琥狗ハヤテさんのレビュー一覧

剣と霧 コミック

琥狗ハヤテ 

狼のまぐわい

当たり。
肉体の絡み 完璧です。
ガチムチ最高!
エロイ。蕩けます。

ジエン×ウー
南×北
黒×白
対比が素晴らしいです。
人物のコントラストがはっきりしていて たいへん読みやすい。
命がけの恋という設定もブレが無くて がっつり最後までいけた。
敵なので もしかしたら殺し遭いをしなくてはいけない そんなドキドキが止まらない。
それでも惹かれ合ってしまう 切なく愛おしい思い…

4

Stranger コミック

琥狗ハヤテ 

映画『ストレンジャー』

感動した。
一本の映画を堪能した。
余韻がすごい。
あまりの素晴らしさに放心してしまった。
この高揚感は 言葉にできない。

馬が 美しい。
人物が 美しい。
物語が 美しい。

作者の西部劇愛が とても感じる。
フランとトト とにかくかっこいい。
オス臭さが堪りません。
この2人なら 風呂入って無くても 臭くても構わない。

昔 NHKテレビで 西部劇入っていた事を…

6

剣と霧 コミック

琥狗ハヤテ 

狼だけど耳も尻尾もない

今まで呼んだ琥狗さんの作品は、耳や尻尾や角なんかが標準装備でしたが、この作品は「狼」と称される、暗殺者=人間のお話です。
ケモ耳も角もありませんが、中国は唐の時代の設定の、結い上げた髪やデコラティブな装備や装束のおかげで、もはや人外レベルの素晴らしい肉体美にも、違和感なく萌えられます。

それにしても、ウーの色っぽいこと、この上ない。
こんなに色っぽい美人に迫られたら、つい、たががはずれて…

3

あやしの君の恋煩い コミック

琥狗ハヤテ 

シュロの父上たちの青春時代

手に入れてからスピンオフなのがわかって購入。
手に入れるの、めっちゃ苦労した・・・

先にあやしの君の恋模様のアウラにたいして強気(時にはロウランに対しても)なウンカを見ていたので、出自に気を引いてすごく内気になっているちみっこは
「本当にあのウンカなのか?」
と思っちゃうような内気っぷりです。でも可愛い・・・。

もっとも、二人して守り狐になってた頃にはいちゃつきに行くアウラを思い…

4

あやしの君の恋模様 コミック

琥狗ハヤテ 

もふもふにさらに「けなげ」を追加

まずこのシリーズの世界設定が好き。
守り神、という設定は単なる擬人化を一歩越えてます。

そして位は高いけど神にさせられたのが遅いため、よその世界の事はわからない、永遠の命だってどうでもいい、おまけに野性そのままの憎しみまで抱え込んじゃってるひねた子供のような狼の神様ロウラン。
それにたいしてただ単に恐怖に感じる狐たちの中でシュロは父親たちの愛情にガッツリ抱え込まれて育ったよい子なので、孤…

3

剣と霧 コミック

琥狗ハヤテ 

たまらん

 受は美人なんだけど、男らしくてかっこ良くて、でも性格は可愛くて!
 攻は男らしいんだけど、受に対してだけはちょっぴり弱かったり。

 そしてどちらも素敵な筋肉がついてます。かっこいい……たまらん!!!!

 趣味に走ったとかなんとか書かれてましたが、もうそのまま突っ走って欲しいです!!!
 ついていきますっ。

3

剣と霧 コミック

琥狗ハヤテ 

なぜこのようにうまくかけるのか!

何がきっかけか急に琥狗ハヤテさんの本を買いあさり始めてますが、
いわゆるガチムチでありながら筋肉ばかりに目を奪われない生身な美しさに引き込まれます。

今回は比較的単純で単独行動ありながら処世に流されがちな南の狼と仲間と暮らしていて割合安定しているがゆえに周りに流されざるを得ない北の狼の話になるのですが、
お互いの立場が敵対に当たりながらお互いの評判はお互いに影響するという微妙!な立場がお…

5

剣と霧 コミック

琥狗ハヤテ 

白い狼と黒い狼は番になれるのか?

前作で意表を突いた擬人化を堪能させて頂いたので今度はどんな引き出しから
作品が飛び出してくるのかとワクワクして読んだ1冊。
時代は千年前の唐の時代、主役の二人は北と南に分かれた暗殺者でした。
二人とも狼と呼ばれる裏稼業で悪人を抹殺する仕事をしているのですが、
出会いは同じターゲットを狙う者としてで、初めに策を労していたのが北の狼
美しい遊女としてターゲットを手玉に取りながら暗殺の機会を狙…

4

剣と霧 コミック

琥狗ハヤテ 

必殺仕事人!

琥狗ハヤテさんベースの中華モノ。
今回は中華ファンタジーではなくて、妖怪とかケモミミとかは登場しません。
今回は、受け攻めも共に暗殺者。
二人とも腕の立つ仕事人の設定のようで、アクションもあれば、なんといっても二人とも男前!
それはひとりがやんちゃタイプで、ひとりがツンデレタイプ。
いつもの体の描き方も魅力なら、一方が寝技に長けているらしく(笑)そのポーズもエロチックな雰囲気をかもし、お…

3

死生獄門 コミック

琥狗ハヤテ 

白と黒、裏と表

この手の話を書かせた右に出るものは居ないんじゃないかと
ちょっと思ってしまう(*´∀`*)
面白かったです。なんだかんだで、琥狗さん、ハズサナイよね。
表題作「死生獄門」
表裏一体というやつですね。
裏と表、同じものなのに決して交わることがない。
お互いが好きあっているのに、会えるのは門が開いた少しの時間のみ
触れあえば侵食される。
汚したくないが故に触れられないもどかしさ。
ギ…

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