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16/53(合計:525件)
真先ゆみ 北上れん
ちゅんちゅん
ネタバレ
読むまで知らなかったのですが、こちらは6年前のリンクスの加筆修正版だそうです。 私はスペックの高い攻めに甘々に甘やかされたり独占欲の強い執着攻めの話は大好きなので、大事件はあまりありませんが楽しく読めました。 書き下ろしの短編を含めた4話形式です。 「ずっと手をつないで」幼馴染に失恋した静和(受)が焼け酒を飲んでベロベロに酔って帰る途中、知らない人に襲われかけたのを同じ大学の椿本(攻…
砂原糖子 北上れん
マキヲ
あらすじから、犬猿の仲でマイナススタートの二人のお話…かと思ったのですが、そこまで険悪な感じの描写はありませんでした。過度にタフな展開もないので、良く言えばソフトな、悪く言えばパンチの弱い刑事モノという印象の作品です。 前編にあたる表題作と、後編にあたる「キスさえできない仕事なんです」が半分ずつのボリュームで収録されています。 被疑者に「恋愛したことないでしょう」だの「女に興味ないでし…
すみれ0401
作者様初読みです。 表紙の絵が北上れん先生だったというのと、あらすじの「彼は同じ大学で孤高の存在と噂される椿本だった」と言う点に惹かれて購入しました。 丁度、大学生や大学が舞台のお話を読みたい時だったのです。 物語の序盤は、受け様である静和が(片思いのまま一方的に)失恋した相手でもある幼馴染みの周が割とThe学生、The若者なイメージで描かれていて、攻め様である椿本の方は凄く大人で、性格…
川琴ゆい華 北上れん
リアルの世界では言わずもがな、BL作品でもストーカーや過度な粘着攻/受は好みじゃないのですが、過去に面白いと思った作品はいくつかあったし、私の「中立」の理由はそこではありません。全体的に中途半端。これに尽きます。 攻の高晴は「変態」で「ストーカー」で「妄想野郎」で「人の話を勝手に脳内変換するキモい奴」などと書かれていますが、実際そこまで突き抜けていないのです。頼朋がもっと冷静になればどうとで…
櫛野ゆい 北上れん
東雲月虹
事故で亡くなった姉の恋人・池上を密かに愛している志乃は 悲しみに明け暮れ睡眠も充分にとれず 自傷行為までしてしまう池上を放っておけません。 料理が出来ない池上の為にご飯を作り、 夜は時々、何も考えず眠って欲しいと 10歳も年上の池上の体に触れ 喘ぐ艶やかな声と反応に悦びを覚えますが 自分の欲望はかろうじてぶつけずに済んでいました。 3年もそんな生活が続き、 あと少しだけでも傍にい…
藤城靜 北上れん
M+M
脳外科医×ヤクザ秘書。 葉月×総の「その瞳、玲瓏たり」シリーズの総集編です。 「その瞳、玲瓏たり」総と葉月の出会いの話。 「その瞳、玲瓏たり その後」葉月の視点。総を愛そうとする話。 「続 その瞳、玲瓏たり」総の高校進学祝の夜、初めてキスをする話。 「解放の時」巽に恋人ができ、傷つきつつも解放される話。 「その一歩」受け入れることを決める話。 「歩む速度」初めてのセックスの話。 …
はるぽん
幼なじみにずっと片思いをしていた大学生の静和(受け)。その幼なじみに恋人ができて失恋が確定した夜、1人バーに行きヤケ酒をしていたのだが、店の外に出た途端酔っ払いに絡まれる。窮地に陥っていたところをバーの店員に助けられたが、その店員は静和と同じ大学へ通う椿本(攻め)だった。以前から静和を知っていたという椿本は、ずっと好きだった、付き合ってほしいと告白してきて…。 大学生同士の、あまり大きな…
雑誌「MAGAZINE BE×BOY」2009年9月号の別冊付録「アイツの大本命アンソロジー」です。参加されている作家さんが豪華です。 [内容] ・コミック&イラスト カワイチハル 「よしだくんさとうくん。」花火大会に行くチビキャラ二人。4ページ。 北上れん 「マツゲの話」吉田にマツゲを足してみたという話。1ページ。 野垣スズメ 「笑顔をみせて」吉田の笑顔を見ようと企む…
北上れん
あーちゃん2016
今頃評価してごめんなさい 何回目? でもこれも大好きなんだもん! ひたすら ちんたらゆっくり 日常生活的なお話だったりするので やってられん!って怒る人がいるのも納得です。 でも、あのおじさんだから 自分の思いに気づいたからって手が出せる訳ないじゃん~ (いや結局手を出すのだが いや最後までいったのかどうかはまだ見届けていない・・・2巻でもきっとくっついたところで終わるに違いない・・) …
葉月×総の「その瞳、玲瓏たり」シリーズの総集編その2です。 各10ページから22ページのショート10作品が収録されています。 恋人同士になった二人の日常です。 「深淵より」 総は帰国した葉月へ届け物をするよう命令されます。ホテルで渡して用は済んだと踵を返す総を葉月がつかまえます。 「心の在処」 前作続き。久しぶりに抱かれる総を気遣う葉月です。 「夜の果て」 前作続き。次…