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ネタバレ
とらのあな2007年冬の大感謝祭のグッズです。 CD自体はカラッポなので、CD印刷面、ジャケット、携帯用壁紙画像が特典の内容に為ります。 3人の先生のうち、これは麻生海先生の特典です。 カラージャケットの表面は、冬らしくこたつでくつろぐ2人の男性。一人はこちら目線でにっこり、もう一人は赤面でじっとにらんでいます。 その理由は、裏面の2コマの漫画で判明。 黒髪の恭輔が、こたつの…
A4サイズ片面印刷のペーパーです。 夏生の目線で進んでいきます。 千原の欲しがっていた灰皿を購入し、夏生は部屋に招いてプレゼントがあると告げます。ところが千原は夏生自身がプレゼントであり、自分を誘っていると勘違いして…という内容です。オマケで安物だけど、と千原の望むプレゼントを用意する夏生がとっても可愛らしいです。 コミコミ特典の番外編小冊子の話と同様、いつもは「可愛いのは夏生」なん…
10ページのA6サイズの小冊子です。 描き下ろしイラストはありません。書籍の表紙と同じイラストを緑色に加工しているだけなのですが、千原の笑みがやけに男っぽく思えました。 ストーリーは夏生の目線で進んでいきます。 元ライバルだった男前な美人、倉敷に呼び出されたのを機に、夏生は千原について相談をします。自分は手を握られてもドキドキするのに、千原は大人で遠く感じてしまう。自分を選んでくれた…
谷崎泉 麻生海
あんにん
全体としてしっとりした雰囲気だと思います シリーズ全4巻を通して前半は現在の話、後半は高御堂との出会いから佐竹が五係に移動する理由になった事件の結末まで描いています。 この1巻目では前半は移動してきた黒岩視点中心、後半の過去の話は受けの佐竹の視点で書かれています。 なので攻めの心理描写が欲しいと思う私としては物足りないところはありましたが、逆に攻めの心理描写が深く書かれていないことがスト…
1冊丸ごと表題作です。朔実の目線で進んでいきます。 作者様もあとがきで書かれていますが、読み終えた後、もう一度最初から読み直すと、賢一の言動の意味が分かって良いです。 朔実と賢一の出会いから両思いになるまでの長いラブストーリーです。賢一の失踪という決定的な事件に至るまでの、二人の日常の中で垣間見える賢一の秘密が、物語のポイントとなります。 とはいえ、賢一の言動にミステリーはありま…
砂床あい 亜樹良のりかず 鬼塚征士 桜城やや 麻生海 大和名瀬
シリーズを含めた5作品の番外編が収録されています。雑誌に掲載されたものもあれば、書き下ろしもあります。 私は5作品全部読んでいたわけではありませんが、未読のものも楽しめましたし、元の作品を読んでみたいと思いました。 未読が気になる方は、「一途な夜」と「肉食上司」の両シリーズで半分以上の分量になりますので、どちらもシリーズ1冊目を読んでいれば楽しめると思います。 ・「一途な夜」シリ…
現在では入手困難でしょうが、本編のファンには必見の内容だと思います!A6サイズ66ページ(表紙・裏表紙込み)です。 「夢の庭 Le jardin du reve」 59ページの小説。理人の目線で進んでいきます。 一緒のものを食べ続けていたら、細胞が入れ替わる七年も経てば、他人でなくなるだろうか、という様な言葉で物語は始まります。 仕事中、理人が朝食を食べ損ねて空腹を感じ、厨房に出…
伊郷ルウ 麻生海
1冊丸ごと表題作です。伊吹と太陽、両方の目線で進んでいくので、両者の気持ちが分かりやすいです。 伊吹(受け)は、トマトの研究開発のために、太陽(攻め)に試験株の栽培を依頼しに来ます。そんな伊吹に太陽は一目惚れ。年下ワンコはやや強引に伊吹に迫りますが…。 見事な「ほだされ」系かなぁと思いました。最初から快活な性格に苦手意識はあっても好感も抱いていたのもあるでしょうが、恋愛感情に移行するに…
麻生海
同人誌「No.2」の特典ペーパーです。B5サイズ、片面印刷、白黒コピー。1ページの漫画です。 千都のハロウィン衣装について、吉岡主導で家族会議が開かれています。 千都が張り切って「カエルかカボチャ」と発言するのですが、吉岡は、「俺的には小悪魔・魔女・黒猫の三択だが…」と主張してから会議を再スタートするのですが…。 ラフ画っぽい感じですが、本編の雰囲気がよく出ています。 千都がいつも…
こにしそる
同級生で親友で、友人から恋人へのお話。加えて同居ものです。 ゲイの飯塚は白石が好きでその気持ちを隠しておらず、「一回だけやらせて!」みたいなことを何度も言うのですが、ちょっと色気がない、というかデリカシーがない言い方ではないかな?と思わなくも^^; そんな二人は大人になり、白石が離婚したとからつい流れで寝てしまう… このお話、飯塚がずっと一途で押せ押せで、白石が次第にほだされるならわかる…