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6/12(合計:111件)
東野海
渋茶
ネタバレ
ちるちるの作家インタビューで見かけたのが手に取ったきっかけ。 人外モノって触れ込みと表紙で見る絵柄が割と好みで気になっていた。 始めて見た東野さんの絵柄は、ゴツ過ぎず線が細すぎない大人キャラとか、蛇一族や子供キャラの可愛さとか期待通りの親しみ易さだった。 この話は受けが妊娠、子供誕生って流れになっているが、流行りのオメガバースとは全くの別物だ。 ストーリー面では人懐っこい白蛇と受けとの…
あさひ木葉 東野海
Krovopizza
あさひ木葉さんのアラブもの。 冒頭に一度だけ3Pがありますが、三角関係という訳ではなく、本命は攻め一人です。 あらすじ: アラブの小国に飛ばされた商社マン・玲緖(受け)は、王のカーディル(攻め・年下)とその異母兄・アッバースの二人と偶然知り合い、彼らと一夜を共に。 自分に関心を示さないカーディルに苛立ちを覚えるも、無性に彼のことが気になり… 玲緖は、身体を使ってのし上がってきたビ…
はるぽん
獣と半獣と人間が共存している日本。大体はその三種なのですが、レアな存在として、その三種のどの姿も取ることができる獣人という種族もいる、という世界観のお話です。 獣人であり世界的なモデルの攻めと、その幼なじみであり平凡な書店の店員の受けが、すでに付き合っているというカップリング。 獣姦ありですので、苦手な方はお気をつけください。 東野海さんは、派手立った綺麗な絵柄ではあるんですが、絵が古い…
1212
絵は綺麗だと思いますが、どの話もいまいち盛り上がりに欠けます。あらすじを見ている気分、単調なので途中で飽きてしまいました。 獣人の話も設定は面白いと思うのですが、内容が特にない印象です。また、別に獣人でなくても良いように思います。 同じような話は多くあるので、もう少しオリジナリティというか強みが必要に感じました。 可もなく不可もなく、私は特に萌えを感じられませんでした。
高原いちか 東野海
あらすじ: 亡くなった老小説家の愛人・ルネ(受け)は、彼に瓜二つの孫・静(攻め)と出会う。 彼との思い出の屋敷を売らない条件として、ルネは静に身体を差し出すことに… 老小説家の死から始まる、耽美で退廃的な雰囲気漂う一冊。 ちょっと演出過剰でメロドラマ気味なところはありますが、純愛です。 ルネは親子以上に年の離れた老人を一途に愛してきた健気な美青年(挿入された経験はなし)。 思…
藍生有 東野海
こにしそる
藍生さんの書く兄弟ものは個人的にはアタリが多いのですが、これは勿体無い! 読み始めて最初に思ったことは、設定が本当に個性があって面白いということです。 なので、読みすすめるうちに、あまり広がっていかない展開に残念な気持ちが募っていきました。 (以下最後までネタバレをしています) 設定は本当に良くできていると思います。 兄弟モノも双子モノも大好きですが、三つ子モノは多分、自分は読むのは…
あーちゃん2016
うーん。どうやら発情期間中に購入したらしい双子もの。 自分には合わないってわかっていても発情期間中につい こういうエロてぃっくなのを買ってしまう・・・ 3P、双子ものの王道中の王道、ひねり一切なし!と思います。 最後は 兄が受け入れ。そこまではよし。 だが受け入れたんなら、つっきって 二人の鬼マネージャーになった 超フェロモンだだもれ兄さんの図 ぐらい書いてほしかった・・・・・ …
あらすじ: 舞台は古代中国を思わせるような世界。 王に仕える周家の当主で、夜は男娼になりすまし色街を徘徊する西苑(受け)。 ある夜、義侠集団の頭・季郎(攻め)に出会い、後日、彼が敵対する檀家の季子(末っ子)だと判明。 西苑の弱みを握った季郎に関係を迫られ… 西苑は、恋人だった従兄の死のトラウマを、男娼として男に抱かれることで紛らわしている人物。 美人で一見女王様気質ですが、男に手酷…
さくこ
この作者の中華風ファンタジーが大好きなので喜び勇んで購入。しかし内容が期待していた方向とちょっと違っていた。以前読んだ作品では舞台となる国のことが細かく書かれていて、異国情緒あふれたファンタジーとなっていた。 しかし今作は最初から受が男娼として男漁りをしており、セックスシーンが多い。国の興亡はあまり重きを置かれておらず、受と攻の関係が主題となっているように感じた。 面白くはあったのだけど国の興…
香子
人外や妊娠出産が苦手な方にはオススメできないかもです。攻めの龍神様は人型にもなれますが、へびの姿や龍の姿でもしていますので、そこら辺もご注意を。 再就職して3週間、男にも関わらずお局の嫌がらせを受けていた榊。屋上にある社の前で一人晩酌をしていた彼の前に現れたのは、可愛い白蛇。その白蛇の正体こそ、榊が勤める会社の社長で、龍神でもある水羽早だった。 水羽早は人間の嫁を探す為に会社を立ち上げたが…