total review:306064today:31
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
3/77(合計:770件)
池玲文
muueba
前作の上下巻でドラマティックな大円満だと感じていたので、まさか続編が読めるとは思わず感激しました。 今作は1冊だけなのに、上下巻を読んだかのような充実感、満足感があります。 前作に続いての登場人物も新しい登場人物も、みなさん重厚なキャラクターなのが楽しめます。 両想いになって幸せな水筒香と金屋敷司之介のやりとりが本当にかわいらしくて楽しいです。こういうのを尊い、って言うのだろうなと感…
165
ネタバレ
上下巻を復習してから読みましたら、すごい!繋がってる!続きだ! そして今頃ですがドラマが司之介の香への片想いと母との別れや愛されなかった絶望のお話だったんだなあと実感しました。 もう司之介が可愛いくて。 香へのカースト最下位から頂点まで登りつめて。お仕事も前向きに頑張りすぎたり。 香の方が逆に置いていかないで〜な感じですね! すごいいっぱい詰まっててさすがです。 香への尽き…
aaaiiiai
香さんと海香ちゃん、司之介と3人でとてもバランスのいい関係。 香パパ、香の元妻 円さんにも公認な香さんと司之介の関係。すごく理想的で健やか。 ここでうだうだ拗らせないのがこの作品の心地よいところ。 外野に煩わされるの鬱陶しいもん。 この作品は香さん、司之介の自分との向き合い方、相手との関係性でいかに成長していくかを描いている。 特に今作は司之介の成長ストーリーだった。 ドラマ「冷たい猫…
ジン・ジャン
公私共に順調でラブラブ同居中の二人。香さんのエロの化身ぶりも絶好調!セクシーがすぎる! 好評だったドラマの特別編が決まり、仕事の壁にぶち当たる司之助。周りが凄すぎて成長しなきゃと焦るけれど、司之助もまた素晴らしい才能の持ち主なんだよね。過去のトラウマを乗り越えて更に飛躍していけるだろう。 一流俳優の香さんだけど司之助への執着溺愛は底無し沼だし、愛娘海香への親バカぶりはすごく可愛い。三人での…
453
池先生の新刊です。期待以上でした。 セクシーの過ぎるイケオジ俳優と 自己肯定感の低い美形脚本家のラブコメ?です。 家族ぐるみの付き合いから、成長した娘公認の恋人同士になるまでが前作上下巻の内容でしたが、 今作だけ読んでも十分に楽しめます。 しかもバックを走っている、司之介君の 自伝ドラマの構成が骨太で、 クオリティー高過ぎでした。 恋人同士になった後の話なので、上下巻よりも…
ふばば
「お父さんは性的コンテンツ Season2」電子限定描き下ろしとなります。 1p。 以下、内容となります。 ↓↓↓↓ 試写会にて。 何かと指輪をチラ見せする香に紀伊は辟易して、今日の主役は『エピソード0』、指輪じゃないよと牽制するんだけど。 何にも気付かないらしいミイノくんが司之介に、アクセ着けてるの珍しい〜なんて言ってるし。 思わず吹き出す紀伊と香に、まだよくわかってな…
まさか続編が読めるとは! まずはとにかく絵柄が最高。もう紙面/画面が光り輝くよう。 香はもちろん、司之介も海香も、脇役のはずの紀伊も坂場もミイノもおじいちゃんも、誰も彼もイケメンイケメン、あゝ目がくらむ。 今回、「冷たい猫が鳴く」の前日譚「エピソード0」の制作が決定。司之介が脚本を書くが、周囲の皆が成長し変わっていくのに自分だけが追いつかない…と苦しみを背負ってしまう、というストーリー。…
チワワ系
今回も最高でした…! 何より!海香のGLが読みたすぎる!イケ女すぎる!GL漫画に登場したら無双するキャラ!!!女を愛でる海香がみたい!!!父親の血を継いで愛でに愛でてほしい!!! 攻めの子どもとの接触ってめちゃくちゃ難しいし不快になっても仕方ないのにここまで良くなるなんて そもそも女キャラってよっぽどキャラ良くないとハマらないんですけど海香は良すぎる!!!
しなちくちく
好きな作家様。こちらのseason1も大好きな作品なので続編嬉しいです!前作を読み返してから読んでみました。以下少々ネタバレあります。電子223ページ。 前作ラストで二人がパートナー(家族)になった続き、二年後のお話。 冒頭から裸で司之介を誘う香さんがカラーで登場!ドエロい!!エロの化身w さすが「歩く性的コンテンツ」!ww season1で制作され大ヒットしたドラマ『冷たい猫が…
みかこも
自分が自分でキモイぞ…!って自覚してるけど止められねぇ~~~ 読んでると何度となく(;゚∀゚)=3ハァハァしちゃって変な声が漏れ出てる笑 香さんの色んなギャップに悶え、司之介の素直さにきゅんきゅんする! キャラの性格を余す所なくキャラを越えた彼らそのもので感じさせてくれる練り込みとそれを表現し切る画力とエピソード! マジでプロ!! 絶大な信用と信頼を置いている作家さんです、池玲文先生…