東野海さんのレビュー一覧

嘘つきは親子のはじまり 小説

小中大豆  東野海 

この歳の差カプ萌え

シリアス展開な歳の差カプでシリアスモノが苦手な私でも意外にすんなり読めて
思っていた以上に楽しめる作品で満足しました。

受けになる真の境遇が実母の非道さで可愛そうなことになっている内容です。
それに真が今まではタチだけだったのが受けになり年上攻めに可愛がられるのも
今までの不幸がこの人に会うための試練だったのかもと思わせてくれるほど
ラストは甘くて幸せそうです。

タイトルは内容…

1

嘘つきは親子のはじまり 小説

小中大豆  東野海 

息子探し≧ラブ

最近コメディが続いていた小中大豆さんの新刊は
ちょっとシリアス系でした。


ゲイのフリーター・真は
金に汚い母親とその恋人に脅され
息子を探す資産家・葉室(攻)の屋敷に身分を偽り潜入。
(跡取りのいない葉室は、ほかの男と駆け落ちした婚約者の息子を養子として迎え入れるつもり)

屋敷には自称息子がほかにも集まっていて
葉室は一ヶ月彼らに屋敷で寝泊まりしてもらい
その間に本物を…

8

閉ざされた常世 小説

西野花  東野海 

萌えた

楓に萌えました。

昭和30年代で時代設定が若い作家さんにはいろいろ無理があったかもしれませんが
ファンタジーの世界なのでOK

鳥居にしばりつけてのプレイ。

鼻血モノです。

この二人がどうなったかはその後の想像ですが、
楓ちゃんには巫女つづけてほしい・・。

1

双蒼の屈折率 小説

藍生有  東野海 

三つ子で三つ巴

三つ巴ではないか、、、。
私的にはNG、、、というかラストスパートで萎えちゃったです。
伏線を拾い切れておらず、さくらちゃんとか残念な扱い。

三つ子で産まれながら二人の弟とはどこか違う陸、海と空はすごくそっくりだと言われるけど陸からしたら二人はまったく見分けれるし中身はまったく違う。

仲の良い三人兄弟が20の誕生日を境に今までの関係が突然崩れる。

なんだろ?空の猟奇的な感じは…

1

傲慢な恋愛流儀 小説

遠野春日  東野海 

どうしようもない男たち…

これだから金持ちで人を見下して生きてる奴は…
今回の主役もその1人でして…

超プライドの高いナズィール
親友だと思ってたシンにパーティーでほっとかれ拗ねてたところに
今回の相手となる樹也と出会うのですが…

かなり自分は有名人で知らない奴がこの大学にいるはずなんてない
って思ってる超性格おバカなナズィール。
自分の方が遊んでやるという気持ちで樹也に手を出したんですが
朝起きる…

1

傲慢な恋愛流儀 小説

遠野春日  東野海 

傲慢と言うよりお子様でした

「傲慢な恋愛流儀」が大学生時代のナズィール×三樹也のカップルの話で
「ヴァカンスの流儀」がアラブの王子様のシン×大学時代の友人でもある夏央との
お話で同じ大学に通っていた二組のカップルのお話になります。
1冊の中にスピンオフみたいにそれぞれのカップルの作品が収録されていて、
軽くあっさり読める内容のように感じます。

表題のナズィール×三樹也は、同じ大学に通っているけれど、一方はセレブ…

2

白衣の共犯者 コミック

東野海 

責める責める詐欺でしたw

「描き下ろし番外編は尿道責め!!」
との煽り文句に期待すると・・・ちょっとガッカリしてしまいます(つд⊂)
攻の台詞で「(尿道カテーテルと腸内洗浄と媚薬)どれがいい?」とあるだけで
どれも実行されない上に夢オチです・・・

それはおいといて、
収録作は医者×医者、アラブ物の2本。
(『灼熱の王』という作品の番外編2頁ショートもあります)
二作とも、ミステリアスで色っぽい雰囲気はとて…

4

白衣の共犯者 コミック

東野海 

これは続編ありですよね?

謎めいた優秀な天才脳外科医と麻酔科医の強姦と脅しから始まるストーリー。
既刊「灼熱の王」の番外編も入って、表題作品とb-boy鬼畜アラブ特集に
収録されていた「漆黒の王」と両作品の番外編がそれぞれ読める1冊でした。

病院の乗っ取りを背景にした医者×医者のシリアスな雰囲気の中にも甘さのある話、
地方病院、麻酔科の医師である受け役の久我は病院医院長の娘と付き合っていたが、
新しく中央から…

2

白衣の共犯者 コミック

東野海 

作者さんの好みが良く解る一冊

実はここで暴露すると、東野海さんと東野裕さんと間違えて買った本、2冊目です(汗)
もうこなると開き直ります(笑)
さて、この作家さんいかにもシチュ萌えが的確な、アンソロ掲載っぽい割とタイプが似通った、傲慢俺様とツンデレっぽい受けという組み合わせが、雰囲気系で展開されることがほとんどのような気がしています。
今作もそうでした。
小説の挿絵ではずっとお目にかかっていたせいか、その辺りの小説をコ…

3

幸福の温度 小説

松幸かほ  東野海 

なし崩しラブ?

とりあえず『シングルファーザーもの』になるんでしょうか?

悠聖(攻)に4歳の息子・章がいて、和葉(受)がその家のお抱え料理人にというのが出逢いです。
和葉は大変な偏食父子に料理人として苦労するんですね。和葉の飼い猫・宮もなかなかの存在感です。

設定は別に悪くないんですが(というかどこにでもある『王道』ですね)、疑似家族としてのほのぼの~はともかく、ラブ面があまりにもいい加減に思え…

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