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14/38(合計:373件)
妃川螢 夏水りつ
M+M
ネタバレ
表題作と続編、番外編の3作品が収録されています。 前2つの中編はどちらも花永(受け)がメインの視点で進みます。 「猫と恋のものがたり。」は花永と祐一(攻め)が恋人同士になるまで。 「猫と恋のものがたり。つづき。」は二人がエッチに至るまで。 「エリザベスの憂鬱 」は番外編ショート。続編に登場した猫の視点です。 二人の恋愛を、猫のタマとチビ、祐一の息子・大和が後押しをします。猫も大和…
妃川螢 小山田あみ
Krovopizza
あらすじ: 昼はギャラリーカフェ経営、夜は怪盗として政治家の裏金を盗み、その金を匿名で養護施設に寄付している燿(受け)。 ある日、彼の店を客として訪れた青年実業家・光騎(攻め)と仲良くなり…。 作品データの方のあらすじで光騎の正体が一部ネタバレされていますが、一応本編では物語後半まで謎が引っ張られています。 といっても、物語前半で既にオチは見えてしまうので、先にあらすじを読んでしまって…
妃川螢 北沢きょう
潤潤★
一気に読んでしまうくらい読みやすい文体で、内容としても中身にのめり込める面白さがありました。 受けさんの里玖は、両親が死別してお人好しの性格が仇となり保育園の先生も辞めさせられ、その上に莫大な借金まで背負わされて‥となかなかに辛い場面から始まります。 それでも、叔母の元に舞い込んできた待遇のいいハウスキーパーの仕事で攻めさんでもある俠介さんやその息子の和くんと出会い、前向きに楽しく生活して…
妃川螢 小路龍流
muccu
大好きなスティラブ完結版。 二人の密会現場がネットから一気に拡散していくという危機。 でも当の二人は全く動じません。 揺るぎない愛情で包まれ、そして自らも愛することができるなんて、素敵ですね。 異性ではなく同性だからこその、甘え過ぎず切磋琢磨するライバルのような恋人。 そんな関係が仕事でもプライベートでも二人を高みへ押し上げていくのがよくわかります。 それにしても、如月の …
妃川螢 実相寺紫子
シリーズ未読での感想です。 2009年にリンクスロマンスで新装版が出版されています。表題作の他にショートストーリーが1作品、主人公が異なる同時収録作品が2作品も追加されてるので、今から購入するなら断然そちらの方をお勧めします。 「愛され方と愛し方」 美術教師の一瑳(受け)は新理事長の誠之(攻め)に初対面から口説かれます。断り続けるうち、「どんな男なら口説かれてくれる?」と問われて「おまえ…
2005年4月に出版されているリーフノベルズに収録されている表題作、短編「afternoon breeze」、2ページコミック「恋人たちの休日」に「同棲のススメ」が追加されています。さらに同時収録として「愛されるトキメキ」「その先の道筋」があるので、今から購入するなら断然こちらの方をお勧めします。 リーフノベルズと比べて表紙が違う!と一瞬思ったのですが、旧版の冒頭部分にあるカラー挿絵に背景を…
スティラブ3巻目。 父親の背中を追い、議員秘書となった不動と俳優業が評価されてきた如月。 忙しくなりすれ違いも多いけれど、二人の仲は相変わらず熱いままです。 でもどこの世界にも邪魔者はいるもので、二人のキスシーンを写真に取られてしまいます。 さすがに動揺する如月ですが、気にかかるのは自分ではなく不動のこと。 自分が何を言われても構わないでも、相手を悪く言われるのは許さないという信…
スティラブ第2弾。 如月と不動は堂々たるラブラブっぷりです。 口では憎まれ口をたたく如月も不動のことが大好きなのが伝わってくるから安心して読んでいられます。 そんな二人を別れさせようと動き出したのが不動の父親。 如月の地方公演まで潰しにかかる本格っぷりです。 そんな父親に苛立ちながらも、親子ゆえの慕情も消せない不動。 如月は不動を心配する一方で、自分に何も打ち明けず一人悩む姿に…
人気俳優の如月とカリスマホストの不動。 二人は、高校の同級生だった。 如月がたまたま行ったホストクラブで再会した二人は、 高校時代に互いに抱えていた秘めた思いを思い出してしまう。 酔った勢いで始まってしまった二人の関係はどう発展していくのか?! 容姿端麗なイケメン同士のカプです(^^) 不動の言動のストレートさが潔くて気持ちがいいです。 そして、それに動揺しちゃう如月もかわい…
妃川螢 麻生海
マキヲ
偶然誘われてバカンスにやってきた南国・タイで、北欧の貴族でもある独身のイケメン社長と出会い、熱烈に求められ、恋に落ちる苦学生の主人公ーー…って、どこのハー●クインですか。いや、ハ●レクイン読んだことないけど。 いやー。はは。…ダメでした。もうハーレ●インものには手を出さないようにします。どんなにロマンティックに描かれていても、睦言の途中で「これ…何語で喘いでいるのかな」って考えちゃうんだもん…