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63/67(合計:664件)
麻生海
3373
浮気…モノが苦手な人は読まない方が良いかもしれない。浮気がテーマです。浮気しまくりで、ゲイ故に「次にいつ恋愛が出来るのかわからないから」という恐怖を常に抱えていて痛々しい。浮気されても、ゲイだといつ恋愛できるか判らないから、浮気されても我慢…という同性愛者の悲哀が重かった。 年下攻でした。ノンケ×ゲイ。彼氏の浮気に悩む受を、密かに見守り続けた攻のお話。心遣いとか、ちょっとした仕草や目線とか、…
鹿住槇 麻生海
iwaman
ネタバレ
純愛:☆☆ H度:☆☆ オススメ:☆☆☆ 登場人物 受:俊哉 姉の下僕浪人生 ・攻め久我圭一郎 財閥系商社の次期社長姉の結婚相手 身勝手な姉のワナに落ちてしまったかわいそうな弟の話です。ん~簡単に書きましたが。 以外な展開でした。 姉が結婚式場から消えて、弟が花嫁の身代わりに・・。しかも式だけではなく夜の相手まで・・。 実は姉と結婚相手のワナだったことが発覚。 この発覚の仕方が…
高遠琉加 麻生海
久江羽
シリーズ完結編です。 1巻を読み始めた時はただ単に、傾いたレストランの再興話に久我と理人のラブを絡めたお話になるんだと思っていたのですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。 1巻や2巻での混乱もさることながら、3巻は会社もお店も人間関係もまるで泡だて器でかき回したように混乱しまくってくださいました。 久我のシェフとしての過去やサラとの関係、理人と叶の微妙な関係、会社やお店の騒動と、こん…
谷崎泉 麻生海
羊
羊の個人的な感想ですが、谷崎さんの小説は良くも悪くも淡々としていて、独特の静けさがあります。今回はそれがすごくいい雰囲気を出していると思います。 まず物語は、進藤(受け)のところに槙原というヤクザが借金の取り立てに来るところから始まります。 この進藤、感情が抜け落ちているというか、何もかも諦めているというか・・・ 感情に「現実感が喪失している」のです。 槙原は、進藤の異質さに気づい…
火崎勇 麻生海
ミュウ
誤解やすれ違いから別れた二人が、出版社と作家として再会してという話なんですが、もう傷つきたくないという思いからか、とにかく受けの北園が話を聞かない。 状況証拠のように周囲の話を聞いて、また悩んで……。 話をしようとしてもいい所で邪魔が入るし、北園は逃げるしで、逃げるにも程があるなと思いました。 きちんと落ち着いて話し合いさえすれば、すぐに解決する話なのでは?と、こんなに思った話はなかったです…
Maika
ヤクザに親の借金、というとBLのテンプレものに思えますが、この話はちょっと違うようです。 莫大な借金のカタに綺麗な男の子が愛人になる……みたいな単純な話ではないようです。 そもそも借金の額が38万とか少額だし(それでも返せないんですが)、一応ボスの富樫は進藤を自分のものにしたい下心はあるものの、部下の槇原は進藤に仕事(パチンコ店員)を紹介して、さらに利子はいらないから……などという展開。 ど…
弥七
この表題作、雑誌連載時から読んでて大好きだったので、単行本になって嬉しいです。 簡単に人の家に居候する主人公はどうかと思わないでもないですが、傷ついているのに笑顔で対応してしまう性格なんかは、ちょっぴり切なくなります。 また、攻の基本無表情なんだけど、ふと表情が変わるのにはドキッとします。 で、同時収録の「それなりに真面目なんです」には、現在「Cita Cita」で連載中の…
藤棚
先にレビューを書かれた乱菊さんも仰っていますが。 私も原作つきのマンガを描くことが多い麻生海さんは、 オリジナルが苦手だと思っていました。 しかし、そんな麻生さんのオリジナルである本作品。 これが‥………かなり、萌えました! 絵柄の美しさ・艶っぽさは、小説の挿絵でお見かけしてよく存じていましたが。 麻生さんのストーリーもとても魅力的で。 これだけのお話が描けるのなら、オリジナルで…
うえだ真由 麻生海
「リブレらしい華やかなお金持ち攻」を目指したと、 作者が後書きで書かれていましたが。 リブレって、お金持ち攻が多いのでしょうか?(笑) きらびやかなパーティー会場で、バーテンとして働く苦学生・出帆と、 巨額の資産を手にし悠々自適に過ごす若きエリート・理人との恋物語。 ダーツの勝負から始まった二週間限定のバカンス。華やかな仮面舞踏会。 何だかハーレクインロマンスを思わせる設定とお話し…
yoki
今回は年下攻の後輩・千谷と 強いけど可愛い受の先輩・鷺沼の リーマンのお話です!! 最初の出会いは、 まだ大学生の千谷がアルバイト として鷺沼の会社にやって来た。 でも、その時はただの弟みたいに 可愛がっていた気持ちが いつの間にか恋に変わってしまた。 そしてある日の飲み会で酔っていた 千谷が鷺沼に「好きです」告った。 でも、鷺沼は遊びならいいよと 応え、体の関係だ…