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中村明日美子
紳魁
最初に買ったのは…「冬」でした! 「春」と「冬」が店頭に並んでいたので… 裏の説明を見たら…「冬」から「春」へと繋がると思いました。 けれど…読んでいたら…微妙にシナリオが合わなくて 「同級生」が始めだと分かりました!! 「同級生」→「冬」→「春」へと繋がり… 3冊集めて…一気に読みました★ 学生で…受験…その夢に向かう意味… その壁の中…2人は支え合い…
るならぶらぶ
「同級生」「卒業生-冬-」「卒業生-春-」と三冊を一気読みしました。 出会い、好きになり、付き合い、初めてのキス、そして・・・・・。 強いふりしてカッコつけたいのに 実は傷つきやすいこの年齢特有の脆さ儚さ 必ずぶつかる男同士ということ 避けては通れない将来(進路)とお互いの存在。 高校2年~卒業式までの二人の純粋な恋愛過程が ゆっくりと 時にはもどかしく進んでいく切なさと甘…
英田サキ 中村明日美子
ますたーど
英田さん。お名前だけは存じていましたが、初購入です。それも、中村明日美子さんのイラスト目当てで。英田さんファンの皆さん、ゴメンナサイ! とはいうものの、非常に満足できるものではありました^^ 表向きは留学として。実際は、人質兼愛人として大国に来たラシェリ。名前がフランス語の”マシェリ(英語でいえばハニーやダーリン?)”に通じそうでいいですね。偶然が重なって、マシェリの側付きとなったジェイド…
萌光・めぇたそ
ネタバレ
終わり方だったと思います。 「これで終わってしまうんだな」と思いながら、終わって欲しくなくてすごくゆっくり読みました。 すごく切なくて、感動して涙しました。 ほんとに胸がいっぱいっていうか…すごく美しいっていうか綺麗な感じで気づいたら泣きながら読んでました。 ふたりの気持ちがすごい伝わってきて、笑ったり泣いたりしながら楽しく読み終わりました。 左条がまさかお母さんに草壁とのことを話す…
とにかくときめきました!! 「恋が、愛しさに変わるまで。」って帯に書いてあるんだけど、まさしくその通り。 なんなんだろうねぇ…ドキドキしてきゅんとしたり、切なくてきゅんとしたり、読み終わった後は色んな感情で胸が、いっぱいになります。 左条が「同級生」のときより可愛くなったvv すごく草壁に対しての態度が、素直で可愛いvv 卒業が近づいて色んなことが重なってうまくいかない。 左条がすごく…
手に入れたぁ!! どんだけ探したことか(涙) どこの本屋さんに行ってもなくて…最終的に在庫確認してもらって、取り寄せしてもらいました。 近くの本屋には「同級生」出してる会社の本がまったく売ってないのだ… とにかくよかった!! 本の帯に書いてある通り「まじめに、ゆっくり、恋をしよう。」そのままのお話だった。 なんかほんとにピュアで読んでると恥ずかしくなるくらいだったよ! 左条がいる…
もこ
センセイ!アンタ可愛いよ!! 真っ先に佐条の可愛さを叫ぼう。そう思っていた前半だったのに、結局先生の健気さに思わずキュンとしてしまいました。 若かりし青春の甘酸っぱい思い出も含め、なんか・・・イイ。 あの死んだ魚のような目の先生が・・と思うとなおさらです。 若かりし~なお話のときのお相手の先生。あんなに初々しく頬をそめる男が、どんな風に女を抱くのか。ちょっとそこも気になる部分でしたね。 …
わかたけ
“冬”の最後のほうの佐条くんとお母さんとの会話でした。 すこし前に、同じような状況に陥ったのですごく共感してしまいました。 その分、支えてくれる草壁くんの存在がうらやましかったです(笑) BLを読んで余韻に浸ることも、泣くことも、あまりないのですが、このお話はじーんと心に残るものになりました。 BL読む人でよかったです。 あと、やっぱりハラセンが気になる…(笑)
久江羽
闘病中のお母さんにカミングアウトという、なかなか勇気ある行動に出てしまった佐条くん。 意外と受け入れの良かったお母さん。 さすが佐条くんのお母さんだと思いました。 その前に、いっぱいいっぱいでご飯も食べられなかった佐条にお弁当の差し入れをした草壁の、「卵焼きは俺が作りました」と照れるところにオバサンはやられてしまいました。 かわいいかわいい。 全部じゃなくて卵焼きだけ作ったってところ…
「同級生」の草壁×佐条のお話。 はっきり言って「同級生」よりずっと即物的でわかりやすくて面白いお話になっていました。 佐条は外見に反してツンなわけでもなく、己の気持ちにそれなりに素直で、年相応な反応をするところが可愛くて、草壁のほうもチャラそうに見えて大変一途ないい子で、読んでいて気持ちが良かったです。 原先生もなかなかご苦労が多いようですが、学生時代からご愁傷様でした。 そし…