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一穂ミチ 小椋ムク
茶鬼
ネタバレ
今回は11歳歳の差、そして再会。 過去をたどって回収して、そのバラけてしまった心をしっかりと繋げる。 とても静かで淡々とした大人な雰囲気のお話でした。 雪の風景、北海道の冬の風景が、何だか二人の主人公の心情や様子にとてもマッチしていて、、冬の風景のイメージから二人ができあがったのかな?とも思う、そんな一体感がありました。 清坂が8年前イギリス転勤の直前にふいに訪れた北海道で、偶然であっ…
小椋ムク
アルファルド
1番初めに買ったムク先生の本がこれでした たまたま書店に平積みになっていたのを発見 表紙の絵がもろ好み!すぐに購入 中の絵もすごく好きでしたv 私いままでもこうやって表紙の印象で買ってしまうことがあって、カラーはいいけど中が微妙でいまいち楽しめなかった(+_+)みたいな後悔も少なくないのです でも今回はむしろ正解だったかも! 表題作は後輩×先輩 やっぱりこれが1番好き(*…
崎谷はるひ 小椋ムク
クレタコ
CD出たのでおさらいで再読~~ 前作でラブエンドで終った2人ですが、初っぱなから喧嘩してます。 しかも同じ部屋で一切口をきかずに携帯メールで喧嘩!! うーん、2人も今時な現代人だなあってツッコむとこはそこかー!! ……とまあはたから見ればたわいない可愛い喧嘩で終る筈だった2人なんですが、颯生[受]がもらしたほんの些細な一言で意外な方向に捻れて行き、関係修復が複雑になってしまう。 謙也…
年齢差は1歳年下だけなんですが、それでも年下攻って雰囲気が強かったです。 何か大きな事件が起きる訳でも無く、仕事で知り合った2人が付き合い初めてお互いに仕事をしつつ、その恋愛も少しずつ深まって甘くなって行くという自然な流れで話を追って読む感じ。 エロ描写も、最初は男同士のセックスに不慣れなノンケな攻が次第にゲイの受を開発しちゃったりして、愛に溢れてるイチャエロとなっております。 謙也[攻…
hinahina
ものすご~~~~くファンタジーです。 それを知って読まないと??となりますねw もちろん、それを知って読んだのですが・・・ 読んで良かった・・とは思えませんでした~。。 小椋ムクさんの絵は大好き。 とってもキレイカワイイ感じで 観ていても癒されます^^ でも今回はストーリーが・・・私にはダメでした。 人間になった猫、これはとりあえず良いとして その人間をひと目見て前に自分…
かわい有美子 小椋ムク
satoki
幼い頃、自分を助けるために怪我をした遠縁の衛守と清泉学院中等部で再会を果たした峰。 幼かったせいで、その後衛守がどうなったのかを知らされていなかった峰は、衛守の背中に深い傷跡が残っていたことにショックをうける。 だが当の衛守はそれを責めるでもなくごく自然な態度で峰を助けてくれる。 寡黙で優しい衛守に少しずつ惹かれていく峰だったが…… 空色スピカのスピンオフ。 前生徒会長の峰と副会長の…
ひのもとうみ 小椋ムク
夛椛
前作のひのもとさんのデビュー作「遠くにいる人」があまりにも私の中では萌のど真ん中を突いていた作品でお気に入りの作品なので、今回の「それが愛だとするならば」はちょっと物足りなかった気がします。 たしかに皆さんおっしゃっておられる通り樋口美沙緒さんの「愛はね、」の雰囲気が強く感じられました。あとがきでも王道ものだとおっしゃっていらっしゃったんで、インパクトは弱かったです。 幼馴染ものです。…
本編を読んで、本当に透は奥園に気持ちが揺れなかったんだろうか? ってすごく疑問に思ったり、それが知りたいと思ったのですが、その答えがここに・・・ 透は決してゲイではなくて、哲也だから哲也が好き!ということがわかったのです(ガックリ、、) そして、ちょっと天然で疎いってことにも・・・ 透が哲也の元に引っ越してくるとき、哲也の同僚の伏島と奥園が手伝いに来てくれるのです。 哲也の入院の時以…
最初一読した時、というより、冒頭からもうデジャブ感満載で、前述お二方と同じ作品が頭に浮かびました。 それらの作品の断片がそこかしこに、設定からして思い浮かんで比較してしまいます。 それでもやっぱり自分的に、こういうたぐいの苦しい恋愛のお話、片方が傲慢で鈍感で、そんな痛いお話はとても好きなのです。 幼馴染のその慕う気持ちは”頼りになるお兄ちゃん”からいつの間にか”好きな人”へと変化している…
baridebusu
前のかたもおっしゃっておりますが、自分も 樋口サンの「愛はね、」 砂原サンの「イノセンス」を思い出しました^^ 愛はね、にいたってはイラストも同じムクさんでしたし強くそう感じたのかもしれません★ 2つ違いの幼馴染で、 可愛いらしく引っ込み思案な透を守ってきた、明朗活発な哲也の物語です。 物語は攻めの哲也視点で進みます。 愛とはなにか、幸せとはなにか、喜びとはなにか―。 順風…