小椋ムクさんのレビュー一覧

星屑コンフィズリー コミコミ特典SS小冊子 冬色コンディトライ グッズ

不思議な縁に支えられ

本品は『星屑コンフィズリー』のコミコミ特典小冊子です。

本編後、クリスマスを控えたユヌ・エトワールのお話です。

週末しか手伝えなかった麻央がユヌ・エトワールが本格的に店に
入り、クリスマスに向けて忙しさを増してきます。

奏吾は季節限定のコンフィズリーを1つ増すことにします。本場
フランスでは1粒2~4ユーロほどになりますが、クリスマス時期
のプレゼントとして人気の特別のコ…

3

星屑コンフィズリー 小説

淡路水  小椋ムク 

お菓子とハンカチ必携で

今回は真夜中に開店するパティスリーのオーナーパティシエと
交通事故以前の記憶がない弁護士事務所の事務員のお話です。

受様が弟とともに失った記憶を取り戻し攻様の恋人となるまで。

受様は地方都市の弁護士事務所で事務員として働いています。繊細
で甘めな顔立ちにスイーツ好きというキャラクターで事務所の癒し
枠と言われて可愛がられています。

今日は同僚が東京で挙げる結婚式に出席予定…

7

ふるえる夜のひみつごと コミック

小椋ムク 

絵柄通りの雰囲気

小椋ムク先生はキャッスルマンゴーで一世を風靡した記憶があるのですが、漫画はもうずっと描いてないのですかね?もともと挿絵の方で、コミカライズが話題になったイメージでしたが。
そんな先生の数少ないコミック作品です。商業漫画デビュー作かな。確かに絵柄は完成されています。コマ割りとか絵柄、ストーリー、モノローグが少女漫画っぽい。小椋先生の絵柄が好きな方向けな気がする。

◾︎古屋×氷見 高校生 寮同…

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星屑コンフィズリー 小説

淡路水  小椋ムク 

きっと、幸せになれるよ。

真夜中だけ開店するパティスリー。
そこを舞台に繰り広げられる、切なくもとても優しくて感動的なお話になります。

これ、表紙やタイトルから、可愛くて甘いお話をイメージするかもしれないんですけど。
それが実際には、しっとり切なく読ませてくれる印象の方が強いんですよね。

作者さんも書かれてますが、ファンタジーでもアラブでも人外でも無い、ごくごく普通の恋愛。
そして、等身大の恋愛だからこそ…

10

不機嫌なシンデレラ 小説

千地イチ  小椋ムク 

シンデレラの足のサイズに驚愕

皆様がレビューされてるように、このお話は攻めにも受けにもシンデレラ要素があります。最後の方でわかります。お互いがお互いのシンデレラであり王子でもあるなんてさすがBLはロマンチックです。

出会いも運命的でした。攻めはいつもは新人の面接なんてしないのにたまたま知人に頼まれ、面接に立ち会い受けと出会います。アパレルの会社なのに全然おしゃれじゃなく受け答えも全然駄目で…結局落とされるはずだった受けに…

2

てのなるほうへ【番外編】 小説

栗城偲  小椋ムク 

仲間外れ



本編後、一緒に暮らし始めた草枕と巽ですが、今日の昼休みは草枕とお昼を一緒に食べる約束をしています。
昼休みを待ち遠しく思っていた巽の前にトマト妖怪が巽のデスクにやってきてなにやら訴えています。
何を言っているかわからない巽は草枕ならわかるだろうと待ち合わせの公園へ急ぐのですが、そこには一人の少年が草枕の隣に座っています。
少年は一つ目の少年でした。
少年が言うには、「母親は三つ目、…

3

君は僕の初恋の人 小説

高遠琉加  小椋ムク 

男子寮にはロマンがいっぱい

キュンキュンする男子寮ものを読みたい! と思っていろいろ探していたところ、素敵なタイトルに惹かれました。ムク先生の表紙も、ほんわかしていていい!

内容は、タイトルどおり、初恋の人と再会してやり直すという話。
前半は攻めの圭視点で、高校時代のエピソード。
圭は家柄にも容姿にも恵まれ、性格的にも誰とでも打ち解けやすく、生まれながらになんでも持ってるような子。受けの聖人に出会うまでは、他人に対…

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おススメの恋、お持ちしました。 小説

小宮山ゆき  小椋ムク 

作風としては地味なんだけど、なかなかの良作でした。

思ったより飯テロ系ではなかったけど、ノンケに恋しちゃったゲイの気持ちが丁寧に描かれていて良かったです。
あ、受けがチーズを扱う会社勤務ということで、確実にチーズが食べたくなるのでチーズ用意してから読みましょう〜。

ノンケに片思いするゲイのお話なら、ここは外してほしくない、ここはしっかりと書いて欲しいと思うポイントってあると思うんですね。

例えば私の場合、過去の経験から臆病になってしま…

4

狼頭の魔法使いと折れ耳の花嫁 小説

成瀬かの  小椋ムク 

ちみっこ淡雪の可愛さに悶絶





厭世的になっていた賢者が訳あり幼児を拾ったことで、人間らしく家族を持つようになる話。

<あらすじ>
先の戦争で活躍により、王より賢者の称号と貴族の名を与えられた狼の獣人の魔法使い・夜浪(攻め)。
魔法使い同士で交合すると魔力が増強できるということがわかって以来、常に閨を狙われるようになり、自分の強力な魔力が狙われる状況に辟易した夜浪は、顔を狼頭にし辺境の地でへぼ魔法使いと…

2

恋を半分、もう半分 小説

久我有加  小椋ムク 

純だからこそのエロさが読める

久我有加先生おなじみの「芸人」シリーズ作品。
と言っても続き物でもスピンオフでもなく、大学の落研が舞台の青春ものと言えます。
主人公は大学の新入生・十亀卓人。
特に趣味もなく人見知りな卓人だけど、着物姿の男前・元宮に声をかけられ、流れで落語研究会に入部することになる…
この元宮が、もうはじめっから卓人に優しくて優しくて。
卓人の方もいつも優しくしてくれる元宮に惹かれていくんだけど、誰とも…

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