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木原音瀬
とこぽん
ネタバレ
初めて読んだときは物語の最初が死体解剖シーンから始まり、ホラー物かと思ってびくびくしながら読み始めたのですが、予想外の展開とキャラクターの個性に度肝を抜かれました。 不謹慎ですが2回目以降は死体解剖シーンが面白くてゲラゲラ爆笑しながら読めます。 ※以下ネタバレ 木原先生の別作品で「ラブセメタリー」というショタコンの性犯罪者の話があるのですが、その被害者の少年の30年後のお話でした。 一…
yrn
小冊子が電子書籍化したのに、レーベルがなくなって読めなくなり…からの電子書籍で復活! ありがとうございます! 愛しいことで完結にした木原先生すごい。たしかに愛しいことで完結にする方が綺麗なのはわかるのですが、あまりにも甘さが足りないよ!!!(笑)せめて愛しいことの巻末に愛することをつけてくれ… 先生にはこの2人はもう揺らがないだろうという自信があったのでしょうか。それともどうなるかわから…
木原音瀬 カズアキ
木原音瀬先生の作品はエグくて苦手っていう光の腐女子にもオススメできる作品です。 かなり特殊な設定のファンタジー作品なのですが、まだ読んでない方は「パラスティック・ソウル」の1~4巻を読まないと壮大なネタバレになってしまうので、そちらを先に読むことをおすすめします! ただし、このシリーズの1~4巻は全体的に暗くてエグくて長いので「ラブラブ甘々なストーリーを読みたい!悲しいBLは絶対に無理!」…
みらいお
単純に読むことができてよかったです。 美しいこと、愛しいことの松岡君と寛末(呼び捨て)の後日談。 やっと甘々な日々か〜と読み始めたのですが、最後まで寛末の事を信じきれなくてハラハラしました。 気持ちは松岡君とリンクし過ぎか。 普通のBLならずっと前にハッピーエンドだよなぁと、思いながらドキドキですよ。 後日談なのに、合間に挟まる2人のラブラブなやりとりも信用できなくて、疑心暗…
木原音瀬 日高ショーコ
Kindleで最後まで読めるようになったのをきっかけに読んでいます。 本の内容は大好きなんですが。 なのに、寛末許すまじですよ。 寛末のせいで、くそー、と思いながら読んでいたのでストレスが溜まって。 松岡君に感情移入し過ぎて、寛末に殺意が。 何度やめておけと忠告したくなったことか。 普通はモノローグというか心の中がわかった人に寄り添いながら読んで行くのだけれど、寛末の心の中を知りな…
箱の中はこちらの本で読みましたが、檻の外は旧版を手に入れたので、後日談も読めました。 講談社版の箱の中だけだと後日談が読めないのがわかり、色々探しました。 旧版の檻の外でレビューをしようと思ったのですがそういう仕様のようで、できませんでした。(ちょっとショック) 後日談込みで読まないと、尻切れとんぼと言うかなんと言うか。 二人を最後まで見届けてこそだと思います。 BLの枠組み…
美しいこと。 小雑誌を含めた3冊全部、きちんと揃えていつか読みたいと切望していました。 Kindleで3巻全部発売されているのを発見! 速攻購入しました。 表紙も挿絵も日高ショーコ先生で大満足。 古本だと先生たちに還元できないのと、異常な高値にびっくりしていたので良かったです。 ネタバレ込みの感想です。 こちらは一巻。 女装しての出会いから一度振られからの、なんとなく希…
木原音瀬 梨とりこ
ひみた
「自分の頭の中まで他人の価値観に支配されるなんて、生き地獄そのものでしょう」と木原さんの『ラブセメタリー』にありました。その言葉の牙を久々に向けられ、自分の予想を超えるどころか滅茶苦茶にされ、嫌悪と衝撃に暫く頭痛で放心状態でした…ネタバレなしで読めてよかった。 惣一が嘉藤を求める余り行動に移す愚かさ馬鹿さを、誰も辿り着けない境地まで読ませる力が凄い。こんな想像力を世に出せるって恐ろしいし、刊行と…
試し読みの段階で何度も挫折していたものの、ようやく上巻を読みました。 「オパールグリーンの明るい壁に、黒い絨毯は趣味が悪い。足元が暗すぎて、穴の中に落ちていきそうな気分になる。」 初めの一文だけでも痺れます。 これから読もうとこのレビューを読んでいる方がもしいたら、是非ネタバレを読まずに読んで欲しいです。(神率と読者許容範囲は全くの別物で、地雷多い人は細心の注意を) 個人的にヤクザもの…
この小冊子の存在を知った時にはもう一生読めないものと思っていたので、こうして電子書籍化してくださり関わった方全てにお礼を言いたくなります。 「美しいこと」ではビター気味なラストだった二人、「愛しいこと」では漸く漸く恋心になり、そしてこの「愛すること」はさぞ甘々なのだろうと思って読みました。それが変わらず松岡は寛末を信用できず、乙女の様にクヨクヨ(言い方が悪くなってごめんなさい。可愛いんです)…