total review:303183today:46
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
8/17(合計:166件)
加東セツコ
ふばば
ネタバレ
短編集です。 読む人によっては、この何とも萌えるんだか萌えないんだかという感じの曖昧さ、この登場人物何考えてるの?激情あるの?冷めてるのどうなの?みたいな雰囲気が、どうにもハマれないと感じるかもしれません。 でもコレがいいんだなあ。何とも上品です。と私は思うのですよ! 「思うがまま」 超能力BL。というと意味がわかりませんが、読んでも果たしてどっちが本当に超能力があるのか曖昧です。しか…
短編集です。 加東セツコさんの作品には「もっと萌えを!」という感じの寸止め感があって、こちらの作品も例外ではありません。ですが、ここにはもう一歩、洗練されたと言ってもいいような上品な曖昧さが加味されて、「これが加東セツコ!」という世界が現れてきたような気がします。 「オンリーマイン」 黒と白の使い方がちょっと変わりましたか?タクシードライバーの制服の表現が印象的です。 指名常連の客が誘…
秀香穂里 高倉知子 黒娜さかき かつらぎ あおいれびん 雲之助 松木加斎 藤沢キュピオ 日羽フミコ 山田パピコ 崗田屋愉一(岡田屋鉄蔵) 如月奏 新井サチ 藤井あや タカヒサ享 なおきち。 佳門サエコ 依野 阿仁谷ユイジ 藤生 みささぎ楓李 赤名芽衣子 ヒノモト円時 山田コウタ 鳥人ヒロミ 今井ゆうみ あくた琳子 ジンライ 河井英槻 金井桂 高城たくみ 恭屋鮎美 加東セツコ 紺色ルナ 野垣スズメ さおとめあげは 佐倉ハイジ 水樹カナ 御手洗直行 祐也 和田繭子 御園えりい 夏目かつら 藤本ハルキ 黒塚りここ 伊吹アスカ くるわ亜希 南国ばなな 秋山こいと みなみ遥
M+M
男同士では無理な体位を除いて、裏48手も一部入れての48手になっているそうです。 1ページ目、シチュエーションイラスト。 2ページ目、上半分に簡単なキャラ設定、下半分からショートストーリーが始まります。 3ページ目、上下二段のショートストーリー(2ページからの続き)。 4ページ目、上半分にショートストーリー(続きからエンド)、下半分に体位解説用のキャラのイラストつきで体位が解説されてい…
すみれ0401
ブルーグレーっぽい色のモノクロイラストになっています。 もしかしたら夜道で、ちょうど街頭に照らされているようなイメージなのかもしれません。 左上に作者様からの「お買い上げいただきありがとうございます!」と手書きメッセージが。 イラストは路上を一緒に歩いている柿崎と内山です。 向かって左側が内山で、両手にビニール袋を提げていて、私服姿のようです。セーターにジャケット、首にはマフラ…
加東先生の作品は初読みでした。 表紙の感じとあらすじが気になって購入してみました。 4種類のお話が収録されています。 正直評価になんだか悩んでしまう作品でした。 確たる萌えを感じることはできなかったものの、なんかこうあと少しでもしかしたら萌えられるんじゃないか・・・というような不思議な感覚に襲われていまして・・・ しゅみじゃない!!と言い切るほど合わなかったわけではなく、かといって萌…
弥七
ちょっと、よくわからないなって話が多かったです。短編集です。特に超能力のは、一体何が言いたかったのか。 やはり男が男を好きになる過程も葛藤がなさすぎて、うーんと思うものが多かったです。
はるぽん
個人的に、加東セツコさんは、絵はとても好きなのですが今まであまり作品にハマったことがなかった作家さんだったのです。 でも、今回初めて面白いと思いました。 表題作。 タクシードライバーの新妻(受け)。最近指名してくれるようになったサラリーマンの固定客、矢倉(攻め)を乗せて長距離移動することになったのだが、矢倉は助手席に座ったばかりか、新妻の太ももを触ってきた。気のせいかと思っていたが、サー…
初め、どうも静止画のような奥行きがない画面が苦手だったのですが、それでもなんだかんだとずっと買っているうちに、あまり気にならなくなりました。……といいつつ、もっと奥行きがあるといいのになって思うことはありますが。 短編集です。 とにかく、体が綺麗。銭湯で番台に座って受の体を眺めているとき、完全に攻の視点に入ってました。 恋に落ちるっていうか、体をつなぐまでが性急で、いやいやそんな…
ポッチ
加東さんの絵柄って大好きなんですよ。この方の描かれるリーマンは色気ダダ漏れだし、黒髪の描き方もきれい。それとどのお話も設定は凄く好きなんです。でもストーリーがなぁ…。内容は書いてくださっているので感想を。 表題作「午後11時、きみとふたり」 設定はとても好みです。真面目すぎるという理由で恋人に振られるリーマン・堀尾。彼の部下である酒井の仕事を手伝うことで急速に距離が縮まる二人なのだけれど……
トーゴ
物言いたげな微笑みに、意識し合う2人が引力に引かれるように口づけするドラマチックさ。 ムード作りの巧さに煽られつつもそれだけで終ってしまう。 不器用過ぎる男のむっつりさに、唐突に押し倒す性急さのバランスが微妙な所で、多少の物足りなさも感じてしまいます。 それでも、お腹の中心にまとわりつくような重みを感じさせる作品からガラリとポップさとキュン度が多めの短編集となりました。 なんでもない所…