陵クミコさんのレビュー一覧

1LDK恋付き事故物件 小説

幸崎ぱれす  陵クミコ 

ホラーだけど甘くて可愛い!

表紙に小さい子が載っていたので家族もの!?と少し身構えましたが違いました。ネタバレになりますが、幽霊の男の子です。(絵をよく見ると透けている!)

霊感が強くてイケメンリーマンの大毅とツンデレ天邪鬼だけどお人好しで怖がりな爽磨のお話。爽磨のアパートに怪奇現象が現れ、怖がって外でうずくまっているところに大毅が通りかかる所からストーリーが始まります。

爽磨の人付き合いの無さ、友達の居なさがよ…

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彼と彼が好きな人 小説

安西リカ  陵クミコ 

最強に仲がいいふたり

設定が面白かった作品でした!
高校からの親友神林を好きな藤野と、大学から神林の事好きで片思いしている御堂。全く接点のなかったふたりが、同じ男を好きになり、恋が破れ…お互いに気になる存在になっていく…という不思議な三角関係の構図!!

両視点でストーリーが進んでいくのでお互いの気持ちが分かりやすく、どちらが勇気を出すのかな〜?とワクワクしながら読み進めました。
そのタイミングの鍵となったのが…

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指先がすれ違う 小説

小中大豆  陵クミコ 

ハラハラ…

途中までどうなる?!ってしんどい展開だった〜!!小塚がこっそり片想いしてた相手同期の溝呂木が後輩にキスしてるところを見てしまう。目撃していたことを気づかれた小塚。溝呂木に言われた一言に傷ついて脅迫してしまう。

中盤まで胃がキリキリする展開で。どう考えてもこの2人が想いを通わせることにはならないのでは…?って思ったし溝呂木の仕打ちがひどい。

巻き込まれた飯村さんも桜庭くんもいい人すぎない…

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セカンド・ラブ 小説

可南さらさ  陵クミコ 

圧倒的に言葉足らずだが、通じた後がかわいくて

別れたはずの元同級生セフレがフランスから帰ってきて、そのまま居着いてしまう再会?ラブ。
はい、攻めが一途に受けのこと好きなやつ…
なのに、受けに全然伝わってないやつ。

食を扱う仕事の攻めが好物で期待したのですが、お仕事面はほとんと出てきませんでした。残念!
受けのためにご飯やお弁当を作ってあげたり、ハンカチまで用意してあげたり大変甲斐甲斐しい攻めですが…
徹底的に言葉足らずで、受けに…

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僕の幼馴染み (1) コミック

陵クミコ 

改めて考える「幼なじみ」

 大雅と直人は家が隣同士の幼なじみです。高校三年生の冬、直人は専門学校への進学がすでに決まっていて、大雅は国立大学を受験する受験生です。小学校からの同級生の二人でも、いよいよ春からは別々の道を歩むことになるのです。
 実は二人はお互いのことが前から好きなのに、それを言い出せないまま離ればなれになってしまいます。
 「幼なじみ」という関係について、二人の関係が近すぎるから好きだと言えなかったのか…

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1LDK恋付き事故物件 小説

幸崎ぱれす  陵クミコ 

No Title

楽しかった〜。ポルダーガイストにビビる爽麿、大毅に助けられて……。爽麿がとにかく可愛いんですよ。ツンデレ具合がたまらないの。可愛いがダダ漏れちゃってて大毅が呻いてましたね霊との出会いも私よりビビりまくる爽麿がいるから怖くないです

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異界で魔物に愛玩されています 小説

夕映月子  陵クミコ 

No Title

うーん…重い。
ひたすらヘビー。
BLとは関係ない部分の描写が。
人間がペットや食用肉として扱われる異界でのお話なので、とにかく重い。
あとくどい。
その部分に対する描写が。
これはBLを読ませたいのか、それとも動物をペットや食用肉として扱う人間達に、その是非を問いたいのか、何か問題提起しているのか?と思うほどでした。
あそこまでしつこく書く必要はあったのだろうか。
最後まで読んで…

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純情タヌキ、恋に溺れる 小説

安曇ひかる  陵クミコ 

No Title

初めての作家先生でしたが、面白かったです。

真っ直ぐな純情っ子・鼓太郎(受け・実はタヌキ)とお医者さんの季史(攻め)の数年間に渡るお話。

文章が読みやすく、気難しい表現もないのでスラスラと読めました。

なかなか面白いお話で、話が進むほどに2人もサブキャラクター達もいい味を出してきます。読んでいてクスッとしちゃう!
鼓太郎はただ可愛いだけじゃなくおバカさを出し
てくるし、季史も…

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同居社長に甘やかされてます。 小説

ナツ之えだまめ  陵クミコ 

たぶん一番の調味料はおまえなんだな

色々と綴りたい感想はありますが、シンプルに
読後すぐに思った感想としては
タイトルに偽りあり!だな、と。
私からしてみれば、社長が甘やかされてるように感じた1冊でした。
(結局どっちも甘いのでそれはそれでヨシです。)

このお話は、視点が交互に変わる感じで
どちらの心情も要所要所で伝わってくるので
すごく読みやすかったです。

攻めさんの御影さんこと、おじさん。
金づるとして…

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指先がすれ違う 小説

小中大豆  陵クミコ 

感情がジェットコースター



 互いに傷つけあった後に結ばれる話で切なさは十分に感じましたが、心情の変化が急すぎてついていけない部分もありました。

 受けの小塚は同期の溝呂木(攻め)のことが好きでしたが、社員旅行で彼が寝ている後輩男性の桜庭にキスしているところを目撃し、失恋します。「お前、ゲイなのか」という質問を偏見と捉えた溝呂木は開き直って、「俺にも好みってもんがあるんだ。お前みたいな男とは、たとえ土下座されて…

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