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和泉桂 円陣闇丸
あーちゃん2016
ネタバレ
表紙買い。攻め受けは今一つ?だったのですが、当て馬?ヒール役?のクラウスがめっちゃ好きだったので萌にしました。彼のお話を読みたい・・・本編280P弱+あとがき。シリアスよりな話がお好きな方向けかな。 1943年、黒海に面したオデッサは、ナチス・ドイツ&ルーマニアの連合軍占領下にあり、アレクサンドルはパルチザンの資金面担当として活動を続けていましたが、ある日同じくパルチザンに参加していた兄ドミ…
甘食
軍服は乱されてこそ素晴らしい…という先生のインタビューを見てすぐ欲しくなり購入。第二次世界大戦中のサラサラ金髪の美しいドイツ人将校の受けが主役です。歴史ファンタジー楽しいです。実際の地名の写真とか見てイメージ膨らませられて。今回の舞台となったオデッサのカタコンベという地下基地も「こんな所かあー」とネット写真で見ました。 でもこのお話はクラウスという軍の上司の間男が強い存在感を出してます。何し…
ぷれぱーる
第二次世界大戦当時のナチス・ドイツとソ連のレジスタンスという、対立する立場にある男たちの戦場BLです。 ソ連のパルチザンを描きたかったようで、史実に創作を加えた歴史ファンタジーになっています。 幼なじみの再会ものであり、復讐ものでもあります。 まぁー、とにかく間男の存在感が凄かった! 主役の2人が、完全に食われちゃってましたね^^; 少年時代、旅先で会ったロシア人の兄・ドミー…
いるいる
表紙の圧倒的美しさは惚れ惚れしますね! 挿絵も色っぽいシーンが多めで眼福です(∩´///`∩) ストーリー背景はナチ時代。 恐怖・抑圧・復讐に支配された一寸先は闇な情勢の中で 敵対する攻めと受けの愛憎や、間男の企みなどが絡み展開します。 私は歴史に無知なので細かい部分は除いて 萌え部分に重点を置いて感想を書こうと思います。 ストーリーは 思わぬ場所での再会から始まり、 …
和泉桂 葛西リカコ
asamiy
表紙みて......天を仰ぎました......葛西リカコ先生の描かれる麗しい2人に魂持っていかれました。恥ずかしながらこのシリーズ初めて手に取ったので、読み始めは光則と実親のお話!?いや、実親と狭霧の方か!?と勘違い&ドキドキしながら読み進めていました。途中ツンデレ可愛子ちゃんの登場でホホゥ......とニンマリ。素直になれない楓可愛いぞ!ついつい心と反対のことを口にしてしまう楓を大人の包…
ましゅ
カバー裏の作品コメントはレビューのおかげで気付きました。 ありがとうございます。 豪華な一冊です。 シリーズに登場した各キャラを余すことなく堪能できます。 短編集なのでホイホイ読み進めてしまいました。 和貴推しなのですが、もはや感想というより残しておきたい萌えメモ↓ 『家族の肖像』 まだ国貴とギスギスしていた頃、その兄の為にと劇の券をねだり一夜を捧げてきたとこ…
和泉桂 Ciel
銀次郎
好きだろうな~と思って手を出したのですが、大好きでした。 獣人とオメガバースが好きなかたには、絶対に読んでいただきたい作品です。 途中の展開が地雷でなければ...なんですが。 この途中の展開というのが、受けが攻め以外の人に奉仕をする場面があるんですよね~ 物語の展開として、そういう行動になったのは理解できるのですが、まさか受けが娼婦になってしまうのかと怖かったです。 はやく攻めが乗り…
ショートノベルはニコニコして読みました。 6年ぶりとなる兄との再会…その全てがいけないこと扱いする深沢が通常運転すぎて最高でした。 普通、好きな人の幸福は自分のことのように喜べるものじゃないですか…。 だけど彼にとっては彼以外のものを和貴に与える気がないので、すかさずの上書き愛撫はさすがすぎて笑いました。 心が狭く独占欲全開な深沢大好きです。 そしてこの頃はおやすみの口づけし…
↑と、頭下げて拝みたくなるほど感動的な最終巻でした。 元はといえば監禁される和貴が見たい!!と不純な動機でここまで目指してきたのですが、その気持ちが満たされまくるどころか、深沢と和貴…二人が辿り着いた愛の形に圧倒され胸がいっぱいです。 鴉川さん…屈辱的なやり方で事を進めていきましたね。 結構ガッツリと書かれていて、監禁ネタ好きな心を揺さぶられました。 おまけに挿絵の破壊力といっ…
とうとうここまで辿り着きました。完結編の上巻。 まずは長男の国貴編。 新天地、パリに浮かれる姿が無邪気可愛くてギャップ萌えでした。 しかし仮初の暮らしが続きます。 苦しい生活の中でも、互いが共にいることへの幸せ、信頼を端々から感じられる…。 相手のため、ではなく互いが同じ気持ちであることを大切にしている二人が愛おしいです。 ずっと見守っていたくなるようなあたたかみが…