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愁堂れな 木下けい子
gamis
リーマン、スーツ、年下攻め。 三拍子揃っていて非常に満足したお話。 島田がこっぴどく振られるところから始まるのですが、まず香川のヒドさに憤りました。 ある意味香川とは対照的と言っていい程の瀬谷くん。 誠実で真っ直ぐで、多少頼りなさがあるもののそこが可愛かったりして。 頼りないといっても瀬谷は決して使えない部下ではなく、仕事に対しても誠実なところが好感が持てます。 最初から最後ま…
月村奎 木下けい子
muccu
妻の連れ子である双子を抱えて生活する太一の前に現れた同級生の北川。 不運がつづき人生に投げやりになっている太一をそっと後押ししていく北川の優しさがあふれている作品。 太一と双子ちゃんとの親子愛もかわいさあり、せつなさありで心あたたまります。 BL作品の要素はあるのだけど、どちらかというと家族愛がメインのお話に感じました。 そこに少し物足りなさはありましたが、作品としてはとてもあたたかく…
久我有加 木下けい子
碧暗い水
ネタバレ
二篇で受け視点、攻め視点と両方あります。 ふたりとも関西弁で話しますが、東京にいます。 あまあまで一見地味だけど、むっつりエロエロでした。せつない心理描写中心ですが、その想いが互いに貫通したときに、エロが決壊するラブラブです。攻めが受けを愛するあまりに抱きたい、という心理描写がストレートに表されています。 麦人(攻)は容姿端麗だが目立ちすぎない設定で、日常感があります。 音也(受)は地味で…
木下けい子
トーゴ
ろくでなし。 なんて心地良い響きなのか。 うきうきとページをめくりました。 木下さんが描かれると、基本まっとうに生活できるのに何かがだらしなく歪んでしまっている。 でもほんのちょっとの良心に眉をひそめずにすむ。 ダメな男だな~とつい許してしまうどうしようもなさに愛情を感じることができます。 今作も概ねそんな感じですが、北方の振り幅が大きすぎて、ほだされまいと意地を貼り続けた割にはあ…
はるぱか
年下の海軍少尉×純情英語教師! 一通り読んでから二週目、読むと受けの糸井先生がどれだけ攻めの手塚に絆されたか分かって、言い合いしているシーンでもにやにやしてしまいます笑 「遅かりし由良之助」 「国に命を売りましたからね 遊女と同じだ 身を売る所が違うだけで」 「後ろ暗い相手に違いない」 「英雄 色を好むと言うでしょう」 会話の中での一言に時代を感じます。 そして手塚は格好良い。立…
キリヱ
ああ、いいですね。 たまらない! 婚約者のお嬢さんや当て馬(なのか?)の佐倉先生もいい味出してます。 二人ともすっとぼけてて可愛いなあ。 癖のあるキャラばかりで、六車くんはいろいろ大変そう。 でも、幸せだからいいか! きっとこのまま二人は、のんびり変わらず暮らしていくんだろうなあ。 これで最後なのかなと思うと寂しいですが、また何かの機会に描いて下されないだろうか。 六車くんが出…
可愛い!! これはとてつもなく可愛らしい! 先ほど、片付けていた本の群れから未読のものを見つけ、その中に入っていました。 何故、これを積んでいたのか?自分よ! 元々筋金入りのシャーロキアンで、某御手洗シリーズにズッポリはまっていたものとしましては、こういう関係性萌え作品はたまらないのであります。加えて、作家と編集ものは大好きなので、転ばぬ訳がない。 木下さんの同じレトロものでも、海軍…
縞馬
木下けい子さんは絵もストーリーも雰囲気があって好きな作家さんなのですが、今作はあまり萌え所なく終わってしまった感じです。 なぜここまで、読後の印象があまりにも無い、全く面白くないから多分二度と読まないとも思わないし、もう一度読みたいとも思わない、何とも中途半端な感じにしか思わないのかハッキリとはわかりませんが私の萌えツボには引っかかりませんでした。 北方(受)の流されっぷりは結構好きな…
M+M
A6サイズと小さいですが、4コマ漫画もシンプルなので楽しむには十分です。 作者様のコメント、「Sな准教授と平凡な青年のほのぼのラブコメ」が本編を見事に一言で表していて素晴らしかったです(笑) 4コマ漫画。「戸高さんの良いところ」を聞かれて、祐希は「頭がいい」しか答えられてなかったですが、質問が良くなかったのかも?「好きだと思うところ」「可愛いと思うところ」「羨ましいところ」とかだったら…
葉月1238@
木下先生は何故か大洋図書で描かれるものは面白いと思えるのですがそれ以外の出版社のだとイマイチになっちゃうこと多いいです なので出版社によってちょっと変えてるのかなー?あるいは編集さんにこういうの描いてくださいと言われて描いたのかな?という印象です なんとなくキスも知らないくせにや月光坂、由利先生等と比べると明るすぎるかなーと思います ほのぼのの中にほの暗さや葛藤が混じるのが木下節だと思っ…