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西野花 北沢きょう
もこ
ネタバレ
西野さんの新刊楽しみにしてました(´∀`@)♪ 正直、ヤクザとか刑事とかの作品は食わず嫌いといいますか あんまり好んで読むほうでは無ないのですが、 西野さんらしくお話はサッパリと。エロは濃厚に。 楽しく読ませていただきました。 母親に連れられてAV撮影からのスタートな今作。 正直AV云々~な部分だけで1冊でも読みたかったw かわいい美麗ショタが男たちに凌辱される。 イイジャナイ…
秋山みち花 北沢きょう
はるぽん
ゾラン帝国の王太子であるリエト(受け)は、幼い頃に自分の騎士になった近衛隊長のルスキーフ(攻め)に秘めた想いを抱いていた。しかし18歳になった時、父王から隣国の姫を娶るよう命じられ、ルスキーフにもまた縁談が持ち上がる。絶望したリエトは、願いを叶えてくれるという噂のある水鏡に、ルスキーフに想いを伝えることのできる身分になりたいと望む。次に目覚めたとき、リエトは奴隷になっていて…。 美しいけ…
弓月あや 北沢きょう
あき
あらすじを読んで魅力を感じ買っているので、 設定はおもしろいはずなんですが… シンプルにちょっと面白くなかったですねー… 受けも攻めもなんか所々情緒不安定で 展開も終わり方もムリヤリ感があり 心の動きもよく分からず どの登場人物にも感情移入もできず… 読みながら何度も『ん?』ってなりました。 たとえばエロ重視であれば ストーリーの『おや?』もいくらかスルーできますが、 …
秀香穂里 北沢きょう
M+M
1冊すべて表題作です。湯野(受け)の視点でストーリーは進みます。 飼い主である湯野(受け)が幸せになるように、老猫のハナさんが猫又様に頼んで、愛らしい猫耳・尻尾を備えてもらうというファンタジーな話です。 自分の余命と引き換えに頼むハナさんが健気でした。そんなハナさんのイラストがなかったのが残念でしたが、二匹の猫又様は格好良かったです!白猫は黒猫が好きだと思ってたので、湯野に迫ったのは予…
麗音
王子さま命の騎士 と 純粋培養の美貌の王子さまの恋が実るまで。 主と仕える騎士のカップリングはそれだけで萌えます。 北澤さんの描く騎士と王子さまはとーってもかっこよくて麗しいです。 特にカバー絵の黒い画面に光り輝くような王子様が蕩けるように幸せそうでうっとりしました。 秋山さんの作品は大抵購入するのですが、この絵につられて発売を待って即買いました。 リエトは、父王の方針に疑問…
井上ハルヲ(オハル) 北沢きょう
にのにの
井上先生の小説は大好きで、今は自分的一押しの作家さんなんですが・・・ 何だかこれはちょっと違う。 井上先生らしさが一切ない感じがしました。 受けの藤崎にも攻めの玖珂にも全く感情移入ができない。 これ本当に井上先生が書いたの?って思うくらい。 いつものぞくぞくするような痛さもなければ、男同士という感じのあのエロさもない。 強姦した側とされた側が反省と許しの果てに・・・というストーリーは別…
北沢きょう
こにしそる
当て馬役がはっきりしている三角関係は好きなのですが、こちらは本当に最後までどっちを選ぶの?というタイプの三角関係ものです。 最後に誰かはフラれてしまう…というのが実はあまり得意ではないんですが、このお話は三角関係+特殊能力という面白い設定でした。 三角関係が最後まで保たれているのは良かったんですが、主人公・嘉一の気持ちは最初から一人の人に向かっているので、ラストが予想できない訳ではありませ…
人気雑誌の編集部に転職し、料理もろくにできないのに料理のページを任されてしまった湯野(受け)。参考になるかと男子OKの料理教室に通うことになったが、講師の瀧澤(攻め)が知的なイケメンで、ゲイの湯野は思わずときめいてしまった。自宅に戻って愛猫のハナさんにそのことを報告していると、何だか頭のあたりに違和感を覚える。気のせいだと思っていたのだが、後日の料理講習中、瀧澤に「どうして君は猫耳をつけているんだ…
商業作品の番外編がぎゅっと詰まっています。 いくつかご紹介しますと… 円陣闇丸「Voice or Noise」番外編「好きな人がいる幸せ」 振一郎が格好良かったです!きっと一生俺のモンだから、ってセリフに悶えました。私は本編未読だったのですが、すぐさま購入リストに入れるほどの勢いのある6ページでした。 草間さかえ「夜更けに花降る」番外編「小夜啼鳥の夜」 コミック「明け方に止む雨」…
なんといいますか、しばらく見ない間に 顔の長さがちょうどよくなってる気がする(*´Д`)いいね! おいといて お話はといいますと、なんともドエムな受が 優しい恋人との愛と本来の欲望のはざまで揺れ動くというお話ですね。 ホントは縛って酷くしてほしい。 無理やり強引に犯されたい。 でも、愛した恋人はとてつもなく自分に優しい。 まして「ひどくして」なんて言えるはずもなく。 かく…