笑顔に「ああ、可愛い」とヤニ下がったり、誤解から空回って「どうして、希翔く…
小宮山ゆき 小椋ムク
窓月
小椋ムク先生の素敵なカバーイラストに思わず吸い寄せられました。 仕事帰りに入った美味しいダイニングの店長がイケメンシェフだったら…。 ゲイの祐季が通う「ダイニング・宵」の料理は絶品かつ、店長も男前。しばしその両方を楽しんでいた彼に、恋の予感が。 祐季が店長と少しずつ知り合っていって、エア恋愛してる姿はまるで乙女のようです。店長の日野も、祐季をただのお客さんとしてあしらうにはちょっ…
kurinn
オメガバースや獣人や異世界ものの作品が最近では多いですが、久し振りに等身大の登場人物の良作に出会えた気がします。 ゲイの受けが魅力的なノンケの攻めに出会い惹かれて行く様子、2人の距離が近づいて行く様子が丁寧に書かれています。 ノンケの攻めが自分の気持ちを確認しながら、受けを好きになっていった説明も自然だったと思います。 ただ受けにはトラウマがあり2人が身体を繋げるまでや、2人の関係を周りに伝…
栗城偲 小椋ムク
タテ
栗城先生初読みでした。 妖怪モノが読みたくて、先行くお姉さま方の評価を当てにして購入しました。 よかった・・・よかったです・・・。 障がい者であっても決して気弱ではなく、社会生活を普通に送ろうとしている姿勢の 主人公に好感がもてました。 最初は会社の人たちに冷たいなあ・・・でも現実ってこうなのかなあ・・・ と悲しくなりましたが、 途中から心強い若手wが現れてから、会社内で…
ムク先生の描かれた表紙に惚れて購入。表情がなんとも可愛らしいですが、その印象通りのお話でした。ノンケのイケメン料理人さんと、ゲイのリーマンさんの優しいお話、本編230P+あとがき。皆優しく嬉しかったので萌にしました。 なんかわからんが想定外の仕事がわんさかあって、くたくたに疲れた日の会社帰り。弁当は嫌だなと見まわして、ふと入ったお店で、イケメン料理人さんとめちゃくちゃ好みな料理に出会った祐季…
佐々木禎子 小椋ムク
fandesu
『姐さん』で「トンチキではなくコメディですが」と教えていただいた一冊。 可愛らしい。 世の中は大型連休で湧いているのに荒んだ生活をしなければならない状況が、大変癒されました。 しかし『初心い恋』というのは、どうしてこんなに可愛らしいのでしょう? 薹が起って穂田となってしまったこの身の中にも、初心な気持ちがどこかにあるからなのでしょうか? 不思議です。 双子とか、兄弟で『遅れて罹…
こちら、web連載(公開終了してます)されてた作品です。 甘くて優しくてほろ苦い、大人の恋と言ったお話になります。 私は、大人の恋って好きなんですよね。 世の中をそれなりに知り、これまで痛い経験も重ねて来たー。 だからこそ、とても慎重になっちゃうし、臆病にもなってしまう。 そんな揺れ動く主人公の心情が丁寧に綴られた、地味だけど優しい作品なんですよ。 ところで、このweb連載。 出…
小宮山ゆき先生の新刊が気になったので、デビュー作を読んでみました。コミックスには当てはまらないのですが、小説だと作家様のデビュー作で自分との相性がなんとなく測れるんですよね。結果とても好みでしたので、新刊を買ってみようと決めました。 丁寧な心理描写と淀みないエピソード展開にじわじわと掴まれてしまいました。視点が攻めと受けの交互になっていて、二人の心情が同時進行でわかります。交互視点だとコメデ…