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サガン。
ネタバレ
貴尚の昔の写真を見せてもらった真咲。 今度は真咲の中学生の頃の写真を…ということになるのですが。 結局のところ、真咲が心配するほど真咲の容姿はブスなわけでもないし、ホントはかわいいんだろうな。 ただ真咲の性格的な部分でついネガティブになりがちなだけで。 なので、ちょっと貴尚が険しい顔をしただけでもビクビク。 彼の好みではないところを見つけられたと怯えてしまう真咲ですが、貴尚が見てるの…
松幸かほ 小椋ムク
大好きな先輩のために先輩が付き合っていた彼氏のように振舞うことを覚えていった真咲。 そうして偶然の再会の後も近づいていって…。 なんだろう。 健気なんだけど、最初の方とかちょっぴりあざとくも見えたり。 軽く振舞おうとするするんだけど、だんだんそれが辛くなってきたり。 「初めて」を「初めてじゃなく」見せるための努力とかもあるんだけど。 それ、相談するのはどうだろう…と思ってみたり。 …
一穂ミチ 小椋ムク
ハイ爺
まず受けの設定、人と関わりを持つのを避けているのに、常習で女をお持ち帰りしてヤってるのが矛盾してる気もしたし…加えて攻めの最初の誘いが 試してみない?的な言い方で(あとから理由があったと説明されるのですが)それでヤっちゃってるのが、わたしにとっての苦手に感じました。 Hシーンに多くページが割かれてるせいか、常の一穂作品に比べ人物の心情やその変化してゆく過程などが掘り下げられてない感がしました…
snowblack
一穂ミチ先生、初の新書判ノベルズ。 新鮮な感覚というか、下ろし立ての糊の効いたワイシャツのような、 肌に馴染まなさというか、そんな微妙な違和感を感じながら読み終わった。 ただし、これは私という1人の一穂ファンの個人的な感覚であって、 相変わらずエピソードやちょっとした小道具を積み重ねて作られる世界や、 繊細に心情が掬い取られた文章は魅力的で、良作だとは思うのだが… んー、結構初…
小椋ムク
メイプルシロップ
擬人化ものでファンタジーな作品。大好きです。 猫系で特に好きなのは、フジ(猫)×比呂(物書き)のお話です。 比呂のことが好きすぎて、比呂のことを守りたくて頑張っているフジが とても愛おしい。猫の姿でコーヒーを淹れようと奮闘する姿も 愛らしすぎてどうしようかと思いました。 人間になっても猫っぽくて可愛いです。 あと、萌えたといえばやはりリーマンものでしょうか。 社長×社長秘書の…
小鳩めばる 小椋ムク
御影
チームの総長、トオルは毎週水曜日になると、早々にどこかに消えてしまうのです。副総長のコテツはそんなトオルを不思議に思い、後をつけると、なんとトオルはパブへ消えて行くのです。父親のパブを手伝うトオルですが、コテツとも両思いになれたようで、温かいお話です。 女装パブで働き出した、るいが主役のお話です。るいはどうしても女装している自分に自信がもてないのですが、相手のしゅうに押し倒されてしまうの…
石原ひな子 小椋ムク
もこ
スピンオフのほうがものすごく好みだったので衝動買い。 雰囲気は好きですが、ん~・・・そこまで盛り上がらなかったかな それがちょっと残念です(´ε`;)ウーン… 近所を賑わせる黒くて大きな犬。 なんとか捕獲せねばと奮闘する受なのだが・・?! なお話から始まります。 大きな犬はなんと狼で、しかも人狼。 懐かれて、好きだと言われて、自分も好きになってて でも狼は自然にあるべきだから・…
樋口美沙緒 小椋ムク
ゆん
胸がギュッってなりました。切なかったー。 俊一が彼女の香りを纏って帰宅するシーンとかまだ残ってます。 俊一は人間くさいですね。人間くさいのは好きです。 今回は受が成長する話でした。スッキリしましたよ、ほんと。切なくて切なくてしょうがなかったので。 続編は俊一(攻)の話みたいなので楽しみです。 早く彼の成長が読みたい!
砂原糖子 小椋ムク
あむり
砂原さんは好きな作家さんなのですが、 アラブものということで、敬遠していたのですが、 アラブの王子が受ということで、普通と違うな?と 思い、購入に至りました。 いや~。アラブものとして、十把一からげにして すみませんでした!と勢いよく頭を下げたくなる程に 面白い作品でした。 大地は、レンタルビデオ店で働いていたところ アラブの王子、リインに拉致られ、国まで連れ去られてしまう…
木原音瀬 小椋ムク
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『リバーズエンド』は絶対読んだ方がいい。 余計なことは喋らない十亀という人がどんな人か、それでやっとわかる気がする。 もう絶対しあわせになるべき人ですよ。 十亀さんの世界に万が現れたのは、万の人生に十亀さんが登場したのは、何よりも幸福なことだと思います。 ものすごく辛い経験したからなのか、もう染み付いてしまった性分なのか、うっすらと諦めみたいなものを持ってる飄々とした人が、どうしても手放せ…