琥狗ハヤテさんのレビュー一覧

夜の乱入者 小説

椹野道流  琥狗ハヤテ 

ケモミミスキーを改めて自覚した1冊

もともとは、ケモミミに惹かれて、というより
別の連載目当てに買った雑誌・小説リンクスに載ってたので読んだんですが
はっきり言って、このケモミミ付きは可愛くない!
しっかりした骨格としなやかな筋肉を持つ肉体に
黒いザンバラ髪から黒い耳がのぞき、先端のちょっと曲がった黒いシッポ。
しかも精悍な顔立ちに金色の瞳。
さらにはふてぶてしい態度となぜかコテコテの関西弁w
琥狗ハヤテさんのイラスト…

1

駄目ッ子インキュバス 小説

海野幸  琥狗ハヤテ 

なんだこの慎ましさは

仕事帰りに疲労困憊して、アホエロなBLが読みたいと
衝動的に購入。 インスタントエロを期待したらパンチに
欠ける出来で肩透かし。 おいおい、帯の
『こんなに下手な口淫は、初めてだ』ってホントに
ヘタなのかよ!? インキュバスで超絶美形でありながら、
冴えない上に尽す性格が禍して落ちこぼれの受けを
教育する大魔王の傍系で由緒正しい血筋の公爵。
なんちゃってファンタジーらしく、一回転する…

2

あやしの君の恋煩い コミック

琥狗ハヤテ 

ケモミミと妖しのダブル効果で激萌え!

(=´Д`=) イイ!
稲荷神社に置いてある2体の狐の石像が
人型になって愛し合ってるというお話なんですけど・・・

妖狐の眷属の狐さんが配属されているんですよね。
まあ、警察で言えば交番勤務みたいな?
白狐の阿宇良は、良家の狐で
赤狐の吽可は、平狐ということで身分違いの恋v

体つきはどっからどうみても♂×♂なのに
受けの吽可の色気がたまらんのですっ!
チビキャラもかわいく…

5

駄目ッ子インキュバス 小説

海野幸  琥狗ハヤテ 

インキュバスの名も、帯のあおりも見事に裏切った潔さ

インキュバス=淫魔 で、ダメっ子ってことはひょっとしてお仕置きモノでエロエロなのか?と思いましたが、以前の作品でもファンタジーはちょっと、、とおっしゃっていた海野さんの再チャレンジ魂と、ケモミミや人外の絵で定評のあるククハヤテさんの絵に興味をそそられ、自分もチャレンジ。
予想外の展開に安心してみたり、、

主人公のタキは曲がりなりにも悪魔の仲間なのに、人間くさくて不器用です。
シナを作って…

3

夜の乱入者 小説

椹野道流  琥狗ハヤテ 

まいど、猫です。猫の恩返しやで~

「センチメンタルガーデンラバー」ではまった猫変化もの、その中でこれはちょっとウルっときたりしてお気に入りの一冊です。
大阪弁の猫、しかも猫神様。
主人公と一緒に癒されてください。

過去のトラウマでひきこもり生活をしている、他者とのコミュニケーションを全くの苦手としている小説家の和。
弱っている黒猫の面倒を見たことから、頻繁に家に通ってくるようになります。
そしてある晩、変質者のように…

1

あやしの君の恋煩い コミック

琥狗ハヤテ 

ケモミミに萌えました

小さな神社を守るお狐さま2匹。でも、このふたり(二匹?)には、飛び越せない身分差が横たわっています。
身分の高い白狐・阿宇良は、もてまくりで喰いまくり。でも、小さな頃から身分の低い赤狐・吽可のことが気になっています。いじめっ子から守り、友達のいなかった吽可といつも遊んでいたんです。
身分は低くても、成長した吽可は妖力が強く、阿宇良おそれを認めているんですが、妖狐の中でも最下層である赤狐では釣り…

4

夜の乱入者 小説

椹野道流  琥狗ハヤテ 

人外ものって好きなんだ……

やっぱり私「人外ものって好きなんだ」と再認識した1冊となりました。

あれだけ人間が苦手で、話もまともに出来ないけれど、クロスケとだけは笑顔で会話が出来る和。
これはクロスケのキャラのせいなんでしょうねぇ。関西弁でしゃべるし、押しは強いし、でも、和の気持ちはちゃんと優先させて無理強いはしない。
だから、ふたりで夜の散歩に出掛け、対人恐怖症のリハビリをしたり、押しかけ編集者・里空を家に入れ、…

1

あやしの君の恋煩い コミック

琥狗ハヤテ 

大きいのも小さいのも・・・もふもふ

ケモ耳ファンタジー系の短編集です。オジサン・筋肉好きもようこそです。
作画が丁寧で細かいところまで美しいので、和風・神話風テイストがお好きな方は、画を見ているだけでも幸せになれると思います。やっぱり男はガッチリしてないと、って思っている方向きの絵柄です。吽可はおとなしめの受けちゃんですが、きちんと男をやってます。
お話は全体を通して、やさしさとか思いやりとか暖かくなれる要素がつまっていると思い…

6

夜の乱入者 小説

椹野道流  琥狗ハヤテ 

関西弁でマッチョな男に猫耳・尻尾が生えている(笑)

クロスケ(猫神様 昼は黒猫、夜だけ人の姿になれる)×斎藤和(小説家 人と接するのが苦手)

小説家である和は自分の屋敷にグッタリとした黒猫が迷い込んでいるのを見つけます。介抱したことでなついたのか、その後黒猫は毎日屋敷を訪れるようになり、そのうち「クロスケ」という名前を付けられます。ある夜全裸に猫耳・尻尾姿の男が現れ、自分は黒猫の「クロスケ」で、猫神様なので夜の間だけ人間の姿になれるということ…

3

夜の乱入者 小説

椹野道流  琥狗ハヤテ 

けもみみっっ!

椹野先生だったので特に何も見ず、購入していた私。
そういえば読んでないと思って見てみると・・・「けっ、けもみみ??」
そう、今回は昼は猫、夜は人の姿になれる猫神さまと対人恐怖症の小説家のお話です。

けもみみは正直ダメな私。大丈夫かなぁと思って読んでみましたが、案外大丈夫でした。獣姦ものはなんとなく苦手なのですが、人になっているのでひとまずセーフです。

お話は対人恐怖症な小説家の和と…

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