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崎谷はるひ 冬乃郁也
てんてん
ネタバレ
今回は大企業のCEOとパティシエのお話です。 運が悪すぎる受様が攻様の1人娘を助けた事で 攻様にロックオンされてしまう顛末と 本編カプ絡みの番外編を収録。 受様はとても運が悪い男です。 本命大学の受験では悪天候で会場に行けず 就職先の本命面接では転んだ女性を助けて 時間に間に合わず 結局就職できずにカフェのバイトから 正社員になってパティシエ資格を取り 転職を果…
冬乃郁也 崎谷はるひ
今回は会社社長とパティシエのお話です。 不運続きの受様が 攻様の娘の誘拐を防ぐも怪我をした事で 攻様親子に懐かれていく顛末を収録。 パティシエの受様は不運な男です。 本命大学の受験の時はドカ雪で会場に行けず 就活の面接は高齢女性を助けて時間に間に合わず 前の職場ではつきまといに合い 退職に追い込まれてしまいます。 前の職場の店長の伝手で 寮のあるコンセプトカフェ…
にょろぬ
甘エロいちゃこらセッセってな感じです。 全巻から馴れ初めーの、お付き合いーの、すれ違いーの、ラブ確認しーので、季節のイベント盛り込みまっセな流れです。短編的に読めるので、この多々シュチュエーションでコミックなら全部盛りでさぞニヤニヤできるのにと、個人的に漫画化を切望いたしますが⋯ 残念なのが、あとがきで4巻完結らしいことが書かれているのですが、色々ご事情あったのでしょうか、完結巻が出ていないよ…
ともな李以 冬乃郁也
しょしょまる
割と好きな系統のお話。心の葛藤があって、ちょっと苦しくなるような。 でもちょっと物足りなかったかな。学生時代から実は両想いで、離婚をして、やっと結ばれた二人なんだから、もう少し甘い雰囲気や二人だけの絆のようなものを見てみたかったです。でもベッドシーンは良かったと思います。二人だけの世界に入り込んでる感じでお気に入りです。 攻めは結婚し、奥さんも出てきます。奥さんのことをサバサバ系の女子とい…
冬乃郁也
ふばば
同じ出版社に勤めてる…という接点ありの2作品収録。アノ2人もちらっと。 「足下のスカイブルー」 ラノベ編集者と覆面作家の出会いは… メールでしかやりとりしない作家・扇ヶ谷との埒が明かない打ち合わせに業を煮やし、鎌倉のご自宅に突撃することにしたショウエイ出版の片瀬。 当然会えず、海を見ながらハンバーガーを食べようとした時に飛びかかってきた(←トンビの襲来を助けてくれた)若い男性・二階堂と…
ぱるりろん
「バタフライ・キス」のシリーズは群像劇というか、複数カップルのお話。 シリーズ自体長く続いています。 本作は、王将という源氏名のカリスマホストの過去編。 生まれ育った家が特殊で、父親に課された大金をつきつけ自由になるためにホストになる。 ダイジェストのようにすいすい展開します。 千晶とのあれこれも出ては来ますが、二人の関係性をじっくり描いているわけではないので、他作品を読んでいないとわか…
崎谷はるひ いちかわ壱 瀬尾ユキミチ 冬乃郁也
umeair
なんと豪華に12名の先生が参加されてのアンソロジー(崎谷先生含む)! 再販版をコミコミさんで購入しましたが、ぽん先生の可愛い可愛いポストカードも 付いて来て見ていると自然と口角が上がる…(*´˘`*)♡ 大好きな崎谷先生の小説シリーズの二人、ラノベ作家・灰汁島セイ×人気若手俳優・瓜生衣沙カプのアンソロジーです。 今ゆっくりとシリーズ最新作「こじらせ作家の初恋と最愛」を読み進めて…
ダリア文庫で発行された「不埒なモンタージュ」「不埒なスペクトル」「花がふってくる」「サーカスギャロップ」「勘弁してくれ」「ぼくらが微熱になる理由 ~バタフライ・キス」「くちびるに蝶の骨 ~バタフライ・ルージュ」それぞれの番外編を集めた作品集。 かつての特典(全員プレゼントとかCDの冊子とか)に加えて書き下ろしも3作収録。 かつて崎谷先生は、ルビーとルチルとダリアの各社から続々と書き下ろしの…
原作小説(崎谷はるひ先生の作品なんですね!読みたい)、コミックス版未読で 完全に表紙イラストに惹かれて手に取ったこちら。 あらすじやキャラの詳細を確認したいなーと思い、コミックス版の詳細を拝見しましたが… 攻め、めちゃくちゃ鬼畜なんだ…!評価もスパッと分かれる感じなのにびっくり。 というのも、こちらの番外編、攻めの将嗣の愛がめちゃくちゃ溢れてるように感じられたので… 本編…
榎戸鍵 冬乃郁也
Hirohiroko
心理描写、人物描写、情景描写、すごいです。 引き込まれて500ページほどの長編ですが、先が気になって一気読みでした。 四角関係+呪われた家系、父親。 傘、プール、が印象的に使われています。 ラストまで読んで良かった!と思いました。 とてもドラマ性があり、もっと皆に読んでみて!と勧めたい作品です。