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10/25(合計:242件)
琥狗ハヤテ
ふばば
ネタバレ
琥狗ハヤテさん、大大大好き!です。本作もハヤテさんらしい一作で、凄く面白かった! 命を持った九十九神と人との交流を描いた短編集です。 「九十九ーとらのとりこー」 外国から取り寄せた虎の絨毯が夜呻く…宮司の元にお祓いをして欲しいと持ち込まれた、見事な虎の毛皮で作られた絨毯。 宮司が絨毯の話を聴いて撫でていると中から虎の魂が現れて…精を注がれる宮司! (痛み苦しみから抜けて、虎さんは良か…
「メテオラ」第3巻。 追っ手に襲われる林冲と魯智深の前に現れた鳥のメテオラ、柴進。彼こそが主君王進の書状の相手。 柴進の屋敷で王進の王家が襲撃されたことを知り、深く傷ついてしまう林冲。食事も摂らない林冲に魯智深は自分の哀しい過去を告白する。 気力を取り戻した林冲は、柴進の口から自分たちの存在理由、『何故魔星は生まれたのか?」を聞く。 曰く。メテオラはこの世に108人。そして「敵」と対峙…
「メテオラ」緊迫の第2巻。 「混沌」が動き出した。軍の将官、関勝(彼も隠れメテオラ)が襲われて殺される。それを知った、将軍であり林冲を我が子のように育ててくれた王進は、林冲を府から遠ざけようと書状を持たせ、滄州に発たせる。 だが、その夜。「混沌」の魔の手が屋敷を襲い、家臣は皆殺し。王進は行方知れずとなり、林冲に追っ手がかかったことを知った魯智深が行動を共にするため、自身も滄州へと向かう。 …
非BL作品。水滸伝ベースの人外モノです。 「呪、しゅというモノ、厄災、人ならざるもの、魔星(メテオラ)」 表紙の麗しいおのこ。彼が主人公、林冲。金豹のメテオラでシッポつき。 災いの元と言われる半獣半人のメテオラの赤児を拾って育ててくれた君主、王進の恩に報いんと、賊を追う林冲。その血の、抗いがたい本能。遂にその属性たる豹に変容してしまう。 気を失った林冲を助ける謎の男、魯智深。 彼…
M+M
小説11編、コミック19編が収録されていますが、ページ数としては半々といった感じです。本編を読んでいなくても、二人の雰囲気がそれなりに楽しめます。 コミックは1作品だけ1ページですが、あとは2ページか4ページで4コマ作品もありました。 小説のあらすじを少しだけ紹介します。以下、敬称略です。 凪良ゆう「蟹の宿」 「お菓子の家~un petit nid~」番外編。阿木の目線で進む、…
ろー。
フランが紳士でイケメンです。へたれ気味なところも好み。 トトは男前な性格。自己を持つ気高さに惹かれます。 物語的には少年漫画によくある展開でしょうか。 ショートストーリーなのが残念。 キャラクターのやりとりや表情などが繊細に描かれていて 短いながら完成度の高い作品だと感じました。
もこ
ごつくていかつい容姿に可愛いうさ耳ww そんないびつさが何ともイイ! あんまりウサギに萌えることはないんですが 思わず見入ってしまう可愛さでございました。 お話は、童話をめぐる短編集。 どれも童話になぞらえたお話を取り入れた短編集と なっております。 全体的に、さらっと読めてしまうので さほどの読み応えという意味では物足りないかなというところ。 うまく童話を取り入れてる感は面…
みみみ。
4つのお話が入っています。 人外、外国、擬人化、現代と色んな琥狗ハヤテさんが読めて楽しい1冊です。 トーンも切ないものから笑っちゃうものまで色々入っています。 途中ちょいちょい腐女子なハヤテさんが顔を出してくる(キャラが妄想で暴走してたり、萌萌言ってたりする)のと、ストーリー展開の妙なBL感(お約束感)が気になって、読んでて気を削がれるので、そこを★1つマイナスしますが、萌度的には「萌×2」…
bonny
二十万で人殺しを引き受けたアオイ。標的はヤクザの栗原だった。殺り損なったアオイは栗原の情人(イロ)となる。抱かれる度に恋情が募っていくアオイ。ツンデレな栗原の本心が知りたい…。 シンプルなヤクザものなのですが、栗原が鳳凰を背負ってるんですよ。好きな作家さまの短編などでもヤクザものに遭遇することがあるのですが、いかんせん、お身体がまっちろなことが多い。組員全員が全員刺青を施しているわけじゃない…
mayuta
ウエスタン物という馴染みのない世界でしたが、とても面白かったです。 残酷的な荒々しさや、男気が語られている所などがヤクザBLと少し似ているなと思いました。 似ていると言っても全く違う世界ですけど。 本の厚みもそんなにないので、ウエスタンに興味がなくても気軽に読めるのではないかと思います。 荒々しさはありますがロマンのある素敵なお話でした。 そしてなんといっても男前カップル! 人間的…